伝統的なカミュのスタイルと、豊かな果実味が見事に調和した2019ヴィンテージ

株式会社都光(東京都台東区)は2026年7月28日(火)より、ジュヴレ・シャンベルタンに広大な畑を所有する名家『ドメーヌ・カミュ・ペール・エ・フィス』の最新2019ヴィンテージを販売開始いたしました。
◆圧倒的なスケールを誇る「特級畑の大地主」
カミュはジュヴレ・シャンベルタン村の中心部に広大な畑を所有しています。特筆すべきは、総面積18haのうち実に約66%にあたる12haがグラン・クリュであること。この村において例外的なスケールを誇る彼らだからこそ、これほどまでに良心的な価格での提供が可能となっています。
◆1960年代から変わらぬ、飾らない醸造哲学
当主であるユベール・カミュは「温度調整機の導入以外、ワイン造りは1960年から何も変えていない」と語ります。リュット・レゾネの実践に始まり、完全手作業での収穫や、垂直式バスケットプレスによる穏やかな圧搾など、自然の摂理に寄り添うアプローチを徹底。ボトリング前は天然の卵白による清澄のみを行い、風味を損なわないよう無濾過で瓶詰めされます。技術革新によりワインのスタイルがモダナイズされ、価格高騰が続く現代のブルゴーニュにおいて、クラシカルなアプローチを貫く、カミュの存在は際立っています。BIVB(ブルゴーニュワイン委員会)の初代会長やINAO(国立原産地・品質研究所)の地域代表を歴任したユベール氏は、まさに伝統の守護者。人間の手による過剰な介入を排し、ヴィンテージごとにテロワールをそのままグラスに映し出すワインは、単なる古い造り手の枠を超えたブルゴーニュの本流といえます。

▲伝統的な木製垂直式バスケットプレスと1965年から変わらないエナメルスチールタンク
◆伝統的なカミュのスタイルと、豊かな果実味が見事に調和した2019ヴィンテージ
カミュは、「十分な熟成期間を経て、ワインが飲み頃に近づいてからリリースする」というスタイルで有名な生産者で、今回リリースするのも6年以上の熟成を経た2019ヴィンテージです。2019年のジュヴレ・シャンベルタンは、日照時間に恵まれた非常に素晴らしい年でした。カミュの「昔ながらの素朴でクラシカルな造り」に、2019年の「リッチで凝縮感のある果実味」が加わり、非常に魅力的な仕上がりになっています。6年以上の熟成を経ているため、すでに第一の飲み頃を迎えていますが、長期熟成させることでさらに深みと妖艶さが増す素晴らしいヴィンテージです。
【ピックアップアイテム】
商品名:カミュ・ペール・エ・フィス シャルム・シャンペルタン
容量:750ml
希望小売価格:28,000円+税
平均樹齢40年のピノ・ノワールを使用。フレンチオーク樽で14-18ヶ月熟成(新樽比率50%)。カミュのグラン・クリュの中では、最も早くから柔らかさと愛想の良さを見せてくれます。熟したチェリーやフランボワーズなどの甘やかな果実味、バラやスミレを思わせるフローラルな香り。タンニンは丸みがあり、口当たりはシルキーで滑らかです。

【商品情報】

【会社概要】
会社名:株式会社 都光
代表者:代表取締役 戸塚 尚孝
所在地:東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通ビル1階
URL :https://www.toko-t.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
担当 :竹中 康一
TEL :03-3833-3541
FAX :03-3832-6930
E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp
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