地域資源としての美術館を活かした新しい学びのかたち―「おさんぽ美術館」で見えてきた子供の姿と教育現場への示唆―
本企画は、大原美術館が実施する未就学児を対象とした鑑賞プログラム「おさんぽ美術館」をもとに、実践の中で見えてきた子どもの姿や学びについて共有する、報告・意見交換の場です。当日は、「おさんぽ美術館」に参加した保育者へのアンケート結果や関連する研究の知見もふまえながら、幼児期の美術鑑賞が子どもたちの育ちにどのようにつながるのかを探ります。あわせて幼児期から小学校教育へとつながる学びのあり方や、地域資源としての美術館をどのように活かしていけるのかを考える機会とします。
d162135-9-4ac648d507b2c1433794fc31e090355c.pdf日 時:2026年8月7日(金)15:00~17:00
定 員:40名 ※事前予約制(申込フォーム:https://forms.gle/KLUCgxsHp9ps4QRJ8)
参加費:無料
主催:公益財団法人大原芸術財団
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