全校児童、保護者、教職員計23名が“目の健康”について、考えるきっかけになることを目指す

特設ページ:https://www.zoff.com/zoff-focus/20251113-6581/
株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、子どもたちの目の健康をサポートする取り組みの一環として、目の仕組みや目の健康について考えるプログラム「メガネのZoff出張授業」を、2026年7月10日(金)に、宮崎県延岡市立港小学校で実施しました。宮崎県での出張授業の実施は今回が初めてとなります。当日は全校児童、保護者、教職員を対象に、デジタルデバイスとの付き合い方や紫外線対策など、日常生活で目を守るための知識を伝えました。
コロナ禍をきっかけとしたデジタルシフトの加速により、子どもたちのデジタルデバイスへの接触時間は増加傾向にあります。また、紫外線対策の意識が高まる中、子どもの目に対する意識は高いにも関わらず、日常的な目のケアを十分行えていると感じている保護者や教職員は少ないのが現状です。Zoffは目に関する知識を活かした授業を通じて、より多くの子どもたちに楽しみながら学んでもらうことで、日常生活の中で“目の健康”や“タブレットなどのデジタルデバイスの適切な使い方”、”紫外線から身を守る方法”について考えるきっかけになることを目指します。
【授業の様子】
当日は、保護者と児童が隣同士に座り、親子でコミュニケーションを取る形式で授業を実施しました。
授業の冒頭で行った、「どちらが目が大きい動物でしょう?」というクイズでは、児童と保護者が相談しながら回答をし、児童からは「大きそうと思ったから」「深海生物は光を集めるために目が大きいと図鑑で読んだ」といった理由を挙げ、楽しくクイズに参加する様子が見られました。続いて、「視力」をテーマに、近年子どもたちの視力低下が増加傾向にあることについて説明した後、 「目を守る生活習慣」と題し、児童の1日の生活スケジュールに沿って、目の健康維持に役立つ習慣をクイズを交えながら紹介しました。参加者は楽しみつつ理解を深めている様子が見られました。最後に、目の周りの筋肉をほぐす「アイケア体操」を実施し、参加者が動画を見ながら熱心に体操に取り組む様子がうかがえました。授業後の質疑応答では、保護者から子どものメガネの必要性に関する質問が寄せられ、「子どものメガネを作るため、まずは眼科を受診したい」との声も聞かれるなど、目の健康について考えるきっかけとなる機会となりました。


【プログラム内容】
「メガネのZoff出張授業」は、「タブレットなどデジタルデバイスの正しい使用方法を伝えてほしい」という小学校側からの要望などを授業内容に反映し、普段子どもたちがあまり意識をしていない「目」に対して、子どもたちと一緒に自分たちの目を大切に守り、健康を維持することを考えるプログラムです。目の健康に関する内容を、子どもたちと楽しく学び、知ることを目指します。
児童たちに対して単に情報を伝えるだけでなく、クイズを通じて楽しみながら、目の健康に関する情報を得ることを目的としています。
実際の授業では、児童が積極的に参加する姿が見受けられ、学校側からも好評をいただく内容となりました。

【実施概要】
プログラム名 :メガネのZoff出張授業
場所 :宮崎県延岡市立港小学校
日時 :2026年7月10日(金)
参加者 :全校児童、保護者、教職員計23名
【参加者の声】
・児童の感想
「ゲームをたくさんするので、時間を決めてゲームをするようにしたいと思いました。」
「スマホを見る時にねながら見たら目が中心によることを知ったので、今度から気をつけたいです。」
「目を大切にしたいと思います。」
・保護者、教職員の皆さまの感想
「子供でも分かりやすい内容でとても勉強になりました。適度な外での活動や目にいい野菜を取り入れたり家でもできることをしていこうと思うきっかけになりました。ありがとうございました。」(保護者)
「1年生~6年生まで全員が楽しく参加できる内容で実施していただき、ありがとうございました。学校・保護者が一緒に子どもたちの目の健康について考える良い機会となりました。」(教職員)
「視力は落ちたらよくはならないから、悪くならないように目の使い方を考えることがわかりました。話し方がていねいでよく伝わりました。」(教職員)
・養護教諭の黒木先生の感想
「先日はお忙しい中、本校の学校保健委員会のために貴重なお時間をいただき、心より感謝申し上げます。
当日は、目の健康について、わかりやすく実践的なお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。
出張授業の先生から教えていただいたことを、継続して指導・実践していきたいと思います。」
今後もZoffは、子どもたちが日常生活の中で、目の健康やデジタルデバイスの適切な使い方、紫外線対策について考えるきっかけとなる取り組みを実施していきたいと考えております。
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