自分だけのお酒を育てるウッドボトル「北海道ミズナラボトル」に、伝統工芸を纏ったプレミアムライン『北海道ミズナラボトル -工藝-』が新登場

株式会社新宮商行(所在地:北海道小樽市 代表取締役社長:坂口栄治郎)は、現代アーテ ィスト Kei Arabuna 氏と共同開発した新商品 『北海道ミズナラボトル -工藝-』を 2026年9月2日に発売いたします。
■ 北海道ミズナラボトルとは
北海道ミズナラボトルは、北海道産ミズナラ材を用い、 “家庭で樽熟成を体験できる”こと を目的に開発されたウッドボトルです。 内部を樽と同じチャーリング加工で仕上げることで、 ミズナラ特有の香味成分がウイスキ ーにゆっくりと移り、 わずか2週間ほどで風味が濃密に変化します。 お好きなお酒を注ぐことで、 そのウイスキーが辿ってきた 「過去の時間」 を、 お客様ご 自身の手で 「これからの時間」へ引き継いでいく」という体験が生まれます。 時間の流れ そのものを味わい、育てることができる点が、 北海道ミズナラボトルの最大の魅力です。 発売以来、ウイスキー愛好家やホテルバー、ギフト需要など幅広い層から支持を受け、 “家 庭で楽しむミズナラ樽体験”という新しいカテゴリーを築いてまいりました。 今回発表する『北海道ミズナラボトル -工藝-』は、 この既存ラインの上位モデルとして、 伝統工芸の美と職人技を融合させたプレミアムラインとなります。■ 発売・公開情報
初公開:LIFE×DESIGN(2026年9月2日~4日)受注開始:SHINGU SHOKO WOOD SHOP (2026年9月2日~)
■ ブランドストーリー
新宮商行は、創業より120年にわたり北海道の森と向き合い、 木材の価値を未来へつ なぐ取り組みを続けてまいりました。全国に約5,000haの社有林を保有し、森と木材の 専門性を持つ企業が、 素材の個性と日本の伝統工芸の技をひとつに結びつけることで、 『北海道ミズナラボトル -工藝-』は生まれました。■ 商品開発ストーリー
日本には世界に誇る伝統工芸があります。しかし、工芸品は「飾るもの」として認識される ことが多いのが現状です。私たちは、“毎日の時間そのものを工芸品にする”という新しい 価値を提案したいと考えました。 木・漆・陶磁器・金属という日本の素材を融合し、暮らしの中で育てることができる工藝品 として『北海道ミズナラボトル -工藝-』のラインを開発いたしました。■ Traditional Craft Director / Kei Arabuna

Kei Arabuna 氏は、自然素材の特性を引き出しながら 「人間社会と自然の共生」を独 自の視点で表現する現代アーティストです。 地域産業支援、伝統工芸プロデュース、ブラ ンド開発、自治体支援など幅広い領域で活動し、 日本各地の伝統工芸と地域資源を結び つける役割を担っています。
ディレクターメッセージ: 「日本の工芸を『飾るもの』ではなく、『暮らしの中で育てる体験』 へ。 森の時間と職人の技を、一つのプロダクトとして未来へ繋げたい。」
■ 製品特徴

1. 北海道産ミズナラによる再熟成体験
内部を樽と同じチャーリング加工で仕上げることで、 ミズナラ由来の香味成分がウイスキ ーに移り、 わずか2週間で濃密な風味へと変化します。 熟果の香りが木肌に溶け込み、 唯一無二の味わいを生み出します。


2. アイヌ文化と伝統工芸を纏うプレミアムデザイン

アイヌ文様(正式認証済)本体にはレーザー刻印でアイヌ文様を彫刻。 阿寒アイヌコンサルンより正式認証を受け、監 修のもと制作しています。
九谷焼の蓋職人の緻密な絵付けが特徴。 開けるたびに“工藝が息づく特別な時間”を生み出します。


漆塗りの本体(漆モデル)北海道産原木の木目を漆で艶やかに仕上げ、 使い込むほど深みを増す“育つ工藝品”です。
高岡銅器の箍(たが)400年の歴史を持つ高岡銅器の技術 を活かした真鍮無垢の箍が、ボトル全 体を凛と引き締めます。

3. 伝統工芸の「修復技法」を取り入れたユニット交換
内部のミズナラ材は交換・再焼き直しが可能です。初回交換は無料ですが、送料はお客様ご負担となります。
永く使い続けられる工藝品として設計しています。
4. パッケージ
本製品には、桐材を用いたシンプルな木箱パッケージを採用しています。落ち着いた佇まいの箱は、贈答用としてそのままお使いいただけるほか、開封後もインテ リアとして空間に自然と溶け込むデザインです。

■ 時間を味わう体験
ホテルのバーや自宅の書斎など、静かな時間に寄り添いながら、 ウイスキーの変化をゆっ くりと育てる体験をお楽しみいただけます。 自分だけの味わいをつくる喜びは、贈り物と しても特別な時間をお届けいたします。■ 素材の価値
北海道産ミズナラは、世界のブレンダーが憧れる希少材として知られています。 木目の個 性や香りの違いが追熟に影響し、使うほどに風味が変化する“素材そのものが語る価値” をお楽しみいただけます。■商品詳細



共通仕様:
サイズ:直径約8cm × 高さ約23cm
容量:最大300ml(270~300ml推奨)
発売日:2026年9月2日(SHINGU SHOKO WOOD SHOPにて受注開始)
■お問い合わせ先
株式会社新宮商行 銭函工場〒047-0261 北海道小樽市銭函2丁目32-1
TEL: 0134-62-2011
FAX: 0134-61-2011
MAIL:mizunara@shingu-shoko.co.jp
株式会社 新宮商行商号 : 株式会社新宮商行
代表者 : 代表取締役社長 坂口 栄治郎
本店所在地: 〒047-0032 北海道小樽市稲穂2丁目1-1
本社所在地: 〒135-0016 東京都江東区東陽2丁目4-2 新宮ビル5階
創業 : 1906年(明治39年)
設立 : 1919年(大正8年)
資本金 : 1億円
事業内容 : 農林業機械製品の輸出入及び製造販売、
木材製品の輸入及び製造販売
木質住宅部材・防腐加工材の製造販売
薪ストーブの輸入販売
URL : https://www.shingu-shoko.co.jp/
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