― 物資提供から現地作業へ 支援拠点の設営・仮設トイレ設置・施設養生を実施 ―
報道関係者各位
令和8年8月6日
東亜建設株式会社(東亜産業グループ)
令和8年7月28日に発生した熊本地震により、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
当社は7月31日に八代市へ第一弾の支援物資をお届けして以降、支援体制を現地作業へと段階的に移行しております。8月3日から4日にかけて実施した支援活動につきまして、下記のとおりご報告いたします。
1. 支援活動の実施状況

2. 現地作業の内容について
8月1日の八代市長様の「物資拠点に支援物資は集まっているが、問題は配送する人と車」というコメントを受け、当社では、各支援拠点への直接の物資のお届け及び支援拠点における人的支援を積極的に行っております。■支援拠点への物資のお届け
支援物資配布の拠点となっている、道の駅通潤橋様(上益城郡山都町)、火乃国屋様(八代郡氷川町)での物資が不足しているとの情報を得、直接、飲料水等をお届けしました。
■支援拠点の機能強化(西福寺拠点)
避難生活の長期化を見据え、支援拠点における太陽光パネルの設置による電源確保、仮設トイレの設置を行い、拠点が継続的に機能する環境を整えました。
■施設を支援拠点として活用するための養生(八代市鏡武道館)
武道場の床に養生を実施し、施設本来の機能を損なうことなく、支援拠点として、長期利用に耐える状態を整え、避難者やボランティアの方の受け入れ準備をサポートしました。
3. 支援体制および今後の対応
当社は、応急仮設住宅の建設支援、被災家屋の解体および災害廃棄物の撤去に備え、技術者・作業員30名を鹿児島県出水市に配置しております。現地では支援団体等と連携しながら、現地におけるニーズを把握し、「被災者の方へ直接届く支援」を目指し、自治体および関係機関のご要請に基づいて活動を行ってまいります。【本件に関するお問い合わせ先】
東亜建設株式会社 広報担当:村山TEL:03-6260-7039 E-mail:info@toakensetu.com
<参考写真>
■ 7月31日 八代市(八代トヨオカ地建アリーナ)への支援物資提供
■ 8月3日 物資配布拠点(道の駅通潤橋様/上益城郡山都町)への支援物資提供

■ 8月3日~4日 西福寺拠点(氷川町) 仮設トイレ設置・電源確保・拠点整備

■ 8月4日 八代市鏡武道館 支援拠点の設営

■ 8月4日 物資配布拠点(火乃国屋様/上益城郡山都町)への支援物資提供

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