~“一人ひとりのママに寄り添う”という共通の想いから実現~
株式会社MYRO(本社:東京都新宿区)は、2026年6月に岡山国際ホテル(所在地:岡山県岡山市)で事業を開始した、中四国初※の産後ケアサービス「CALINE」へ、マタニティコスメブランド「リエムオーガニック」の製品提供を開始しました。
本取り組みは“一人ひとりのママに寄り添いたい”という共通の想いから実現したものであり、両者の専門性を生かした新たなママ支援の取り組みです。化粧品を届けるだけでなく、ママが安心して過ごせる時間や環境も含めて支えていく。その想いを形にする新たな一歩として、今回の連携が実現しました。
※CALINE調べ:2026年5月、中四国地方のホテルにおける宿泊型の産後ケアとして

左:リエムオーガニック製品 右:産後ケアサービス「CALINE」で使用している客室イメージ
産後ケアへの関心が高まる今、新たな連携のかたち


2026年7月には、産後ケア事業の持続可能性や安全性の向上を目指す提言書がこども家庭庁へ提出されるなど、産後ケアの質や支援体制の充実に対する社会的な関心は高まりつつあります。
こうした中、一人ひとりのママにより良い支援を届けるためには、一つの企業やサービスだけで完結するのではなく、それぞれの専門性を生かした連携が、これまで以上に重要になっています。
株式会社MYROは、2026年6月に開始した中四国初の産後ケアサービス「CALINE」の理念に共感し、サービス開始時より全客室への製品提供を行っています。
今回の取り組みは、単なる製品提供ではありません。産後ケアサービスと化粧品メーカー。それぞれ異なる専門性を持つ立場だからこそ生まれた、新しいママ支援のかたちとして、この取り組みをスタートしました。
肌だけではなく、ママの毎日に寄り添うために


妊娠・出産・育児は、人生の中でも大きな節目の一つです。体や心、そして暮らしが大きく変化するこの時期は、多くのママが期待とともに、不安や戸惑いを抱えながら毎日を過ごしています。
私たちはこれまで、マタニティコスメブランドとして化粧品を通じてママに寄り添ってきました。
しかし、多くのママと向き合う中で感じたのは、ママが抱える悩みは肌だけではないということでした。
心のゆらぎや慣れない育児、十分に休息を取れない日々など、ママが抱える悩みはさまざまです。
ママが安心して毎日を過ごすためには、化粧品を届けるだけではなく、その時間や環境も含めて支えていくことが大切なのではないか。私たちは、そのように考えるようになりました。
同じ想いを持つ、産後ケアサービス「CALINE」との出会い


そんな時ご縁をいただいたのが、2026年6月に事業開始を控えた中四国初の産後ケアサービス「CALINE」の代表であり、現役の助産師でもある濱田梨花様でした。初めて濱田様から事業に込めた想いを伺ったとき、私たちが最も心を動かされたのは「一人ひとりのママに丁寧に向き合い、寄り添っていきたい」という言葉でした。その想いは、私たちがブランドを立ち上げた理由とも重なっており、この想いを形にしていきたいと考えるようになりました。
病院や助産師、産後ケア施設、そして私たち。それぞれ立場も役割も異なります。そして立場が異なるからこそ、それぞれにしかできない支援があります。
それぞれの専門性が重なり合うことで、一人ひとりのママへ届けられる支援の幅は、もっと広がると私たちは考えています。この共感が今回の連携の出発点となりました。
産後ケアサービス「CALINE」での取り組み


今回は、両者の共通する想いからこの取り組みが実現しました。
株式会社MYROは、CALINEのサービス開始時より産後ケアでご利用いただく客室へリエムオーガニックの製品を提供しております。
産後ケアをご利用中のママが、出産後の慌ただしい毎日の中でも、自分自身をいたわりホッとできる時間を過ごせるよう、ボディケアクリームや導入美容オイルをご利用いただいております。
今回の取り組みは、製品を提供すること自体が目的ではありません。産後ケアサービスだからこそ提供できる時間や安心感と、化粧品メーカーだからこそ届けられるセルフケアの時間。
それぞれの専門性を生かしながら、一人ひとりのママにより良い環境を届けること。今回の取り組みは、その想いを実際の支援という形で届けるための新たな一歩です。
CALINEコメント

株式会社MYRO代表の林様と初めてお話しした際に、大切にしている想いが同じであると感じました。スキンケアという専門分野から、ママ一人ひとりに向き合い、その想いを商品づくりに込められている姿勢に深く共感しました。
私はこれまで、産前産後のママを支えるためには、医療だけでなく、さまざまな専門分野の方々と協力し、それぞれの強みを生かしながら、多方面から支えていくことが大切だと考えてきました。ホテルを産後ケアの場として選んだのも、その想いがあるからです。医療的な安全性を提供するだけでなく、医療の知識を持つスタッフが、空間や環境を含めて心から安心して休める場所、そして気軽に相談できる環境をつくりたいと考えています。
実際にリエムオーガニックの製品を使用させていただくと、使い心地だけでなく、製品やリーフレットからも開発に込められた想いが伝わってきました。ママに寄り添いたいという想いが製品を通して伝わることに深く共感し、その想いも含めて、CALINEをご利用いただくママへ届けていきたいと考えています。
今回の連携を通して、それぞれの専門性を生かしながら、一人でも多くのママが安心して産後を過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
CALINE代表
助産師 濱田 梨花
株式会社MYROコメント

産後ケアサービス「CALINE」代表の濱田様と初めてお会いした時、『目指しているものは同じだ』と感じたのを覚えています。
事業の構想や、一人ひとりのママと丁寧に向き合いたいという想いを伺い、私たちがブランドを立ち上げた理由と重なりました。助産師としての経験をもとに、新しい産後ケアの形をつくろうと挑戦されている姿にも深く共感し、「この方と一緒にママを支えていきたい」と強く思いました。
マタニティブランドを運営する中で私が感じてきたのは、ママを支えるためには、化粧品だけではできることに限りがあるということです。肌をいたわる時間はもちろん大切です。しかし、本当に必要なのは、安心して休める場所があり、自分自身を大切にできる時間があることではないでしょうか。
今回の取り組みは、製品を採用していただくことが目的ではありません。
産後ケアサービスだからこそ届けられる安心と、化粧品メーカーだからこそ届けられるセルフケア。それぞれの強みを生かしながら、一人ひとりのママにより良い時間を届けていきたい。その想いがこの連携の原点です。
これからも弊社は、化粧品という枠にとらわれることなく、同じ想いを持つ企業や施設とのつながりを大切にしながら、一人でも多くのママが安心して妊娠・出産・子育てと向き合える社会の実現を目指してまいります。
株式会社MYRO
代表取締役 林 綾乃
LIEM ORGANICS(リエムオーガニック)について

マタニティライフをもっと楽しく、もっと幸せに
マタニティ期は、新しい命が宿った大切な時間。
赤ちゃんと自分自身を大切にしながら、
毎日を心地よく過ごしてほしい。
そんな想いからリエムオーガニックは生まれました。
体の変化と向き合うこの時期だからこそ、
“なんとなく”ではなく
きちんと納得できるものを選んでほしい。
肌につけるものに対して、
心から安心できるものを届けたい。
その想いをすべての製品に込めています。
会社概要
会社名:株式会社MYRO所在地 :東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
事業内容:化粧品の企画・開発・販売
公式サイト:https://myro-cosmetics.com/
Instagram:https://www.instagram.com/liemorganics/
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