~エポカルスクールシリーズ、大好評の防水セカンドバッグをオリジナル仕様にリニューアル~

報道関係者各位

~エポカルスクールシリーズ、大好評の防水セカンドバッグをオリジナル仕様にリニューアル~
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開する株式会社ピーカブー(本社:埼玉県、代表取締役:松成紀公子)は、2027年に創業25周年を迎えるにあたり、エポカルスクールシリーズで好評を得てきたセカンドバッグをオリジナル仕様に刷新し、25周年記念商品として2027年4月18日より販売を開始いたします。


子育て世代と子どもたちをサポートするトートバック/エポカルオリジナル


■ 開発の背景
エポカル スクールシリーズのセカンドバッグは、ブランケットや上履きなど、かさばる荷物をゆったり収納できる大きめサイズと、子ども自身が持ち運びやすい広い間口、軽量さが好評の製品です。防水仕様のため、バッグの内側で飲み物などをこぼしても外に漏れにくく、マチのあるほどよいサイズ感と軽さもあわせて、多くの保護者・お子さまにご支持いただいてまいりました。

このたび、25周年という節目にあたり、「大人にも、子どもにも。育児をもっとスムーズに、もっと簡単に。」という想いのもと、これまでの機能はそのままに、新たな工夫を加えたオリジナルバージョンを製作いたしました。

■ 今回の主な進化ポイント
1. 大人も子どもも使える2WAY仕様
大人は肩にかけて、子どもは手提げとして。ライフステージや使うシーンに合わせて使い方を選べます。

2. 荷物が重い時も支えられる「ハンドサポート・ループ」を新搭載
バッグ下部に、重いものを持ったときに支えとして使える「ハンドサポート・ループ」を新たに搭載しました。これは、企画・代表を務める松成自身が、子どもの荷物を長年持ち続けたことで肩を痛めた経験から生まれた機能です。


2つの機能で便利に!1.重いものを支える 2.子供の手つなぎサポート


3. 手をつなげない時も、そばにいる安心を「ハンドサポート・ループ」
人混みや荷物が多い時など、子どもと手をつなげない場面でも、この「ハンドサポート・ループ」を子どもと一緒に握ることで、"もうひとつの手"として「手をつなぐ」ことの代わりにお使いいただけます。まるで3人目の手が支えてくれるような、さりげない安心感をお届けします。


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<エピソード>
代表(企画)の松成は、子どもが一人だったため不自由を感じたことはなかったけれど、スタッフの中には3人のお子さんがいる方も。育児中の話を聞いているときに、
「1人目2人目は右左に手を繋いであげられたけれど、3人目は手を繋いであげられず、いつも命を守れるだろうか?という不安と怖さと闘っていた。手を繋いであげたかった」
というエピソードを聞いて開発したマルチ機能のバックです。

■ デザインについて
エポカルのブランドマークには、ブランドコンセプトである「まとう木陰」をイメージし、影を思わせる、ほんのり色味を感じさせるグレーシルバーを採用しました。機能性だけでなく、大人も子どもも心地よく持てるデザインにこだわっています。


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■ 商品開発に込めた想い
エポカルのスタッフは全員、育児を経験してきたメンバーです。親子で仕事に向き合ってきたからこそ気づけた「あったらいいな」を一つひとつ形にしてきました。25周年という節目に生まれる本製品も、そうした日々の気づきから生まれた一品です。

■ 発売概要 商品名:ハンドサポート・ループ搭載セカンドバッグ(仮名)
発売日2027年4月18日(日)
※創業25周年記念日販売価格¥8,800(税込)予定
販売場所エポカル公式サイト(https://www.epochal.jp
ほか特徴2WAY仕様(大人は肩掛け/子どもは手提げ)、防水仕様、ハンドサポート・ループ搭載







会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 エポカルプロデューサー 松成紀公子
所在地:埼玉県(本社)/埼玉県新座市(セカンドオフィス)
URL:https://www.epochal.co.jp
SHOP:https://www.epochal.jp

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ピーカブー 広報担当
Email:pr-manager@epochal.co.jp

■ 株式会社ピーカブーについて
2002年設立。「紫外線対策」という概念をいち早く日本に広めた紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL」を展開。「まとう木陰を作り続ける会社」をパーパスに、UV対策衣料・帽子をはじめとした製品開発を行う。2027年に創業25周年を迎える。

紫外線は、シミやしわといった肌老化の一因となるだけでなく、皮膚がんのリスクを高めることが知られており、世界的にも対策の重要性が広がっています。ピーカブーは、紫外線が引き起こす健康影響への正しい理解と、日常的な予防習慣の普及を目指し、製品開発と情報発信の両面から活動を続けてきました。

海外との連携にも力を入れており、世界に先駆けて紫外線対策の啓発に取り組んできたオーストラリアの「SunSmartプログラム」、Cancer Council(キャンサーカウンシル)、ARPANSA(オーストラリア放射線防護・原子力安全庁)とのつながりを持ち、国際的な知見を取り入れながら日本における紫外線対策の啓発に取り組んでいます。

また、理化学研究所(理研)インキュベーションプラザにおける研究活動を通じ、紫外線に対して極めて高い感受性を持つ疾患「色素性乾皮症(XP)」の患者さまのためのUV防護服の開発にも取り組んできました。この研究で得られた知見は、現在の製品開発の基盤ともなっています。
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