「勝浦産ブダイ」を使用して未利用・低利用魚の価値向上と持続可能な水産資源の活用に貢献

ワタミ株式会社(本社:東京都大田区、以下ワタミ)の、冷凍惣菜宅配事業「ワタミの宅食ダイレクト」では、水産庁が令和8年7月に開始した「魅了(みりょう)ギョ・プロジェクト」に参画し、プロジェクト第1弾の取組として、昨年より取り組んでいる千葉県勝浦産のブダイを使用したメニューを紹介しています。

水産省「魅了(みりょう)ギョ・プロジェクト」取組事例より

「ワタミの宅食ダイレクト」ではいつでも食べられる「ちゃんと家ごはん」をコンセプトに、お客さまの健やかな毎日に役立つためのおいしさとバランスを両立した冷凍惣菜をお届けしています。選任の管理栄養士が塩分・カロリー・食材数に配慮して設計したワンプレートの冷凍惣菜は原料にもこだわり、生産者の思いが詰まった国産食材を積極的に使用。幅広い世代のお客さまにご利用いただいております。2025年には千葉県勝浦市産の未利用魚「ブダイ」を使用した「勝浦のブダイの煮つけ」を発売いたしました。本商品は、新勝浦市漁業協同組合、株式会社西川、千葉県勝浦水 産事務所のご協力のもと実現。2026年度の再販は10月を予定しています。

【開発背景】
ブダイのおいしさを全国へ
ブダイはアワビやサザエなどの重要な餌場となる藻場を食べてしまい、磯焼けが発生。駆除されたブダイは市場価値が低く捨てられていたが、漁業の持続可能性と地域経済の活性化を両立する取り組みとし て、商品化を実現しました。

【「魅了ギョ・プロジェクト」】
水産省の行う「魅了ギョ・プロジェクト」は、「さかなの日」の新たな取組として、低・未利用魚を含む、まだ十分に知られていない魚のおいしさや魅力を発信し、消費者が新しい魚と出会う機会を創出する官民連携プロジェクトです。産地から流通、加工、小売、外食まで幅広い事業者が連携し、水産資源の持続的な利用につなげることを目的としています。
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/260724.html


「食べること」が持続可能な漁業につながる
近年、海洋環境の変化により漁獲される魚種にも変化が生じています。その中には、おいしさを持ちながら十分に利用されていない魚も多く存在しています。水産庁では、こうした魚の価値向上を図ることで、水産資源の有効活用と地域漁業の活性化を目指しています。


「ワタミの宅食ダイレクト」は、本プロジェクトへの参画を通じて、全国のお客さまに、まだ知られていない魚のおいしさを届けるとともに、日本の豊かな水産資源の持続的な利用に貢献してまいります。

「いつでも三菜」勝浦のブダイの煮付け
【商品概要】
商品名
勝浦のブダイの煮付け

発売日
2026年10月予定





【販売方法】
「いつでも三菜」の「選べるセット(定期・都度)」の中でお選びいただけます。
≪選べるセット(定期10食セット)≫
https://www.watami-takushoku-direct.jp/shop/sets/2
※ご自身で好きなメニューを10食選んでご注文ください。お届け頻度は7日・14日・28日間隔からお選びいただけます。
≪選べるセット(都度10食セット)≫
https://www.watami-takushoku-direct.jp/shop/sets/7
※ご自身で好きなメニューを10食選んでご注文ください。1回きりのお届けです。ご都合に合わせて、その都度ご注文いただけます。
「ワタミの宅食ダイレクト」WEBサイトはこちらから
https://www.watami-takushoku-direct.jp/








■ワタミ株式会社
【住   所】 東京都大田区羽田 1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
【設 立】 1986 年 5 月
【事業内容】 国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
【ホームページ URL】 http://www.watami.co.jp
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