~参戦9年目、61名・20カ国籍・13言語が集うチームを通じ、「教育を通して世界を開く」を体現~







世界114カ国で教育・語学事業を展開する国際教育機関、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(本部:スイス、日本法人本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊東グローニング七菜、以下「海外留学EF」)の本部であるEF Education Firstは、オーナー兼タイトルスポンサーを務めるUCIワールドツアーチーム「EF Pro Cycling」の男子チーム「EF Education-EasyPost」が、2026年7月4日(土)から26日(日)まで開催された「ツール・ド・フランス 2026」に出場し、リチャル・カラパスが第18・第20ステージで優勝するとともに、個人総合8位、山岳賞を獲得しました。

全21ステージ、総距離3,333kmに及ぶ世界最高峰の自転車ロードレースに、7カ国籍の選手8名が出場。言語や文化、育った環境の違いを越えて互いを支え合い、3週間にわたる過酷なレースを走り抜きました。

EFは2018年からプロサイクリングチームのオーナーを務め、2026年でツール・ド・フランス参戦9年目を迎えます。男子、女子、育成チームで構成されるEF Pro Cyclingには、計61名・20カ国籍・13言語にわたる選手が所属しています。異なる背景を持つ選手たちが、共通の目標に向かって協働する姿は、EFが掲げる「教育を通して世界を開く」という理念を、世界最高峰のスポーツの舞台で体現しています。

■異なる強みを持つ8名が、チーム一丸で挑んだ21ステージ
東京2020オリンピック男子ロードレース金メダリストであり、2024年のツール・ド・フランスで山岳賞を獲得したリチャード・カラパス選手を中心に、大会へ臨みました。カラパス選手は、7月23日に行われた第18ステージで逃げ集団から抜け出し、オルシエール・メルレットの頂上フィニッシュを制覇。チームに今大会初となるステージ優勝をもたらしました。

自転車ロードレースは、一見すると個人競技に見えますが、実際には選手一人ひとりが異なる役割を担い、チーム全体で勝利を目指す競技です。集団内での位置取りを助ける選手、仲間の前を走って風よけとなる選手、補給を担う選手などが連携し、ときには自らの順位を犠牲にしてエースやステージ優勝を狙う選手を支えます。

今大会でも、選手たちはそれぞれの強みを生かしながら、山岳ステージでの積極的な攻撃や逃げ集団への参加、エースのサポートなどを通じて、チームとしてレースを展開しました。

<チーム最終成績>
- ステージ優勝:第18ステージ・第20ステージ リチャル・カラパス選手
- 個人総合順位:リチャル・カラパス選手 8位
- 山岳賞順位:リチャル・カラパス選手 1位
- ポイント賞順位:リチャル・カラパス選手 13位
- チーム総合順位:6位
- 完走者数:8名 全員
- ヤングライダー賞:アレックス・ボーダン選手 14位

男子チームの挑戦に続き、2026年8月1日(土)から9日(日)には、女子チーム「EF Education-Oatly」が、女子版ツール・ド・フランス「Tour de France Femmes avec Zwift 2026」に参戦します。
男女両チームが世界最高峰の舞台に挑み、言語や国籍、文化的背景の違いを越えて協働するチームの姿を世界に発信します。

■61名・20カ国籍・13言語が体現する、EFの「教育を通して世界を開く」
EF Pro Cyclingは、男子ワールドツアーチーム「EF Education-EasyPost」、女子チーム「EF Education-Oatly」、育成チーム「EF Education-Aevolo」で構成されています。男子・女子チームには計47名・19カ国籍、育成チームには14名・7カ国籍の選手が所属。チーム全体では、61名・20カ国籍・13言語にわたる多様なメンバーが活動しています。母国語や文化、価値観、育った環境の異なる選手たちは、英語を共通言語として意思を伝え合い、互いの違いを理解しながら、一つの目標に向かって協働しています。

こうした姿は、異なる文化や価値観に触れ、自分の考えを言葉で伝え、世界とのつながりを築いていく留学体験にも通じるものです。EFは、語学を習得すること自体をゴールとするのではなく、言葉を通じて異なる背景を持つ人々を理解し、国境を越えて協働する力を育むことを目指しています。多様なメンバーが互いの違いを力に変え、共通の目標に挑むEF Pro Cyclingは、EFが掲げる「教育を通して世界を開く」という理念を、スポーツの現場で実践する存在です。

<EF Pro Cyclingの構成>
男子ワールドツアーチーム「EF Education-EasyPost」/女子チーム「EF Education-Oatly」
計47名・19カ国籍
育成チーム「EF Education-Aevolo」
14名・7カ国籍
合計
61名・20カ国籍・13言語

【EF Pro Cyclingについて】
EF Pro Cyclingは、男子ワールドツアーチーム「EF Education-EasyPost」、女子チーム「EF Education-Oatly」、育成チーム「EF Education-Aevolo」で構成されるプロサイクリングチームです。
EF Education Firstは2018年からチームのオーナー兼タイトルスポンサーを務めています。選手たちは年間を通じて世界各地のレースに参戦し、異なる国籍や文化、言語を越えたチームワークで勝利を目指しています。
チーム全体には61名・20カ国籍・13言語にわたる選手が所属。多様なメンバーが互いの違いを理解し、一つのチームとして協働する姿を通じて、EFが掲げる「教育を通して世界を開く」というミッションを発信しています。

【イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(海外留学EF)について】
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、海外留学EF)は、1965年にスウェーデンで設立された国際教育機関です。創業以来、「Education First(教育を第一に)」をモットーに、「教育を通して世界を開く」というミッションのもと、語学教育、留学、学位プログラム、文化交流を通じて、人々が国境を越えて学び、つながることを支援しています。
世界114カ国に拠点を持ち、従業員数は約5万人(うち約半数が講師)。自社運営による50都市以上の直営語学学校を展開し、統一された教育品質のもとで、安心・安全な留学環境を提供しています。日本では1973年より事業を開始し、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で留学サポートを実施。カウンセリングから出発準備、現地滞在、帰国後のキャリア形成まで、一貫したワンストップ体制でサポートしています。

海外留学EFは、世界の教育機関・政府から認定を受けた独自の学習メソッドと、ケンブリッジ大学との研究提携を通じて、科学的に裏づけられた語学習得を実現。60年以上にわたる実績をもとに、「人生が変わる留学経験」を世界中の学生へ提供し続けています。
EF公式YouTubeチャンネルでは、実際の留学生の声や現地での学びの様子を紹介。その他、企業サイト、公式LINE、Instagramからも最新情報をご覧いただけます。


EFの特徴
1965年創業:世界最大級の私立語学教育機関
全校舎直営制:フランチャイズではなく、自社運営による品質管理
グローバルネットワーク:114カ国に展開、従業員約5万人
ケンブリッジ大学との研究提携:科学的に実証された学習成果
一貫サポート:出発前から帰国後まで安心のワンストップ体制

【受賞歴】
EFのグループ会社であるEfekta Educationは、2026年度「TIME100 Most Influential Companies」
に選出されました。世界的な影響力を持つ教育機関として、国際社会からの評価をさらに高めています。
詳細はこちら:Efekta Education: 2026 TIME100 Most Influential Companies

公式サイト:https://www.efjapan.co.jp/ 
EF公式YouTube:https://www.youtube.com/@efjapan_ryugaku 
海外留学EF Instagram https://www.instagram.com/efjapan
(注)事業拠点および語学学校数は2026年7月現在の情報です。
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