日本有数の未来の調香師・香りのプロフェッショナルを育てるための実践的検定
あらゆる香りとニオイを創るセントテクノロジーカンパニー、プロモツール株式会社(本社:東京都文京区、香り技術研究所:埼玉県さいたま市、代表取締役社長CEO:緒方健介、以下:当社)は、2026年10月25日(日)に実施される「第4回アロマデザイン検定」の申し込み受付を、本日2026年8月6日(木)より開始することをお知らせします。本検定は、香りに関する基礎知識から実践的な調香技術までを体系的に学べる実践型検定です。香りを仕事に活かしたい方や、将来調香師を目指す方の第一歩となることを目的としています。

アロマデザイン検定の申し込みはこちら
大手化粧品会社での販売スタッフ研修にも3年連続採用
本研修は、大手化粧品会社の販売スタッフ研修として3年連続で採用されています。香りに関する基礎知識を実際の接客や提案に活かせる内容であることから、販売現場での実践力向上につながる研修として評価されています。こうした継続採用は、当社が培ってきた香りの専門知識と教育プログラムの有効性を示すものと考えています。また、実務で求められる知識を学べることから、調香師を目指す方にとっても実践的な学びの場となっています。アロマデザイン検定について
アロマデザイン検定は、当社が20年以上にわたり培ってきた香りに関する技術と経験に基づく知見を体系化し、アロマデザイン技術の正しい知識の習得と普及を目的として実施するものです。当社が主催する講座を受講した方を対象に行われ、合格者は「初級アロマデザイナー」として認定されます。本検定は、調香師をはじめとする香りのプロフェッショナルを目指す方が、知識と実践力を身につけるための入門資格として位置付けています。香りに関する基礎知識から実践的な技術までを学ぶことで、受講者は香りやニオイ(アロマ)をデザインし、空間・商品・接客などの現場でトータルなソリューションを提供するための力を身につけることができます。
前回開催時には、「アロマの知識を身につけたかった」「仕事で必要なため」といった理由に加え、「香りを感覚だけでなく知識に基づいて提案できるようになりたい」「接客や商品企画に活かしたい」といった声が寄せられました。近年では、将来調香師として活躍したいという目的で受講する方も増えています。香りを扱う企業担当者から学生まで幅広い層の方々にご参加いただきました。第4回となる今回は、こうした実績を踏まえ、香りを“感性”だけでなく“知識と技術”として活用したい方に向けて、より実務に結びつく学びの機会として開催します。


香りは、商品や空間の印象を左右し、ブランド体験や顧客満足度を高める重要な要素として、さまざまなビジネスシーンで注目されています。本検定では、香りに関する知識を体系的に学ぶだけでなく、調香体験を通じて香りを自ら設計するプロセスも学ぶことができます。これにより、香りを専門的に扱う方はもちろん、販売・接客・商品企画・マーケティングなどの現場で、香りを活用した新たな価値創出を目指す方にも実践的な学びを提供します。
当社は今後も、アロマデザイン検定を通じて、香りを感性だけでなく正しい知識と技術に基づいて活用できる人材の育成を推進するとともに、調香師や香りのプロフェッショナルを目指す方々の育成基盤を構築し、人材育成・研究開発・産学連携を通じて、日本の香り産業の発展と、香り文化のさらなる普及に取り組んでまいります。
スタッフ紹介
プログラム統括ディレクター/プロモツール香り技術研究所 所長横山 弘(Yokoyama Hiroshi)
東北大学理学部化学科卒。元・株式会社コーセー商品開発部GM。
長年、化粧品業界の最前線で精油の特性と機能性成分の研究開発を主導してきた、製品開発のスペシャリスト。機能性を担保しながら、感覚的な心地よさを極限まで高める「製品設計の権威」として知られる。当社では、学術的アプローチによる基礎研究と、企業の5年後・10年後のブランド価値を左右する未来型プロダクト開発を統括。感性を科学の枠組みで論理的に具現化する、プロモツール製品開発の全権を担う。アロマデザイン検定の開発責任者。
チーフコースディレクター/プロモツール香り技術研究所 副所長
シニア調香師:渡辺 武志(Watanabe Takeshi)
世界最高の調香師教育機関であるISIPCA (France) SUMMER SCHOOL “ADVANCED PERFUMERY COMPOSITION” 修了。香りの無限の可能性を科学的に解明し、感性で昇華させる現代の匠。調香師学校を卒業後、プロモツールに入社。わずか30歳にして、JALエグゼクティブラウンジ、飛鳥IIIや歴史ある名門・万平ホテル、JRタワーホテル日航札幌、および外資系ラグジュアリーブランド等、数々のトップクラスの香りブランディングを牽引する。その卓越した調香センスは「日本調香界の若きトップランナー」と称され、空間の価値を香りで数倍に高める「セント・アーキテクト」として業界の指針となっている。
講師/プロモツール香り技術研究所 トレーニー調香師
鈴木 はるの(Suzuki Haruno)
成蹊大学 理工学部 理工学科 応用化学専攻。細胞分子デバイス研究室に所属し、分子レベルでの機能解析を研究。香りの専門ブティックでの実務経験を経て、2026年4月当社入社。
アロマデザイン検定のお申し込みはこちら
第4回アロマデザイン検定3級 概要
・対 象:現在香りやニオイに関わるビジネスに関わっている方もしくはそれを志す方
・受験資格:当社が主催するアロマデザイン講座の受講
・申込期間:2026年8月6日(木)~10月17日(日) 23:59
・受 験 日:講座 2026年10月25日(日) 13:00~14:45 (105分/講義)
担当講師:トレーニー調香師
試験 同日 15:15 ~ 16:00 (45分/筆記・実技)
・受験場所:プロモツール株式会社 東京本社 11階セミナールーム
東京都文京区本駒込6-5-3ビューネ本駒込11階
・受 験 料:11,000円(税込)
・申し込み方法:以下当社ウェブサイトよりお申込みください。
https://aromadesign.org/ (本日8月6日より申込開始)
・検定に関するお問い合わせ先:
プロモツール株式会社
担当 :増子
TEL :03-5940-6637
FAX :03-5940-6685
E-MAIL:kentei@promotool.jp
プロモツール株式会社について

プロモツール株式会社は、香料開発・調香・香り分析を中核とした香り技術(セントテクノロジー)を提供する、日本を代表するセントテクノロジーカンパニーです。JAL、飛鳥III、万平ホテル、さいたま市、コーセー、資生堂など、品質と安全性において極めて高い基準を持つ一流顧客に選ばれ続けています。香りとニオイのあらゆるニーズに対し、科学と感性の力で応え、香りの新たな価値創出に挑み続けています。
会社概要
プロモツール株式会社本社 :東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階
代表 :代表取締役社長CEO 緒方健介
事業内容 :香料及び芳香器の製造販売
:(1)香りブランディング(オリジナルアロマ)
:(2)香り空間デザイン(国産高級業務用アロマディフューザー)
:(3)OEM(香料開発及び香水‧化粧品の製造・販売/香りグッズ)
:(4)香り見本(アロマテスター)
:(5)香りプロモーション(香りDM等)
:(6)香りエンターテインメント演出
公式ホームページ :https://www.promotool.jp/
公式オンラインストア :https://essenceon.jp/store/
調香体験香房(オリジナルショップ) 「L’esprit」」:https://lesprit.shop/
インスタグラム :https://www.instagram.com/lesprit_rikugien/
お問い合わせ先
プロモツール株式会社
担当:広報担当 井沢
TEL:03-5940-6637
FAX:03-5940-6685
お問い合わせ:https://www.promotool.jp/contact/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事






