武蔵野美術大学講師と学ぶ、韮崎の自然×アート。身近な樹木を使った型染めワークショップ。森で見つけた一枚の葉っぱが、世界にひとつだけの模様になる。秋の特別体験!8/17(月)より申込スタート。




山梨県韮崎市は、2026年9月13日(日)10:00より、市民交流センターニコリ(1階 陶芸・工作室)にて、市内小学生親子を対象とした体験型講座親子ふれあい体験教室「葉っぱの型染めワークショップ~親子でエコバッグをつくろう!」を開催します。

地元の樹木の葉をモチーフにしたシルクスクリーンの型染めで、親子それぞれ自分だけのエコバッグ作りに挑戦!
講師にはバオバブ堂店主であり「全国巨樹巨木林の会」会員の桜本まい子氏をお迎えし、写真パネルを見ながら身近な巨樹・巨木のお話も伺います。
申込みは8月17日(月)9:00よりオンラインフォームにて受付開始いたします。

■ 韮崎の自然とアートが融合!世界にひとつだけのエコバッグづくり

今回挑戦するのは、韮崎市内の森にある樹木の葉っぱをデザインに落とし込んだ「型染め」です。
色とりどりの顔料インクを組み合わせながら、葉っぱの形や模様を生かして、自分だけのエコバッグを制作します。「どの葉っぱを使おう?」「どんな色を組み合わせよう?」
親子で相談しながら、自然が生み出した形を自由にデザインしていきます。
完成するのは、世界にひとつだけのオリジナルエコバッグ。
B4サイズのエコバッグは、普段の買い物はもちろん、学校生活でも大活躍します!

■ 武蔵野美術大卒・桜本まい子先生が語る「巨樹・巨木」の魅力

講師を務めるのは、バオバブ堂店主の桜本まい子氏(武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業 / 全国巨樹巨木林の会会員)。
作品づくりの合間には、貴重な写真パネル等を使いながら、森の中でどっしりと佇む「巨樹・巨木」の不思議や魅力について分かりやすくお話ししていただきます。
ものづくりと自然観察の両方を満喫できる、秋の学びにぴったりの講座です。

緑豊かな「韮崎」で育む、子どもたちの感性と自然を愛する心

南アルプスや八ヶ岳、富士山といった名峰に囲まれた山梨県韮崎市は、豊かな森林と樹齢を重ねた美しい巨樹・巨木が今なお多く残る自然豊かな街です。
今回のワークショップは、身近にある森の恵みや葉っぱの造形美に触れ、アートとして表現することで、郷土の豊かな自然を改めて誇りに思ってもらいたいという想いから企画されました。親子で一緒にインクをのせ、キャンバスに自分たちの表現を咲かせる体験は、子どもたちの豊かな感性と自然を大切にする心を育みます。
親子の温かなコミュニケーションの場として、ぜひ本講座をご活用ください。

【開催概要】

イベント名: 親子ふれあい体験教室「葉っぱの型染めワークショップ~親子でエコバッグをつくろう!」
日時: 令和8年(2026年)9月13日(日曜日) 10:00 ~ 11:30
会場: 市民交流センター ニコリ 1階 陶芸・工作室(山梨県韮崎市若宮1-2-50)
講師: バオバブ堂 店主 桜本まい子 氏(武蔵野美術大学卒業 / 全国巨樹巨木林の会 会員)
対象: 市内小学生 親子 6組(定員14名)
※保護者・養育者(祖父母)のご同伴をお願いいたします。
※未就学のきょうだいも保護者の判断で一緒にご参加いただけます。
材料費: 一人 1,500円(B4サイズ エコバッグ代)
持ち物:
飲み物(水分補給用)
エプロン(顔料インクを使用するため、服に付くと落ちない場合があります)
材料費


【お申込み方法】
申込開始日時: 令和8年8月17日(月曜日) 9:00より受付スタート(※定員に達し次第締め切り)
申込方法: 下記の専用Web申込フォームよりお申込みください。
申込フォームURL: https://logoform.jp/f/j65j4
公式案内ページ: https://www.city.nirasaki.lg.jp/bunka_kanko_sports/shogaigakushu/1/7606.html
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