物価高×SDGs。役目を終えた知育おもちゃを薬剤師監修できれいに整え、1点500円~で次の家庭へ。おもちゃサブスク「And TOYBOX」の循環の取り組み。
おもちゃのサブスク・定額レンタル「And TOYBOX(アンドトイボックス)」(運営:株式会社みのり/高知県四万十市)は、レンタルとしての役目を終えたおもちゃを廃棄せず“次の家庭”へとつなぐ循環の取り組みを続けています。年3~4回の格安販売会を通じて、これまでおよそ1,000点以上のおもちゃに「第二の人生」を提供。物価高が続くなか、まだ十分に使えるおもちゃを1点500円~で提供することで、家計にも環境にもやさしい選択肢を地域に届けます。8月13日(お盆)10時~14時には四万十市「アピアさつき」で販売会を開催します。

■ 背景:おもちゃサブスクと“おもちゃの廃棄”、そして物価高
・おもちゃのレンタルサービスでは、安全基準や状態の観点から、一定の役目を終えたおもちゃが必ず発生する。
・しかし「レンタルには出せない」だけで、おもちゃとしてはまだ十分に遊べるものも多い。これを廃棄してしまうのは、環境にも“もったいない”。
・物価高で子育て世帯の出費がかさむ今、「まだ使えるおもちゃを、必要な家庭へ安く」つなぐ意義は大きい。
■ 取り組み:役目を終えたおもちゃを“循環”させる
・And TOYBOXでは、レンタルを終えたおもちゃのうち、まだ十分に使えるものを格安販売会で地域に提供。
・年3~4回開催・1回あたり約100点が次の家庭へ。3~4年の継続で、累計およそ1,000点以上を廃棄せず循環させてきた。
・単発のイベントではなく、継続的な“循環の仕組み”として運用している点が特徴。
・※累計点数は販売会実績にもとづく概算。
■ 独自性:薬剤師監修で“きれいに”循環
・And TOYBOXは薬剤師監修のもとで衛生管理を行っており、販売するおもちゃも清掃・整えたうえで提供。
・「中古=不安」という心理的ハードルに対し、“きれいに循環させる”ことで安心して次の家庭が使える。
■ イベント情報
・名称:夏の中古おもちゃ販売会(主催:株式会社みのり And TOYBOX)
・日時:2026年8月13日(木)【お盆】10:00~14:00
・会場:アピアさつき1階(セリア跡)(〒787-0012 高知県四万十市右山五月町8-13)
・対象:0歳~5歳のお子さま向けおもちゃ/価格:1点 500円~(入場無料・予約不要)
・内容:レンタルを終えた知育おもちゃ等を格安販売(数量限定・なくなり次第終了)。実際に遊べるキッズコーナー、ベビグラファーによるワンコイン撮影会(フォトブース500円)も同時開催
■ コメント
代表取締役・薬剤師 岩瀬裕紀
「レンタルを終えても、おもちゃとしてはまだまだ活躍できるものがたくさんあります。捨てるのではなく、きれいに整えて次のご家庭へ。物価高の今だからこそ、地域のお子様に手の届く価格で、安心して遊べるおもちゃを届けたいと考えています。」
■ サービス概要
・サービス名:And TOYBOX(アンドトイボックス)
・内容:保育士監修・おもちゃのサブスク/定額レンタル(約2ヶ月ごとに6点、生後3ヶ月~4歳未満)
・月額:3,278円~(初月1円キャンペーン実施中)
・URL:https://and-toybox.com/

■ 会社概要
・会社名:株式会社みのり/代表者:代表取締役 岩瀬 裕紀
・所在地:〒787-0021 高知県四万十市中村京町1-12-1 第一ビル5階東
・設立:平成29年10月/資本金:500万円
・事業内容:おもちゃのサブスク・定額レンタル「And TOYBOX」の運営
■ 報道関係者お問い合わせ先
株式会社みのり 広報担当/Email:toybox.minori@gmail.com/お問い合わせ:https://and-toybox.com/contact/
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