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 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第6話が5日に放送された。


 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)


 シリアルキラーの鰐淵(猪塚健太)によって監禁部屋に閉じ込められた磯貝(横山)とヒナタ(関水)。必死に物陰へ隠れた2人が目にしたのは、何本もくぎを撃ち込まれた無残な遺体。そこは、人間の体を「的」に見立ててネイルガンで狩る鰐淵の狂気の殺人場だったのだ。


 出口のない闇の中、獲物の恐怖や足音を五感で楽しむようにハンターとしての異常性を見せる鰐淵。ある方法で位置を正確に探知し、2人を追い詰めていくが…。


 放送終了後、SNS上には、「けがしながらの磯貝さんのアクションがカッコよかった」「縦山裕二さんのグッズ欲しい」「磯貝とヒナタの共犯関係が深まってきているのがいい」「今回は中華トキなしで残念」などのコメントが上がった。


 また、「関水渚って意外と演技うまかったんだな」「恋愛感情を抱くような場面になりそうなところを『対等じゃないの?』と言うヒナタがカッコよかった」「こうなったら最後までおじさん呼びでもいい気がしてきた」などの声もあった。


 そのほか、「鶴岡(山崎紘菜)はスマホの画面で磯貝が謎の通報者だと気づいたのでは」 「鰐淵役の猪塚健太さん、最高に狂っていてとてもよかった」「牧野(奥野壮)がいつもちょうどいいタイミングで現れるのは偶然なのか」といったコメントもあった。