「AIの生態系を、共につくる。」をテーマに国内外からAI×各分野のキーパーソンが集結。AIとの共創──その最前線を、全領域で


『WIRED』日本版 (C) 2026 Conde Nast Japan. All rights reserved.

 未来を実装するメディア『WIRED』日本版は、年に一度の大型ビジネスカンファレンス「WIRED Futures Conference 2026 Collaborated with NTT」を9月15日(火)にTOKYO NODE HALLで開催します。

 AIはいまや、ビジネスから日常まで、ライフスタイルのあらゆる領域に浸透しています。わたしたちの理解をも超えた知性のネットワークが地球規模で広がるなか、人間とAIがどのように共存・共創していくのかが問われています。植物や動物、昆虫、微生物など、多様な生命が互いに関わり合いながら豊かな生態系を育むように、人間とAI、さらには多様なAI同士もまた、新たな「生態系」を形成していく時代が到来しました。

 『WIRED』日本版は「AIの生態系を、共につくる」未来のあり方を「The Garden of AI(AIの庭)」というコンセプトで捉えています。この庭には、人類とAIがさらなる繁栄を実現するために必要な知恵が宿っています。狭義のビジネスディスカッションに閉じる従来のAIカンファレンスを超えて、多様な知と実践の最前線からゲストが集い、いまだかつてない豊かな土壌を生み出すことで、『WIRED』日本版はAI時代の意味と文脈を先頭に立って耕していきます。

 本イベントがつくりだす「AIの庭」は、著書『WAYS OF BEING:人間以外の知性』でAIとの共存について世界的な議論を牽引するジェームズ・ブライドルの基調講演(事前収録)によって門が開かれ、自然言語処理を専門とし『ヒトの言葉 機械の言葉』『「わかってもらう」ということ』などでAI時代の言葉とコミュニケーションを鋭く考察してきた川添愛らとともに、AIとの接点を語るセッションを展開します。さらに、生成AIなどの先端テクノロジーを活用した事業成長を支援する梶谷健人(株式会社POSTS 代表取締役) や、衣服を「部屋」のような居場所と捉え、3Dクロスシミュレーションや生成AIを活用した新しいファッションを提案する長見佳祐(ファッションデザイナー、株式会社波取・HATRA 代表) など各分野の第一線で活躍する登壇者を迎えます。


■「WIRED Futures Conference 2026 Collaborated with NTT」イベント概要
日時:2026年9月15日(火)13:00~19:00(12:30受付開始)
会場:TOKYO NODE HALL
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 46F
※受付は45Fになります。8F TOKYO NODE内から高層階行きエレベーターで45Fへお上がりください。
※東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結
※東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅から地下通路で接続
主催:『WIRED』日本版(コンデナスト・ジャパン)
協賛:NTT・ALGO ARTIS・NRI
参加費:無料(事前申込制・先着順)

■参加方法
下記特設サイトよりお申し込みください。
https://wired.jp/article/wired-futures-conference/
※2026年9月7日(月)23:59 応募締め切り
※募集人数の上限に達した場合、告知なく応募を締め切る場合がございます。
※詳しい予約方法や注意事項は特設サイトに記載の内容をご参照ください。

■スピーカー ※登壇順
ジェームズ・ブライドル|作家/アーティスト
長見佳祐|ファッションデザイナー、株式会社波取/HATRA 代表
梶谷健人|株式会社POSTS 代表取締役
森健|株式会社野村総合研究所、未来創発センター 未来社会・経済研究室 室長
川添愛|言語学者/作家
上野山勝也|株式会社 PKSHA Technology 代表取締役
工藤郁子|大阪大学 社会技術共創研究センター 特任准教授
武藤悠輔|株式会社 ALGO ARTIS 取締役
三宅陽一郎|ゲームAI開発者/東京藝術大学大学院映像研究科教授
中馬和彦|株式会社 みずほフィナンシャルグループ執行役員CBDO
松島倫明|『WIRED』日本版 編集長
小谷知也|『WIRED』日本版 エディター・アット・ラージ
アンスコム江莉奈|『WIRED』日本版 マネージング・エディター
岡田弘太郎|『WIRED』日本版 エディター

■タイムテーブル
13:00-13:10 Opening Talk
松島倫明(『WIRED』日本版 編集長)

13:10-13:50 Keynote Video「Ways of Being|“知性の生態系”を耕す」
ジェームズ・ブライドル(作家/アーティスト)【事前収録】

13:50-14:40 Live Podcast 「Latent Space|潜在空間が人類の創造性を解き放つ?──ケヴィン・ケリーの考察から」
長見佳祐(ファッションデザイナー、株式会社波取/HATRA 代表) × 梶谷健人(株式会社POSTS 代表取締役) × 松島倫明(『WIRED』日本版 編集長) × アンスコム江莉奈(『WIRED』日本版 マネージング・エディター)

14:45-15:30 Session 1 NTT Session

15:35-16:15 Session 2 「AI Token Economy|AIトークンエコノミーの未来を “言葉” から読み解く」
森健(株式会社野村総合研究所、未来創発センター 未来社会・経済研究室 室長) × 川添愛(言語学者/作家) × 岡田弘太郎(『WIRED』日本版 エディター)

16:25-17:10 Session 3 「Sovereign AI|日本は『AI主権』をいかにして構築するか?」
上野山勝也(株式会社 PKSHA Technology 代表取締役)× 工藤郁子(大阪大学 社会技術共創研究センター 特任准教授)× 岡田弘太郎(『WIRED』日本版 エディター)

17:15-17:55 Session 4 「Artisan AI|アルゴリズムに匠の技は宿りうるのか──暗黙知・手仕事・計算」
武藤悠輔(株式会社 ALGO ARTIS 取締役) × 三宅陽一郎(ゲームAI開発者/東京藝術大学大学院映像研究科教授) × 小谷知也(『WIRED』日本版 エディター・アット・ラージ)

18:00-18:40 Session 5 「Physical AI|フィジカルAIで加速する日本の産業創造」
中馬和彦(株式会社 みずほフィナンシャルグループ執行役員CBDO) × 松島倫明(『WIRED』日本版 編集長)

18:40-18:50 Closing Talk
松島倫明(『WIRED』日本版 編集長)

※タイムテーブルは一部変更となる可能性がございます。最新の情報は特設サイト(https://wired.jp/article/wired-futures-conference/)をご確認ください。


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1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開する、"未来を実装する"メディアです。絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な「情報」と「アイデア」の源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当てます。わたしたちが"発見"するブレイクスルーやイノベーションが、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すのです。

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