102歳の作者・神沢利子の渾身のあとがきを加えたファン必携の1冊

株式会社理論社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田崎勝也)は『こぶたのブウタ 新版』(作:神沢利子 装幀:アルビレオ)を2026年7月21日(火)に発売いたしました。
このたび、55 年前1971 年刊行された神沢利子さんによる童話作品をリニューアルし、
刊行いたしました。
◇ 現在102歳の神沢利子さんが40代に書いた力強くみずみずしい童話
◇ 神沢さん自らが1冊まるごと50点以上の絵を描いた唯一の単行本
*リニューアルするにあたり55 年前の原画から新たに製版しなおしました.
◇ 巻末に神沢さんの話を長女山田ルイさんがまとめた新たな「あとがき」を収録
〈 Story 〉
ブウタはくいしんぼうなこぶたの男の子。食べるものなら、なんでも大すき、食べられるの
は大きらい。毎日なかよしの動物たちとあそんでいます。
ある日、もういなくなったと思っていたおおかみがあらわれて……。
伝承遊び〈あぶくたった煮え立った……〉や電車ごっこなど、懐かしい遊びも随所に。
ご高覧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


【著者プロフィール】
神沢利子 (かんざわとしこ)
作家。1924 年福岡県に生まれ、幼少期を北海道とサハリンですごす。文化学院美術部
に入学し文学部を卒業。1961 年『ちびっこカムのぼうけん』でデビューし、以後世代を超え読まれる作品を発表し、多くの賞を受賞してきた。作品に『ふらいぱんじいさん』『くまの子ウーフ』『銀のほのおの国』
『流れのほとり』『いないいないばあや』『⿅よ おれの兄弟よ』『おめでとうがいっぱい』『冬銀河』など。
【商品概要】
『こぶたのブウタ』
作:神沢利子
装幀:アルビレオ
定価:1,870円 (税込)
発売日:2026年7月21日(火)
判型:A5変型判/140ページ/ハードカバー
ISBN:978-4-652-20758-1
発行所:株式会社理論社
理論社サイト:https://www.rironsha.com/book/20758
○2026年秋三鷹市美術ギャラリーにて、「神沢利子『こぶたのブウタ』原画展」開催○
(三鷹市教育委員会主催)
2026年9月30日(水)~10月12日(月祝)
会場:三鷹市美術ギャラリー 展示室
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