~7月30日時点の寄付総額は4,100万円以上~

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、2026年7月29日に開設した「令和8年熊本地震 災害緊急支援寄付サイト」にて、7月29日に計27自治体(※)、30日に計16自治体(※)の寄付受け付けを開始しました。これにより本サイトで支援する被災自治体数は18自治体、寄付受け付け自治体数は43自治体となります。なお、本サイトを通した寄付総額は、7月30日午後3時時点で4,100万円以上(2,800件以上)となりました。各自治体に集まっている寄付総額などの最新情報は、「令和8年熊本地震 災害緊急支援寄付サイト」に記載しています。
※ 代理寄付受付自治体を含む
 
本サイトでは、ふるさと納税制度を活用して掲載自治体に1,000円から1円単位で指定した金額を寄付することが可能です。また本支援に関し、自治体から株式会社さとふるへの支出が発生することはなく、寄付決済手数料を株式会社さとふるが負担するため、寄付者の善意をそのまま自治体へお届けします。

7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、発生から3日目となる現在も懸命な捜索・救出活動が続けられています。県内では約400か所に避難所が設けられ、約1万人が避難生活を送っているほか、停電や断水、通信障害などの被害も続き、多くの住民が不自由な生活を余儀なくされています。また、高市総理は今回の地震による死者数は、災害との関連を調査中の人を含めて30人にのぼると発表しました。多くの方々から被災地の復旧・復興を支援いただけるよう、「令和8年熊本地震 災害緊急支援寄付サイト」にて寄付受け付けを開始します。

株式会社さとふるは、今後も全国の被災自治体を支援する取り組みを通して、「被災地を応援したい」と願うすべての人と共に被災地支援に貢献していきます。
■イメージ



■「令和8年熊本地震 災害緊急支援寄付サイト」掲載自治体


■「令和8年熊本地震 災害緊急支援寄付サイト代理寄付受け付け自治体

*2026年7月29日午後3時以降に追加掲載した自治体
※ 2026年7月30日午後5時時点
※ 代理寄付受け付け自治体へ寄付を行う場合、寄付金受領証明書は代理寄付受け付け自治体名で発行されます。
※ 被害の状況と自治体からの要請により今後掲載自治体が追加となる可能性があります。また、対象自治体からの寄付金受領証明書送付が遅れる可能性があります。あらかじめご了承ください。

■被災時の様子

熊本県熊本市

熊本県菊池市

熊本県大津町

熊本県益城町

■「代理寄付」とは
被災していない自治体が被災自治体の代理でふるさと納税の寄付を受け付け、被災自治体へ寄付金を送付する仕組みです。「代理寄付」を受け付けた自治体が被災自治体に代わり事務作業を負担するため、被災自治体は災害からの復旧対応に注力することができます。
■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。

以上

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