漁師町の郷土料理『ごまだし』に続く商品として、宮崎の冷汁がルーツで瀬戸内海沿岸各地に伝わる伝統料理「さつま」を『漁師のかっこみ飯』というネーミングでリブランディングし商品化。
漁村女性グループめばるは大分県佐伯市の漁師町で「魚価の向上」、「魚食の普及」、「女性の活躍推進」、「地域の活性化」を目的に、漁師妻たちが立ち上げた水産加工会社。豊後水道の魚が集まる鶴見市場で買い付けした鮮度の良い魚を原料に、漁村女性が丁寧に下処理を行い、魚臭さの無い水産加工品を作っています。漁師妻達が立ち上げた会社なので、商品では無く魚を売る事が目的。新鮮な天然の魚をたっぷり使い、保存料や着色料など添加物は一切使わない、砂糖はコクのある喜界島のきび糖を使うなど副原料の細部にまでこだわり、魚のうまみを最大限に引き出した商品を製造。

(株)漁村女性グループめばるのスタッフ
製造風景
焼いた魚のほぐし身にごま・醤油・みりん・砂糖を加えペースト状にした海鮮系の出汁ペースト。農林水産省の郷土料理100選や文化庁の100年フードにも登録される、大分県の郷土料理『ごまだし』が主力商品。その他に魚たっぷりの『ふんわりふりかけ』、大きな鯛が入荷できた時だけ作る数量限定の
『鯛味噌』など、漁村ならではのこだわり商品をラインナップ。

主力商品『ごまだし』3種(鯛・エソ・アジ)
郷土料理『ごまだしうどん』:茹でたうどんにのせるだけ

魚たっぷり『ふんわりふりかけ』3種(鯛・ぶり・さば)
今回、株式会社漁村女性グループめばるは2026年8月19日(水)から東京ビッグサイトにて開催される「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展し、それらこだわり商品と供に新たに商品化した『漁師のかっこみ飯』を初披露します。
『漁師のかっこみ飯』は郷土料理『ごまだし』と同じく、各家庭からすり鉢の存在と供に消えつつある食文化「さつま」に着目し、同料理を知らない若い世代にも味(原料)や食べ方をイメージできるよう、『漁師のかっこみ飯』と名称をリブランディング。
同料理は瀬戸内海の沿岸に点々と伝承されており、その歴史は大分に隣接する宮崎県の「冷汁」がルーツ。江戸時代に参勤交代で使われた海上交通のルート上で「冷汁」が「さつま」と名を変え、大分県の佐伯地方・愛媛県の南伊予・広島県の海田地区・香川県の西讃地域などで郷土料理として伝え残っている。これらの料理は焼いた魚のほぐし身、炙った味噌、アラから抽出した出汁が使われ、地域によって柔さ(水分量)や原料の魚、トッピングする具や薬味などが若干異なる。漁村女性グループめばるでは、初代代表がまかない飯で作っていたレシピを使用し、漁家に伝わる味を再現しています。
新商品『漁師のかっこみ飯』では、上品な香りとクセの無い繊細なうまみを活かした白身魚、魚好きにはたまらないパンチのある特有の香りと旨味を活かした青魚の2種類をセットとして販売します。

新商品『漁師のかっこみ飯』:解凍しお好み薬味とご飯にのせるだけ。
■第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー出展概要
開催日時:2026年8月19日(水)~21日(金)
開催場所:東京ビッグサイト 東館 2・3ホール
ブースNo,E-46
【会社概要】
社名:株式会社漁村女性グループめばる
代表者: 小谷 晃文
連絡先:0972-33-0274
所在地:大分県佐伯市鶴見沖松浦1384番地2
ホームページ:https://r.goope.jp/sr-44-444061s0004/
お問い合わせ:mebayu.saiki@gmail.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事

























