ニッポン放送が育てた“最強の裏方”、満を持して独立へ

「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりである株式会社ラム(本社:東京都荒川区、代表取締役:二村康太、以下、LAMM)は、様々なキャリアを歩んできたゲストからビジネスやカルチャーを学ぶラジオ番組「日暮里ゼミナール」を運営しています。
今回は第39弾ゲストとして、株式会社コンテンツギルド代表取締役・野上大貴さんにご出演いただきました。



株式会社コンテンツギルド代表取締役・野上大貴さんのゲスト回前編は2026年7月31日(金)19:00から各種Podcastにて配信中です。
野上大貴(のがみだいき)さんは、1993年、東京都大田区生まれ。中学受験を機に、それまでの友人関係がリセットされ、新たな環境での生活がスタートしました。そんな中、当時好きだったお笑い番組を共通の話題にしたことで友人の輪が広がり、「お笑いに救われた」と振り返ります。一時は自身もお笑い芸人を志し、大会に出場した経験も。しかし、周囲の圧倒的なレベルの高さを実感したことから芸人の道を断念し、その経験が裏方の仕事を志す転機になったといいます。その後、慶應義塾大学へ進学し、お笑いサークル「O-keis(オーケイズ)」の代表として部員を支える立場を経験。さらに、在学中からサークル活動と並行して構成作家としての活動をスタートさせました。
就職活動では「裏方としてコンテンツ制作に携わりたい」という思いからマスコミ業界を中心に挑戦し、ニッポン放送へ入社。地上波ラジオ番組のアシスタントディレクター、ディレクター、チーフディレクターを歴任し、2024年には当時史上最年少でプロデューサーに就任しました。
そして、2026年7月末にニッポン放送を退社し、8月に株式会社コンテンツギルドを設立。今後はフリーのラジオプロデューサーとして、急成長を続けるポッドキャスト市場への新規参入を目指す企業や配信者を支援し、企画・制作・プロデュースを幅広く手がけていく予定です。
今回は、株式会社コンテンツギルド設立の背景や新たな挑戦、そして今後の“日暮里ゼミナール”の展望について、前編・後編にわたりプロデューサーならではの視点でたっぷりと語っていただきました。ぜひ最後までお聴きください。
▶ラジオ配信先
https://nippori.lamm.tokyo/
https://lit.link/nipporizemi



■ラジオ「日暮里ゼミナール」とは?複数の肩書きをもつ方々をゲストにお呼びし、「キャリア」や「カルチャー」を学んでいくラジオ番組です。「日暮里ゼミナール」という番組名は、いわゆる大学のゼミナール・研究会のようにみんなで教え合いながら成長していきたいという思いで名付けられました。様々なゲストをお呼びして体験談や想いを伺う「メイン回」と、LAMM代表・二村康太の気になるカルチャーについてLAMMメンバーで深掘りする「補講回」に分け、毎週新エピソードをお届けしています。Xのハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」にて質問・感想を募集中です!
日暮里ゼミナール公式サイト:https://nippori.lamm.tokyo/






ラジオ収録時の様子





■第39弾ゲスト:株式会社コンテンツギルド代表取締役 野上大貴さん
今回のゲストは、株式会社コンテンツギルド代表取締役・野上大貴さんです。実は、この「日暮里ゼミナール」も、第1回から野上さんがプロデューサーを務めています。その始まりは、野上さんがケイソウシャグループの運営方針に興味を持ち、Wantedlyを通じて自らアプローチしてくださったことがきっかけでした。こうしたご縁から2023年に番組がスタートし、現在まで番組づくりを支えていただいています。
社名の「コンテンツギルド」にも、野上さんの想いが込められています。「ギルド」には「組合」や「仲間」という意味があり、「気の合う仲間と一緒に、より良いコンテンツを生み出していきたい」という願いを表現しています。「僕と一緒にコンテンツをつくりたいと思ってくださる方と、ぜひご一緒したい」と語ります。新たな一歩を踏み出した野上さんが、これからどのようなコンテンツを生み出し、会社を成長させていくのか、その今後の活躍から目が離せません。


左から、二村康太、野上大樹さん

株式会社コンテンツギルド代表取締役 野上大貴さんゲスト回の前編は【2026年7月31日(金)19:00】より「#158 お笑いが僕を救ってくれた 【ゲスト:野上大貴】」、後編は【2026年8月13日(金)19:00】より「#160 コンテンツの民主化を目指して【ゲスト:野上大貴】」が配信スタートとなります。ぜひ最後までお楽しみください!
ラジオ視聴はこちらから
様々なプラットフォームで配信中




株式会社コンテンツギルド代表取締役 野上大貴さん
1993年東京都大田区生まれ。慶應義塾大学在学中に、構成作家としての活動をスタート。2016年株式会社ニッポン放送に入社。地上波ラジオ番組のAD、ディレクター、チーフディレクター、プロデューサーを経て、2026年7月末にニッポン放送を退社。8月より株式会社コンテンツギルドを設立して代表取締役を務める。企業やクリエイターのポッドキャストをはじめとするコンテンツの企画・制作・プロデュースを手がけている。
株式会社コンテンツギルド窓口:info@contents-guild.com







株式会社ラム(LAMM,Inc)
代表者 :二村康太
URL :https://corp.lamm.tokyo/(コーポレートサイト)

【株式会社ラム(LAMM)について】
「“真剣に遊ぶ”を持続させる」をコンセプトに、自分の人生を生きようとする人々の集まりです。“真剣に遊ぶ”を持続させるポイントは、ビジネス(経済)とアート(好きなこと)を両立させること。そんな我々LAMMには社員が一人もいません。コンセプトに共感し集まったメンバーが、自分のやりたいこと・できることを持ち寄り、協力しながら各事業を進めている新しい形のチームです。様々なゲストのセカンドキャリアを中心に紹介するラジオ「日暮里ゼミナール」(https://nippori.lamm.tokyo/)や、西日暮里のハウススタジオ「studio HEYA(スタジオヘヤ)」(https://heya.lamm.tokyo/)、様々なカルチャーを通して、“自分の好きなことを自主的に学べる”コミュニティ「未来の生物のための文化研究会」(https://miraken.lamm.tokyo/)を運営しています。

【ケイソウシャグループ】
株式会社ラムは、デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)のグループ企業。ケイソウシャグループの一員として、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。https://keisosha.co.jp/
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