「みんなで県歌“信濃の国”を歌おう」ミニコンサートを銀座NAGANOで開催~信州ゆかりの楽曲と銘菓を通して信州へ想いを寄せる特別なひととき~


県歌「信濃の国」歌詞

 明治9年(1876年)8月21日に筑摩県(信濃国部分)が長野県に編入され、現在の長野県が誕生しました。今年150周年を迎えるにあたり県内各地でこれを記念するイベントが行われています。
 銀座NAGANOでは長野県ゆかりの楽曲を演奏するミニコンサートを開催。県内で活動するアーティストによる演奏を通じて、信州の豊かな自然や文化、歴史を音楽で感じていただきます。
開催概要

信州ゆかりの音楽を届けるゲストアーティスト
 今回のミニコンサートには、長野県が若手芸術家の活動を支援する「next―信州アーティスト活動促進事業」に参加するアーティストとして、渡辺幸絵さん(フルート)と安藤里真さん(クラリネット)によるデュオが信州ゆかりの楽曲を演奏します。

渡辺幸絵さん(右:フルート)、安藤里真さん(左:クラリネット)

渡辺幸絵さん(フルート)
 12歳よりフルートを始める。20歳で渡欧し、ウィーン・イタリアのマスタークラスを修了。帰国後は霧島国際音楽祭にてレッスンを受講するなど研鑽を積む。2015年よりボサノバやジャズ、ポップス演奏を始め、カフェやレストラン等でのライブ活動を展開。長野市の自宅教室を中心にフルート、オカリナ講師として後進の指導にも力を注ぐ。
安藤里真さん(クラリネット)
 6歳からピアノ、12歳からクラリネットを始める。小諸高等学校音楽科、武蔵野音楽大学卒業。クラシックを軸に、ポップスやジャズなどジャンルの垣根を越えて、長野県内外で演奏活動を行い、クラリネットの魅力を発信している。長野市にてクラリネット・ピアノ教室「くらとぴあ」を主宰。
東京から県歌”信濃の国”を歌おう
 当日は、長野県内で150周年記念祭典が開催されます。
 メイン会場やサテライト会場で行われる、県歌”信濃の国”の合唱に、銀座NAGANOからもオンラインで参加します。離れた場所にいても、同じ歌を通じて信州への想いを分かち合い、つながることができる特別なひとときです。
 150周年という節目ならではのこの機会に、ぜひ一緒に歌声を響かせましょう。
長野県銘菓とコーヒーを味わいながら、信州を楽しむ
 音楽を楽しみながら県内各地の銘菓を味わい、参加者同士で長野県の思い出や旅の話に花を咲かせ、ゆったりとした交流の時間もお楽しみいただけるほか、150周年コラボ商品のプレゼントも。
 また、会場には長野県立歴史館に所蔵されている県政150周年にまつわる資料(レプリカ)を展示します。
 長野県出身の方はもちろん、信州を旅したことがある方、これから訪れてみたい方もぜひご参加ください。

提供予定の長野県銘菓

銀座NAGANOについて

銀座NAGANOは首都圏と長野県をつなぐ情報発信拠点です。
ショップ、イベントスペース、観光案内・移住相談機能を備え、信州の食・文化・観光の魅力を発信しています。
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・5F
TEL:03-6274-6015(代表)
営業時間:10:30~19:00(1・2F) 10:00~18:00(5F)

「週刊銀座NAGANO」について

2026年7月より銀座NAGANOで販売する商品や実施するイベントなどの情報を定期的に発信します。
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