知事からは、被災地のニーズに寄り添い、庁内一丸となって総力を挙げて対応するよう指示







 令和8年熊本地震について、東京都は本日7月29日(水)午前11時より、「令和8年熊本地震支援対応調整会議(第2回)」を開催いたしました。
 都では、今回の地震に際して、警視庁による広域緊急援助隊等8名の派遣など、必要な支援を進めています。今後は、都庁から熊本県庁に対して、現地ニーズの把握や情報収集を行う職員の派遣も予定。被災地のニーズに寄り添った支援に向け、庁内一丸となって対応していくこととしています。
 また、会議内では、知事から各局に対して、1.速やかな情報収集と共有を行うこと、2.被災自治体のニーズに迅速かつ的確に対応できるよう人的・物的支援の準備を進めること、3.各局が横断的に協力することの3点の指示がありました。
 都では、本会議での内容も踏まえ、今後も迅速に支援できるよう、全庁を挙げて対応を進めてまいります。

■これまでの都の対応 ※会議時点(29日午前11時)
【総務局総合防災部】
28日午後5時10分 支援対応調整会議(第1回) を開催し、知事から各局に対し現地への支援準備を指示
【警視庁】
29日午前7時 広域緊急援助隊等8名を熊本県に派遣

■参考資料
・会議資料
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/031/542/0729-2.pdf
・会議映像
https://www.youtube.com/live/Wf1UpRU9eh0
https://www.youtube.com/live/vjsaFMFgKco (字幕版)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ