~「正解をなぞる教育」の終焉。同じ絵だからこそ個性が際立つ、 答えのないアートから学ぶダイバーシティ~
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『令和版 桃太郎2.0』表紙

特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン(東京都渋谷区、理事長:渡邊圭)は、現代社会の多様性と対話の重要性を描いた創作童話『令和版 桃太郎2.0』に、子ども自身が自らの感性でストーリーの色彩を決定していくアート体験パートを掛け合わせた、全く新しいアプローチの知育教材を展開いたします。
本作は、単に「枠線の中を綺麗に塗る」だけの幼児向け塗り絵とは一線を画し、「8~11歳(小学校中~高学年)」の思考力と非認知能力を刺激する「アートプロジェクト:考える塗り絵」としても設計されています。
■【「子どもが自分で考える」教育へ】
1:「多様性を教える」から「自ら多様性を創り出す」への転換多くの教材は、「人種や肌の色の違い」といったダイバーシティの知識を教える「インプット型」が主流ですが、本作は、皆が同じ線画からスタートし、結果として子どもたちの内面にある感性の違い引き出す「アウトプット型」という新しいアプローチを採用。
2:言葉で教えない「気付き」のアプローチ子どもたちに「多様性を学びましょう」とお勉強を強いることはしません。本書の後半に用意された【感情の世界】【未来の世界】といった抽象的なテーマに沿って、楽しく色を塗るだけ。「鬼の心は何色だろう?」と自分の心の中の正解を表現し、完成した作品を友達と見比べたとき、子どもたちは知らないうちに、「正解は一つではないという多様性の本質」に気付きます。
・【世界観のバリエーション】
・【リアルの世界】
・【反対の世界】
・【感情の世界】
・【宇宙の世界】
・【未来の世界】

■なぜ、「桃太郎」なのか?(ポジティブな破壊と創造)
日本で「桃太郎」を知らない子どもはほぼいない定番の童話だからこそ「きびだんごがもらえない桃太郎」「悪者ではない鬼」という『2.0』のアレンジが、子ども達の脳に心地良い驚きを与えます。その先で、自分の好きな色を自由に重ねる体験そのものが、固定観念をポジティブに塗り替える第一歩になります。まっさらなキャンバスに自分だけの色を重ね、自分だけの答えを創り出す体験へつながるのです。・主体的な思考力を育むことが、相手を尊重することに繋がる。
・同じ桃太郎を塗るからこそ、一人ひとりの違いが際立つ。
・「自分の正解」と「友達の正解」が異なる時に、”違いを受け入れる”ポジティブなダイバーシティ体験となる。
■新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」が導く、次世代の平和教育
当法人が提唱し、メディア等でも反響を呼んでいる新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」は、「大切な人への愛情」を社会をより良くする力へと変えていく、新しい考え方です。愛とは、家族や友人、恋人だけではなく、自分を大切にすること。そして、自分とは異なる相手を理解し、思いやること。その積み重ねが、持続可能な社会をつくる第一歩だと私たちは考えています。
『令和版 桃太郎2.0』は、鬼を倒すのではなく、「鬼にも理由があるのでは?」と気付く物語です。さらに後半の塗り絵では、親子で自由に色を塗りながら対話を楽しめる構成とし『愛』と『対話』を自然に体感できる平和教育教材として誕生しました。
■概要
書籍概要 ・書名:『令和版 桃太郎2.0』データ版・著者:渡邊圭 特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 理事長 /
エグゼクティブ プロデューサー
販売元: Kindle(Amazon)
仕様・価格:
・データ(電子書籍)版: 480円(税込)
販売ページ: https://x.gd/8FWg8
・ペーパーバック(紙)版: 1,210円(1,100円+税)
販売ページ: https://x.gd/5W62W
■著者プロフィール :渡邊 圭(わたなべ けい)
1977年生。26歳で起業。米国での音楽活動を経て、ビバリーヒルズの私立校にて環境の授業を行う。元東京大学教官らが設立した同法人の3代目理事長に就任後は、科学と感性
を融合させたアプローチで学生の関心を集め、東京大学大学院で20カ国の学生に特別講
義を行う。「伝え方は無限にある」を信念に独自のサステナブル戦略を主導。環境情報誌
『ETT』創刊、新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」を提唱。2026年6月発売の前作
『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』はNewsPicksに掲載されるなど反響を呼ぶ。
■NPO法人フォーエヴァーグリーン:プロフィール
NPO法人フォーエヴァーグリーンは2001年設立。地球温暖化を起点に、文化・教育・ビジネスをつなぐプロジェクトを25年にわたり展開。子ども向け環境学習コンテンツの表現
力が評価され、当時IPCC議長を務めたR.K.パチャウリ氏より感謝状を寄せられた実績を
持ちます。茶道を温暖化防止コンテンツとして実施し外務省HPに掲載や、渋谷ハチ公前で
日本初SDGsイベント「ピースフォーアース」の開催など、環境コミュニケーションを先駆
的に実践。その独自の活動はForbesなど主要メディアでも広く紹介されています。前作
『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』のプレスリリースはNewsPicksに掲載され、サ
ステナブルWebマガジン「ELEMINIST」でも記事化され、確かな反響を集めました。
■お問合せ
特定⾮営利活動法人フォーエヴァーグリーン企画担当
TEL:050-3702-0982
Email:info@forever-green.jp
URL:http://www.forever-green.jp/
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