日本酒・ワイン・クラフトビールと小川町グルメを楽しむ一日。お得な「得呑みチケット」を8月18日10時から数量限定で販売

小川町酒蔵めぐり実行委員会(埼玉県比企郡小川町)は、2026年9月12日(土)、小川町の地場産業である日本酒・ワイン・クラフトビールの魅力を発信するイベント「2026 小川町地酒まつり」を開催します。



今回で3回目となる「小川町地酒まつり」には、小川町を代表する4つの酒類メーカー、帝松・松岡醸造株式会社、晴雲酒造株式会社、武蔵ワイナリー株式会社、合同会社麦雑穀工房・マイクロブルワリーが出店。

日本酒、ワイン、クラフトビールなど、小川町ならではのお酒を一堂に楽しめるほか、会場では地元グルメの出店も予定しています。

小川町の「酒」を一度に楽しめる地酒まつり

埼玉県小川町は、豊かな自然と良質な水に恵まれ、古くから酒造りが行われてきた地域です。

今回のイベントでは、日本酒だけでなく、ワインやクラフトビールも楽しむことができ、小川町の多様な「地酒」を一度に味わえる機会となっています。

帝松 松岡醸造株式会社

本年度全国新酒鑑評会金賞受賞!IWC等各大会でも受賞!
≪お酒の銘柄≫
当日のお楽しみ!当日限定酒や特別なお酒も検討中です!
本年度全国新酒鑑評会金賞受賞。県内最多の8年連続金賞記録保持。特異な硬度14mg/Lの硬水を全量使用。この水と、江戸時代より脈々と受け継がれた伝統的な技法に、現代の技術を織り交ぜて帝松ならではの味わいを探求し続けています。



晴雲酒造株式会社

創業明治35年(1902年)。良い原料米にこだわり、現在では貴重な自社精米から発酵までの一貫した誠実で丁寧な酒造りを心掛けています。
「関東灘」とも呼ばれる小川町特有のミネラル豊富な仕込み水・酒造りに適した気候を活かし、心晴れやかにする至福の一杯を目指し、少量手仕込みでキレのある酒を醸してまいります。



武蔵ワイナリー株式会社

有機の里小川町のドメーヌ型自然派ワイナリー。
農薬・肥料不使用かつブドウを元気に育てる非常識な栽培で、非常識なワインを造っている。日本ワイナリーアワード3つ星、自然派ながら日本ワインコンクールで入賞するなど、対外評価も高まっている。



合同会社麦雑穀工房 マイクロブルワリー

原料はできる限り自家栽培や地元産で「畑からのビール造り」を実践中の小さなブルワリーです。
今年で創業23年目、ビールの原料となる穀物やホップ、果実やハーブなどを育てながら、季節の恵みを表現するようなビールを醸造しています。



お得な「得呑みチケット」を8月18日から販売

イベントでは、会場でお酒を楽しめるお得な「得呑みチケット」を販売します。
1セット2,000円で、イベント当日にチケット5枚(2,500円相当)と引き換えて利用できます。
チケットは1,000枚限定で、なくなり次第販売終了となります。
なお、当日券の販売はありません。

※得呑みチケットのほか、当日は現金等による「杯売り」も利用できます。

開催概要


※イベント内容は変更となる場合があります。
※シャトルバスの運行はありません。
※飲酒される方は自動車・自転車等でのご来場はご遠慮ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

小川町の「酒」と「食」を通じて地域の魅力を発信

「小川町地酒まつり」は、地域に根付く酒造りの文化と、小川町で生み出される日本酒・ワイン・クラフトビールの魅力を広く発信することを目的としたイベントです。

4つの酒類メーカーが一堂に会することで、それぞれ異なる原料、製法、味わいを飲み比べながら、小川町の「地酒」の奥深さを楽しむことができます。

さらに、地元グルメも楽しめるイベントとして、町内外からの来場者に小川町の食と酒の魅力を体験していただく機会を創出します。

小川町の地酒とグルメを楽しみながら、地域の魅力を体感できる一日です。ぜひご来場ください。

会場は東武東上線・JR八高線「小川町駅」から徒歩約5分とアクセスも良く、電車で気軽にお越しいただけます。飲酒される方は、お車での来場を避け、公共交通機関をご利用ください。

最新情報

イベントの最新情報は、小川町商工会ホームページおよび小川町酒蔵めぐり実行委員会Facebookで随時お知らせします。

小川町商工会ホームページ|2026小川町地酒まつり
https://www.syokoukai.or.jp/syokokai/ogawa/010/2026jizake.html

小川町酒蔵めぐり実行委員会Facebook
https://www.facebook.com/ogawasakagurameguri

お問い合わせ

小川町商工会 TEL:0493-72-0280
小川町にぎわい創出課 TEL:0493-72-1221
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