戦時下の高槻の暮らしに触れる展示のほか核兵器や戦争について考えるパネルコーナーなど


令和8年8月6日(木曜日)と7日(金曜日)に、高槻市立生涯学習センターで、戦時下の高槻の風景を紹介する写真パネルや当時使用していた生活用品の展示などを通じて、戦争の悲惨さや平和の尊さを次世代へ伝え、核兵器のない平和な世界を目指すことを目的として「第40回平和展」を開催します。
本市では、終戦記念日前の8月初旬に、戦争の時代から遠く離れた若い世代に、戦争の悲惨さや平和の尊さ、原爆の恐ろしさを感じてもらうため、同展を毎年開催。今年は、「戦時下のマイホームタウン高槻と暮らし」をテーマに、約80年前の高槻の風景写真や実際に戦時下で使われていた防災頭巾、もんぺなどの生活用品の展示、核兵器と戦争について考える「16の問い」のパネル展などを実施します。ほかにも、木の葉のカードに平和へのメッセージを書いて作る「平和の木のメッセージ」、広島市の平和記念公園へ寄贈する折り鶴コーナー、子ども向け街頭紙芝居や手作りおもちゃなども企画。ぜひお越しいただき、平和の大切さや戦争の痛ましさについて一緒に考えましょう。
【イベント概要】
日時:令和8年8月6日(木曜日)・7日(金曜日)9時から17時まで
場所:高槻市立生涯学習センター
入場料:無料
内容:各種展示、平和へのメッセージコーナー、折り鶴コーナー、子ども向けの街頭紙芝居・手作りおもちゃなど
【関連ホームページ】
第40回平和展(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/18/64352.html
【本件に関するお問い合わせ先】
高槻市人権まちづくり協会
電話:072-647-7825
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事























