朝はフォカッチャ、昼は「PastaPasta」監修のパスタ、夜は大神将輝シェフの南欧料理とワイン。公園にひらかれたスタンディングバーも併設。

GABBIキービジュアル
AIR・FOODS株式会社(本社:福岡県福岡市)は、2026年8月7日(金)、福岡市博多区・明治公園の店舗棟1階に、オールデイダイニング「GABBI(ガッビ)」を開業します。朝はフォカッチャサンド、昼は薬院の老舗イタリアン「PastaPasta」監修のパスタランチ、夜は大神将輝シェフによる南欧料理とワインを提供。公園に面したスタンディングバーも備え、訪れる人、働く人、暮らす人が自然に集う“街のロビー”を目指します。
※2026年8月7日(金)のみ11:00オープン。通常のモーニング営業は8月8日(土)より開始

明治公園 外観イメージ(提供:東京建物)
本リリースのポイント
- 再整備が進む博多駅前「明治公園」に、朝から夜まで表情を変えるオールデイダイニング「GABBI」が2026年8月7日(金)オープン- 薬院の人気イタリアン「PastaPasta」監修のパスタランチ、大神将輝シェフによる本格南欧料理とワイン(イタリアワインを中心に40種以上)を提供
- 料理人やデザイナー、ものづくりの担い手など、福岡・九州にゆかりのあるつくり手とのアライアンスによる店づくり
朝・昼・夜で表情を変える、明治公園の新しいオールデイダイニング
再整備が進む明治公園に、モーニングからランチ、ディナーまで、時間帯ごとに表情を変える“街のロビー”のようなオールデイダイニングが誕生します。朝はフォカッチャサンド、昼は薬院の老舗イタリアン「PastaPasta」監修のパスタランチ。夜は大神将輝シェフがキッチンに立ち、イタリアンをベースにした南欧料理とワインを提供します。公園に面したエントランスには、博多の角打ちのように一杯から立ち寄れるスタンディングバーを併設。訪れる人、働く人、暮らす人が自然に集い、博多の日常に溶け込む、ひらかれた居場所を目指します。
メインダイニング

本格南欧料理をワインと共に

お昼のパスタランチ

タリアータ

からすみのスパゲッティ
ブランドコピー
WHERE THE CITY MEETS ―また、ここで会いましょう。
街と人、人と人、日常と少し特別な時間が出会う場所として、博多の日常に新しい居場所をつくっていきます。
店名の由来
GABBIの名前は、イタリア語で「かもめ」を意味する"Gabbiano"に由来します。古くから海に開かれ、人や文化が行き交う港町として栄えてきた博多。海と街のあいだを自由に行き来するかもめのように、訪れる人がその日の気分に合わせて、思い思いの時間を過ごせる場所でありたい。そんな想いを込めました。

メインビジュアル
朝・昼・夜の楽しみ方(価格帯)
■Morning
Morning:自家製フォカッチャのサンドを中心としたモーニング
(1,800円~2,000円・税込)
■Lunch
薬院の老舗イタリアン「PastaPasta」監修のパスタやピザのランチ
(2,200円~3,500円・税込)
■Dinner
大神将輝シェフが手がける、イタリアンをベースにした本格南欧料理とワイン
(想定客単価6,000円~・税込)
こだわりポイント
ワインはイタリアワインを中心に40種以上をご用意し、
セレクトはソムリエ資格を持つ「PastaPasta」の三角隆介シェフが担当します。
※記載価格はすべて税込です。

朝はフォカッチャサンド

ランチはPastaPasta監修

夜は本格南欧料理
公園に面したスタンディングバーとシェフズテーブル

スタンディングバーとシェフズテーブル
公園に面した入口には、博多の角打ちをイメージした、一杯から立ち寄れる立ち飲みスペースを併設。カウンターには有田焼のアートタイルブランド「ARITILE」を採用しています。オープンキッチンに面したシェフズテーブルでは、博多の屋台をイメージし、目の前で料理が仕上がる臨場感と料理人との距離の近さを楽しめます。

大神将輝シェフ(料理統括)
料理統括・大神将輝シェフ福岡県福岡市出身。大阪・北浜のスペイン料理店「エル・ポニエンテ」で経験を積んだ後、兵庫・芦屋のイタリア料理店「オステリア・オ・ジラソーレ」で約5年間修業。福岡に戻り29歳で「オステリア オオガミ」を開店。2015年に大名へ移転し、「Osteria e Bar La Luce」として長く愛されてきました。スペインとイタリア、双方の現場で培った経験を背景に、素材を大切にした南欧料理を探求しています。
GABBIでは夜のキッチンに立ち、シェフズテーブルでは博多の屋台のような距離の近さとライブ感を大切にしながら、GABBIならではの食体験を届けます。
福岡・九州の作り手とのアライアンス
GABBIは、料理、空間、香り、写真・映像、開業記念品まで、福岡・九州にゆかりのあるつくり手とともにつくり上げました。ランチとワインは薬院「PastaPasta」、空間を彩るタイルは有田焼の技術を受け継ぐ「ARITILE」、店内の香りは福岡を拠点とする「um design」が監修。さらに、「Scene&Co.」「FUSE」「NOBUILT」が、空間やビジュアル、開業記念品を通して、GABBIの世界観をかたちにしています。それぞれの専門性を重ねながら、料理だけにとどまらない、五感で楽しめる場所を目指しました。
PastaPasta|薬院の老舗イタリアンが手がけるランチとワインGABBIのパスタランチとワインセレクトは、福岡・薬院で長く親しまれてきたイタリア料理店「PastaPasta」が監修します。ランチでは、長年にわたり培ってきた技術と経験を生かした自家製生パスタを提供。ワインは、ソムリエ資格を持つ三角隆介シェフが、料理との相性を考えながら、イタリアワインを中心に40種以上を選びました。

ARITILE(アリタイル)
ARITILE|有田焼の技術を店内の空間装飾へ公園に面したスタンディングバーのカウンターには、佐賀県有田町の金照堂が手がけるアートタイルブランド「ARITILE(アリタイル)」(https://aritile.jp/)を採用しました。400年以上にわたり受け継がれてきた有田焼の加飾・焼成技術を生かし、磁器ならではの色彩と質感で、GABBIの入口を印象的に彩ります。

銀梅花(マートル)
香りのお出迎え|「GABBI」という名のエッセンシャルオイルブレンド店内の香りは、福岡を拠点に活動する空間設計・調香デザイン事務所「um design」が監修しました。オリジナルブレンドの核となるのは、地中海沿岸地域原産で福岡県緑化推奨木にも選ばれている銀梅花(マートル)。南欧料理にも使われるハーブやスパイスのエッセンシャルオイルを重ね、「港町を吹き抜ける風と、人が行き交う街のロビー」を香りで表現しています。店内では季節の植物を使った実演蒸留も行い、植物から立ちのぼるみずみずしい香りを体感できます。開業を記念し、店内の香りを持ち帰れるオリジナルの「Scent mist spray」も販売します。
Scene&Co./FUSE/NOBUILT|GABBIの世界観をかたちに
GABBIは、料理、空間、香り、写真・映像、開業記念品まで、福岡・九州にゆかりのあるつくり手とともにつくり上げました。PastaPasta、ARITILE、um design、Scene&Co.、FUSE、NOBUILT。それぞれの専門性を重ね、料理だけにとどまらない、五感で楽しめる場所を目指します。
オープニングキャンペーン
開業を記念し、um design監修によるGABBIオリジナルの「Scent mist spray」を販売します。また、NOBUILTが製作したレザーコインケースと、Scene&Co.が企画・ディレクションし、FUSEの川浪勇太氏が撮影を手がけたGABBIオリジナルのコンセプトブックを、開業記念のノベルティ・配布物としてご用意します。
Scent mist spray

コインケース

コンセプトブック

コインケースとスタンディングバーコイン
開業記念スタンディングバーで使える「オリジナルコイン」プレゼントGABBIのオープンを記念し、ディナータイムに税込8,000円以上ご利用いただいたお客様へ、税込8,000円ごとにオリジナルコインを1枚進呈します。初回のコインは、NOBUILTが製作したレザーコインケースに収め、先着150名様へお渡しします。コインは、公園に面したエントランスのスタンディングバーで、グラスワイン、生ビール、ハイボール、ソフトドリンクのいずれか1杯と交換できます。有効期限は設けておりませんので、お好きなタイミングでご利用いただけます。

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