佐賀商業高校野球部が市長を訪問 甲子園での活躍を誓う
令和8年7月30日、佐賀県大会を制し、第108回全国高等学校野球選手権大会への出場を決めた佐賀県立佐賀商業高等学校野球部が佐賀市役所を訪れ、市長へ甲子園出場を報告しました。8年ぶり17回目となる夏の甲子園へ挑む選手たちに、佐賀市から激励金、佐賀市水産業振興協議会から佐賀海苔330個が贈られ、市民みんなの思いを背負って全国の舞台へ挑む選手たちへエールが送られました。
8年ぶりの夏、佐賀の代表として甲子園へ

第108回全国高等学校野球選手権大会佐賀県大会で見事優勝した佐賀商業高等学校野球部が、8年ぶり17回目となる夏の甲子園出場を決めました。
この日、市役所を訪れた選手たちは、市長へ県大会優勝と甲子園出場を報告。主将が全国大会へ向けた力強い決意を語り、会場には大きな期待が広がりました。
市民の応援を力に、全国の舞台へ



概要
日時:令和8年7月30日(木) 13時~(30分程度)
場所:市民ホール(佐賀市役所本庁1階)
出席者:
≪佐賀県立佐賀商業高等学校≫
学校長 緒方 康二 氏
野球部監督 吉冨 俊一 氏
野球部部長 馬場 健太 氏
野球部員 21名
≪佐賀県高等学校野球連盟≫
会長 岩本 憲政 氏
理事長 尾崎 将成 氏
≪佐賀市≫
市長 坂井 英隆
議長 松永 幹哉 ほか
歓談では、県大会を振り返りながら、甲子園への意気込みやチームの目標について語られました。
佐賀市からは激励金が贈られたほか、佐賀市水産業振興協議会からは、大会での健闘を願って佐賀海苔330個を贈呈。佐賀の特産品とともに、市民からの熱い応援の気持ちが選手たちへ届けられました。
佐賀の誇りを胸に、甲子園で全力プレー
夏の甲子園は全国の強豪校が集う憧れの舞台です。佐賀県代表として出場する佐賀商業高等学校野球部は、日頃の練習で培った力を発揮し、一戦一戦全力で戦います。
佐賀市は、夢の舞台へ挑む選手たちを、市民の皆さんとともに応援します。
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