首都医校と新宿消防署・新宿消防団は、令和7年秋の火災予防運動の消防演習をはじめ、学生の救急車同乗実習や訓練見学などの連携を行っています。このたび、新宿消防署からのお声掛けにより、総合校舎コクーンタワーにて「新宿消防団入団式」を挙行いたしました。

入団したのは救急救命学科の学生20名。全国的に消防団員の減少や高齢化が課題となる中、大規模災害時に、救護知識を持つ在学生が消防団に加わることは、地域防災の即戦力として大きな貢献となります。



■ ひとり一人に渡された辞令と地域貢献への誓い




入団式当日は、新宿消防団長、副団長、新宿消防署長らが出席する中、学生たちは引き締まった表情で式に臨みました。辞令交付では、新宿消防団長から学生ひとり一人に辞令が手渡され、学生代表による決意表明では、未来の救急救命士を目指す者としての熱い使命感と、地域社会に貢献する強い覚悟が述べられました。

■ 新宿消防署での教育訓練で、実践的な知識と技術を学ぶ






さらに、新宿消防署にて新入団員教育訓練が実施され、学生たちも早速この訓練に臨みました。まずは、消防団の組織や服務などに関する講義、緊急情報伝達システムなどについて受講しました。その後、実践的な訓練へ。災害時に迅速かつ正確に活動するための「着装訓練」が行われ、学生たちは防火衣の正しい着装手順を細かく確認しました。また、消防の任務を遂行するために必要な規律動作の訓練では「学校での指導が行き届いている」というお言葉をいただく場面も。一日を通して、消防団員の方々からの熱心な指導を受け、地域防災を担う一員としての自覚をさらに深める時間となりました。






学生たちにとって今回の活動は、地域を支える一員としての責任とやりがいを実感する貴重な機会となりました。首都医校はこれからも地域・社会との連携を深め、人々の安心と暮らしを支える医療人の育成に取り組んでいきます。

■首都医校について




首都医校は新宿(西口)駅前・徒歩2分の場所に校舎を構え看護・リハビリテーション・臨床救急・歯科医療・東洋医療・スポーツ・福祉の7分野を統合的に網羅し、隣接領域も複合的に学ぶことができる、新時代にふさわしい画期的な教育構想のもとに設立されたコ・メディカルの総合校です。専門技術を有するエキスパートの最高位称号「高度専門士」が与えられる4年制実践教育を中心に、チーム医療に対応するエキスパートを育成します。開校以来16年連続※希望者就職率100%を達成。「就職」と「医療の国家資格」を保証する3大保証制度『国家資格 合格保証制度』『完全就職保証制度』『給与保証制度』は自信の証明です。オープンキャンパスは毎月実施。見学・相談は毎日実施しています。
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