宮城県石巻市の高校生・大学生が、地元のまだ見ぬ世界に飛び込む「越境体験」。「福祉」「防災」「食」など、さまざまなジャンルで活やくする地域の大人たちとの触れ合いを通して、将来の選択肢を広げるプログラム!

『まきボラ』=“いしのまき”で自分の「好き」を見つける“ボランティア”、が由来です。



これまでの『まきボラ』の様子

震災伝承施設で来場者への案内を体験。
石巻湾で早朝の漁業体験!
一般財団法人まちと人と(所在地:宮城県石巻市/代表理事:斉藤誠太郎)は、高校生・大学生が石巻地域で様々なボランティア体験を通じて、自分の興味関心を発見し、将来の可能性を広げるプログラム『まきボラ』を開催いたします。
『まきボラ』開催の背景
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市周辺では、水産業や農業などの一次産業の他、工業や観光、医療福祉など、様々な産業で復興に向けて歩んできました。
その一方、人口減少が進み、特に高校生や大学生の多くは地域の魅力を知ることなく、卒業後、地域外へ進学・就職する割合がとても多い現状です。
『まきボラ』は、そんな若者にこの地域で様々な取り組みを行う大人との出会いを通じて、このまちの魅力に気づき、自分の興味関心を広げたり、見つけてほしい、そんな思いでスタートしました。
夏休み、春休みの長期休み期間が主な開催時期ですが、普段の土日などに地域で行われるイベントにも積極的に参加しています。

犬好きな方が大集合するイベントで運営サポート。
ハロウィンイベントを盛り上げました。
この夏休みも19の事業所で21のボランティアを通して若者を受け入れいただきます!
高校生・大学生の夏のチャレンジを、地域の皆さまと一緒にサポートしていきます。
『まきボラ』2026夏 開催概要

詳細を見る
『まきボラ』の流れ、活動内容の一例
高校生・大学生は2~5名ほどのチームで各事業所に出向いてボランティア体験に参加します。
活動前にはみんなで集まり、『まきボラ』に参加する心構えや安全に活動を行うための事前研修を行います。
活動当日は一名サポーターが同行し、参加者をフォロー。終了後はサポーターと一緒に振り返りをし、活動レポートとしてまとめます。授業外の地域活動実績としても活用できるので、就職や進学の際にも役立ちます。
<ボランティア活動の一例>

震災伝承施設でガイド体験
公益社団法人3.11メモリアルネットワーク震災以降のある地域を来場者と一緒に歩き、ボランティアガイド体験を行います。震災を経験していない次の世代へ、震災伝承のバトンを渡すきっかけづくりとなります。

こんな生物が!と高校生もびっくり
こんじん石巻専修大学のメンバーと一緒に、地域に生息する外来種や未利用魚を捕獲して、調理し食べるところまで実践します。外来種による環境問題や命の尊さを学びます。

レジンを使った鉄のワークショップ
株式会社石巻精機製作所「レジンを使った鉄のワークショップ」を石巻の屋外イベントで開催するためのモニターをします!試作メニューを体験し、改善点や感想をまとめます。
『まきボラ』参加高校生インタビュー
2024年夏、“こんじん”のまきボラに参加した高校生の体験談です。外来種を捕獲した体験から環境問題についてなど、生の声をお聞きください!




本編はInstagramから!
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『まきボラ』継続へ、マンスリーサポーター募集に挑戦中
東日本大震災から15年。これまで復興財源で実施してきた『まきボラ』が継続の危機にあります。
この学びの機会を続けるため、「まちと人と」では、9月末までにマンスリー寄付者50名募集に挑戦しています。
詳細については、こちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000164749.html
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