ELT、世界トップ大学の学生が登録する完全審査制プラットフォーム「Jelper Club」と提携。IGCSE・A-Level・IB・APの授業理解と宿題の進め方を1回50分で個別支援。




世界への挑戦を応援する国際教育サービス「ELTスクール」を運営する株式会社ELTエデュケーション(本社:東京都港区 代表取締役:田中 達也、以下「ELT」)は、2026年8月1日、インターナショナルスクール・ボーディングスクール在校生向けオンライン個別指導「ELTキャンパスチューター」を開始します。株式会社Jelper Club(代表取締役:光澤 大智)の登録審査を通過した学生の中から、ELTが対応科目・国際カリキュラムの履修経験・指導適性を確認した世界トップ大学の現役学生・大学院生が、IGCSE、A-Level、IB、APの授業内容の理解、宿題の進め方、コースワークの学習指導を1回50分のマンツーマンで支援します。
背景:広がる国際カリキュラムと、授業外学習の実態
国内では、ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン(岩手県・2022年開校)、ラグビースクールジャパン(千葉県・2023年開校)、マルバーン・カレッジ東京(東京都・2023年開校)など、英国系スクールの日本校開校が相次いでいます。また、中等教育段階に関わるIB(国際バカロレア)のMYP・DP認定校・候補校等は、2020年6月30日時点の99プログラムから2026年3月31日時点には141プログラムへと増加しており※1、国際カリキュラムで学ぶ環境は着実に広がっています。

国際カリキュラムでは、授業に加えて予習・復習、課題、コースワークなど、授業外での継続的な学習が求められます。文部科学省の委託調査では、IBディプロマ・プログラムを履修する高校2年生の平日放課後の総学習時間は平均145.3分、学校の授業の予習・復習・課題に充てる時間は平均92.97分でした※2。

ELTはこれまで、ネイティブのプロ講師によるマンツーマン指導を通じて、こうした学校を目指すご家庭の受験を支援してきました。ELTが受験支援を行ったご家庭からは、入学後、英語で行われる授業や宿題、コースワークへの継続的な支援について相談が寄せられてきました。
本サービスは、試験対策・進路指導を担うプロ講師とは役割を分け、国際カリキュラムの履修・受験経験、専攻分野、対応科目等を確認した現役大学生・大学院生が、「少し年上の先輩」として日常学習に伴走する新たな選択肢を提供するものです。

※1 文部科学省IB教育推進コンソーシアム「日本国内の国際バカロレア認定校・候補校等」に基づきELTが集計(2020年6月30日および2026年3月31日時点)。MYPおよびDPをプログラム単位で数えたもので、学校の実数や在籍生徒数を示すものではありません。 ※2 文部科学省委託「令和6年度 国際バカロレアの教育効果等に関する調査研究」。DP導入一条校の高校2年生を対象とし、総学習時間はDP履修生436人、予習・復習・課題の時間は434人の回答に基づきます。
サービス概要

※ 対応可能な科目・学年・試験ボード・時間帯はチューターによって異なります。
※ IGCSE・GCSEは英国系中等教育資格、A-Levelは英国系の大学進学資格、IBは国際バカロレア、APは米国の高校段階で履修する大学レベル科目です。
※ 提出物・答案の代筆、解答の提供、評価対象課題への加筆・編集など、在籍校および各資格団体の学問的誠実性(Academic Integrity)に関する規定に反する支援は行いません。
料金(日本国内・税込)

入会金:33,000円(税込)
サービスサイト:https://www.eltschool.jp/intl-boarding-school/campus-tutors
代表コメント


株式会社ELTエデュケーション
代表取締役 田中 達也「ELTはインターナショナルスクール・ボーディングスクールを目指すご家庭の受験を支援し、合格を見届けてきました。しかし、合格後のご家族から次に多く寄せられるのが、『入学後の学びをどう支えるか』という悩みです。英語で進む授業に日々向き合う子どもたちにとって、心強い存在の一つが、数年前に同じ道を歩き、同じ試験を乗り越えた先輩です。今回、Jelper Club様との提携により、世界トップ大学で学ぶ先輩たちと日本の子どもたちをつなぐ仕組みを実現できました。学びの循環を、日本と世界の間に育てていきます」






株式会社Jelper Club
代表取締役 光澤 大智「Jelper Clubは『本物の日本と世界の才能が交わるハブを作る』をミッションに、世界トップ大学の学生と日本をつなぐプラットフォームを運営してきました。会員である学生たちは、卒業後のキャリアだけでなく、在学中からオーセンティックな日本社会と関わる機会を求めています。本提携により、彼らの知見と経験が、国際カリキュラムで学ぶ日本の子どもたちの日常の学びを支える力になります。教える学生にとっては日本との絆を深める実践の場となり、学ぶ子どもたちにとっては世界トップの学びに触れる入口となります。双方向に価値が生まれるこの取り組みを、ELT様とともに大切に育てていきます」



今後の展開
ELTは本サービスを、日本国内に加え、海外のインターナショナルスクール・ボーディングスクールに在学する生徒にも提供します。今後は、対応可能な時間帯・科目・地域を段階的に拡大してまいります。また、指導人材についても、国際カリキュラムの履修・受験経験を持つ若手人材へと段階的に拡充します。試験対策・進路指導を担うプロ講師と役割を分担し、日常の授業・宿題に継続して伴走するキャンパスチューター体制を強化してまいります。
株式会社ELTエデュケーションについて
企業名:株式会社ELTエデュケーション(ELT Education Inc.)
代表者:代表取締役 田中達也
事業内容:
「世界への挑戦を応援する」を掲げる国際教育サービス「ELTスクール」の運営。インターナショナルスクール・ボーディングスクールの入試対策から、在校生の定期テスト・IB・A-Level・AP支援、管理職・専門職向けの実務英語まで提供するほか、法人向け英語研修、教育機関向けコンサルティングを手がける。1984年創業のロンドンの語学教育機関 ELT School of English Ltd.との戦略的パートナーシップのもと、国際教育メソッドに基づく教育サービスを提供
企業ホームページhttps://elteduc.com/
サービスサイト(ELTスクール)https://www.eltschool.jp/
株式会社Jelper Clubについて
企業名:株式会社Jelper Club
代表者:代表取締役社長 光澤大智
企業ホームページhttps://corporate.jelper.co/
本リリースに関する報道関係者お問い合わせ窓口
株式会社ELTエデュケーション
Email:press@elteduc.com
Webフォーム: https://elteduc.com/ja/contact
一般のお客様のお問い合わせ:https://www.eltschool.jp/contact

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