「食事と共に楽しむ トマトジュース」をアグリフード EXPO 東京 2026 で提案
株式会社下本農園(岐⾩県高山市)は、飛騨高山で生食用として栽培したトマト「麗月」を100%使用したストレートトマトジュースを開発しました。
生食用トマトのおいしさを活かし、 「食事と共に楽しむ トマトジュース」という新しいコンセプトを提案します。
本商品は、2026 年 8 月 19 日(水)・20 日(木)に東京ビッグサイトで開催される「アグリフード EXPO 東京 2026」に出展し、百貨店・高級スーパー・ホテル・レストランなど、食の魅力を提案する現場のバイヤー・業務関係者の皆様へご紹介します。
■生食用トマトのおいしさを、そのまま一杯に。
下本農園は、飛騨高山の冷涼な気候を活かし、生食用トマトの栽培に取り組んでいます。
原料には、自社で栽培した生食用トマト「麗月」を 100%使用。食塩・砂糖・保存料を加えず、ストレート製法で仕上げました。
生食用トマトならではのやさしい⽢みとほどよい酸味、さらりとした飲み口が特徴です。
■農園だから提案できる、新しい食事の楽しみ方。
私たちは、生食用トマトを育てる農園だからこそ、そのおいしさを収穫の季節だけでなく、一年を通して楽しんでいただきたいと考えました。
料理は、一⽫一⽫に想いを込めて選ばれます。その時間に寄り添う一杯もまた、食事を豊かにする大切な存在ではないでしょうか。
また、お酒を飲まない方にも、料理と共に楽しめる新しい選択肢を届けたい。そんな想いも、この商品には込めています。
そこで目指したのが、 「食事と共に楽しむ トマトジュース」 。料理の脇役ではなく、料理と調和し、食事の時間そのものを楽しむ一杯として、新しいトマトジュースの価値をご提案します。
■食卓からレストラン、そして贈り物へ。
本商品は、百貨店・高級スーパーをはじめ、ホテル・レストランなど、食の価値を大切にする現場での展開を想定しています。
食事の時間に寄り添う一杯として、そして大切な方へ「食事の時間」を贈るギフトとして、新しいトマトジュースの楽しみ方を提案します。
■アグリフード EXPO 東京 2026 でご紹介します
展示会では、生食用トマトとトマトジュースを展示し、「食事と共に楽しむ トマトジュース」というコンセプトをご紹介します。
また、ご来場いただくバイヤーや飲食関係者の皆様から率直なご意見をいただきながら、市場に求められる商品へさらに磨きをかけてまいります。
■出展概要
展示会名:アグリフード EXPO 東京 2026
会期:2026 年 8 月 19 日(水)・20 日
会場:東京ビッグサイト
出展内容:飛騨高山産 生食用トマト、および生食用トマト100%ストレートトマトジュース
■株式会社下本農園について
株式会社下本農園は、岐⾩県高山市で生食用トマトを栽培しています。
飛騨高山の冷涼な気候と昼夜の寒暖差を活かし、一つひとつのトマトと向き合いながら、生で食べておいしいトマトづくりを続けています。
そのおいしさを、一年を通して多くの方に届けたい。そして、生食用トマトの新しい価値を提案していきたい。その想いから、この商品は生まれました。
【お問い合わせ先】
株式会社下本農園
担当:下本大吾
TEL:0577-70-8099
E-mail:info@shimomoto-farm.com

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