2026年10月31日(土)開幕、横浜・川崎に伝わった平安時代の仏像を紹介します。
横浜市歴史博物館では、令和8年10月31日より特別展「南武蔵の平安仏」を開催します。本展では、旧武蔵国の南端に位置した都筑郡・橘樹郡・久良岐郡に属した地域にあたる、横浜市と川崎市に伝わった平安時代の仏像を展示します。この地域に残る古代の仏像は多くはありませんが、郡寺や集落のなかに建てられた小さな寺・堂の存在が発掘調査によって確認されており、これらを前身とした堂宇に安置されていたであろう仏像がいくつか伝わっています。都の造像とは異なる素朴な作風を示す仏像に注目して、古代における南武蔵地域の仏教文化の様相をご紹介します。

川崎市・影向寺 薬師如来像 平安時代後期 国重要文化財 南武蔵を代表する古刹の本尊像。約30年ぶりの寺外公開。
展覧会概要
【会 期】令和8年10月31日(土)~12月13日(日)【開館時間】9時~17時(券売は16時30分まで)
【休 館 日】月曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日(火)
【会 場】横浜市歴史博物館 企画展示室
【主 催】(公財)横浜市ふるさと歴史財団、横浜市教育委員会
【協 力】川崎市教育委員会
【助 成】独立行政法人 日本芸術文化振興基金
【観 覧 料】 一般 1,000円、高校・大学生700円、小・中学生/横浜市内在住65歳以上500円(特別展示室のみ)
※その他詳細は随時、博物館HP等特別展ページでお知らせいたします。
HPはこちら
会場案内
横浜市都筑区中川中央1-18-1 (横浜市営地下鉄センター北駅下車徒歩5分)
アクセス

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