千葉大学工学部建築学コースの松浦研究室は、UDCすみだ・墨田区と連携し、京成曳舟駅の交通広場において、夏の暑い時期にも快適に過ごせる公共空間のあり方を検証する社会実験を実施します。交通広場にテントやミスト、人工芝、ベンチ、テーブル・椅子を設置し、どなたでも自由に座って休憩できる滞在空間をつくります。京成曳舟駅の交通広場は、駅利用者や地域住民が行き交う重要な公共空間ですが、夏季には日陰や休憩場所が限られ、暑さのなかで立ち止まりにくい環境となっています。そこで、日陰・ミストによる暑熱対策と、ベンチや人工芝等による滞在空間を一体的に設け、交通広場を「通過する場所」から「ひと休みできる場所」へと変える可能性を検証します。以下の内容を組み合わせ、交通広場の快適性と滞在行動への効果を検証します。

  ●本社会実験項目
   ・テントとミストによる日陰・暑熱対策
   ・人工芝、ベンチ、テーブル・椅子による滞在空間の創出
   ・駅利用者や地域住民が自由に休憩できる公共空間の検証

 学生が提案した空間を実際の交通広場に設置し、利用状況や来場者の反応を確認することで、今後の駅前広場の賑わいづくりや快適な公共空間のあり方につなげます。ぜひ多くのメディアの皆様にお越しいただき、ご取材いただけますと幸いです。

フライヤー


開催日時等
日時:2026年7月30日(木)・31日(金)各日10:00~18:00
予備日:雨天の場合、8月17日(月)・18日(火)への延期を予定
場所:京成曳舟駅交通広場(東京都墨田区)

●実施内容:テント、ミスト、人工芝、ベンチ、テーブル等を設置し、自由に休憩できる滞在空間を創出
●実施主体:千葉大学都市計画松浦研究室・UDCすみだ・墨田区
●参加方法:申込不要。どなたでも自由にご利用いただけます。
●位置づけ:墨田区京成曳舟駅交通広場賑わい創出事業の一環として実施

取材申込について
 以下のメールアドレスに、件名を「取材申込」として、1.貴社名 2.御芳名 3.ご連絡先(電話・メール)について記載して申込メールをお送りください。
※現地取材対応可能日時:7月30日(木)・31日(金)の社会実験実施時間内
※天候等により実施内容を変更または延期する場合があります。実施の可否は、UDCすみだのウェブサイト等でお知らせします。








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