9月13日(日) SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザの映像ホールにて開催(入場無料)
埼玉県は、映像公開ライブラリーが所蔵する映像を通して、埼玉に関わりの深い歴史や文化に親しんでいただくため、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ(川口市)にて、<上映会と講演>を定期的に開催しています。9月13日のテーマは「武蔵国 高麗郡・新羅郡誕生の謎に迫る」です。約1300年前の古代埼玉に設置された「高麗郡」「新羅郡」の歴史を紐解くアーカイブ映像の上映と、テレビ等でも活躍する大東文化大学の宮瀧交二教授による解説を通じ、埼玉の知られざる歴史のロマンに迫ります。

▲聖天院・高麗王若光の墓
▲高麗神社
講師プロフィール

宮瀧交二
(大東文化大学 文学部 歴史文化学科 教授/博士) 1961年生まれ。新座市在住。専門は日本史(日本古代史・観光歴史学)、博物館学、埼玉県の歴史。埼玉県立博物館主任学芸員等を経て現職。大東文化大学図書館長、新座市教育委員会委員も務める。著書に『岡倉天心 思想と行動』[共著](吉川弘文館)、『新羅郡の時代』[編著](雄山閣)等。市民講座での講演は1000回を超え、NHK『ブラタモリ』や『チコちゃんに叱られる』などメディア出演も多数。
タイムテーブル
2026年9月13日(日)14:00~16:00
概要

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