
株式会社okke(本社:東京都中央区、代表取締役:久保山皓平)が提供するテスト演習ツール「Dr.okke」は、高校数学の計算ドリルについて、新課程の単元を中心に対応範囲を拡充し、高校数学範囲をすべて網羅いたしました。
近年重要性が高まっている新しい分野についても、各単元の基礎的なテーマを繰り返しアウトプットし、十分な演習量を確保できる環境を提供します。
今回追加した範囲
2022年度から実施されている高校の新学習指導要領では、数学Cが新設され、ベクトルや平面上の曲線、複素数平面などが数学Cに再編されました。また、数学Bの「統計的な推測」や数学Iの「データの分析」についても、学習内容の充実が図られました。
データサイエンスやAIの活用が社会に広がる中、データを適切に扱い、そこから判断できる数学的な力は、年々重要性が増しています。
これらはアウトプットによる慣れがとても重要になる単元ですが、比較的新しい科目・内容であることから教材も不足しており、反復演習に必要な問題数を十分に確保しにくい場合があります。
そこで今回、Dr.okkeでは、高校計算ドリルにおいてこれらの新しい分野を中心に計算ドリルの収録内容を大幅に拡充し、高校数学の全範囲を網羅する計算ドリル教材が完成いたしました。
Dr.okkeの計算ドリルと通常の演習について
Dr.okkeでは、中高主要5教科+情報Iのテスト演習が実施可能です。
数学においては、最小限の時間で効率良く全範囲を網羅することができる通常の問題セットに加えて、基礎的な計算問題を集中的に繰り返し、概念や公式の定着を目指す「計算ドリル」のコンテンツセットを用意しています。
通常の演習問題では、これまでも、数学Cや統計・データ分析などの新課程の分野にも対応していましたが、今回、これらの分野を計算ドリルにも追加したことで、基礎の反復演習や、受験に向けた網羅的な復習など、あらゆる形のアウトプット学習がDr.okkeでできるようになりました。
問題・解説例
今回追加した分野では、計算ドリルでありながらも、複雑な計算を伴うケースも含まれています。そのため、Dr.okkeでは、式変形の過程を一切省略することなく掲載しています。
生徒は、間違えた問題について、どの変形でつまずいたのかを自力で確認しながら、学習を進めることができます。

問題解説例 1枚目

問題解説例 2枚目

問題解説例 3枚目

問題解説例 4枚目
Dr.okkeについて
Dr.okkeは、学習塾向けのテスト演習ツールです。出題範囲・難易度・問題数を選択するだけで確認テストを短時間で作成でき、生徒はスマートフォンやタブレットから受験できます。採点や成績管理も自動化され、生徒一人ひとりの理解度の可視化と、学習塾における業務負担の軽減を支援しています。
「Dr.okke」の詳細や活用イメージは、下記よりご覧いただけます。
無料トライアルもご利用いただけます。
公式ページ:https://www.okke.co.jp/dr-okke
無料トライアル:https://www.okke.co.jp/dr-okke/free-trial
会社概要
株式会社okke(オッケ)
代表取締役社長:久保山 皓平
本社:東京都中央区銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階
URL:https://www.okke.co.jp/
これからを生きる全ての生徒に、能動的に学べる平等な機会を提供するべく、okkeは先生・生徒向けのサービスを創っています。
<本件に関する取材・お問い合わせ先>
Dr.okke 公式ページ:https://www.okke.co.jp/dr-okke
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