イヤホンをつけていると、外したときに耳がムレている感じがします。
顔や手には保湿するのに、耳のケアなんて考えたこともありませんでした。
そこで試してみたのが、山洋「ミミウル ローション」です。
耳まわり専用のローションと綿棒のセット

山洋「ミミウル ローション<化粧水>」550円(税込)
こちら、耳まわりのケアができるローションと綿棒のセット。
国内トップシェアの綿棒メーカー、山洋がつくっています。
入っているのはローション10mLと、先端がデコボコになっている綿棒が30本。

個包装になっているので、1本ずつ取り出して使えるのが衛生的です。
綿棒に浸けて、なでるだけ
使い方は3ステップ。
まず、綿棒の片側にローションを浸けます。

テクスチャは水のようにさらっとしていて、容器を軽く押すと出てくるタイプ。
少し横に垂れそうになったので、綿棒を近づけてキャッチするのがコツかもしれません。
次に、耳まわりの汚れをやさしく取り除きます。

ここで大事なのが、耳の穴の中には使わないこと。
あくまで表面から見える範囲だけです。
綿棒の先端のデコボコが、耳の細かい溝にすっと沿ってくれました。

最後は、ローションを浸けなかった乾いた側で拭き取って終わりです。
使った綿棒を見てみると、ちゃんと汚れがついていました。
香りも使い心地もちょうどいい

このローション、つけるとスーッとします。
とはいえ目薬や湿布のような強さではなく、気持ちよさを感じるくらいのおだやかさ。
清涼感の強いアイテムが好きな筆者でも、耳に使うならこのくらいがちょうどいいなと思いました。
ふわっと香るのは、爽やかなハーブのような香り。
ユーカリのほか、カミツレやローズマリー、ラベンダーなど7種の植物性成分を配合。
これらは、乾燥しがちな耳まわりを潤すためのものだそう。
メントールも配合されているので薬っぽさを想像していたのですが、実際はもっと植物寄りの香りでした。
ポーチに入れて持ち歩けるよ

メーカーによると、イヤホンを長く使ったあとの耳の休憩タイムや、スポーツで汗をかいたあと、シャワーのあとのケアにオススメなのだそう。
筆者はお風呂あがりに使うのがお気に入り。
ローションのボトルは手のひらに収まるサイズなので、ポーチにもすっと入ります。
個包装の綿棒も、必要なぶんだけ持ち出せば十分。
外出先で耳が気になったときにも、サッと使えます。
耳まわりのお手入れ、習慣にします

ミミウルローションを使ったあとのすっきり感は、思っていたよりも気持ちのいいものでした。
1分もかからないので、リフレッシュにもちょうどいい!
電車のなかや、家事の合間。毎日けっこうな時間イヤホンを使っているので、耳のお手入れも習慣にしてみようと思います。
イヤホンを長時間つける人や、耳のムレが気になる人は、試してみてはいかがでしょうか。
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