新学期は、家庭学習のやり方を見直す絶好のタイミング。青春出版社より刊行された永島瑠美先生の『東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方大全』が、好評につき重版決定しました。

「やらせるもの」だった勉強が、子どもにとって“最高の遊び”になる!
「勉強しなさい!」「宿題やったの?」子どもと過ごす時間が増える夏休みは、そんな言葉がつい増えてしまう時期。
宿題が進まない、生活リズムが崩れる、勉強へのやる気が落ちる--。夏休み後半から新学期にかけて、家庭学習に不安を感じる親御さんも少なくありません。
しかし、新学期を迎える今こそ、これまでの家庭学習や親子の関わり方を見直す好タイミングでもあります。
「勉強=やらせるもの」から、「学ぶって楽しい!」へ。
「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自分から勉強するようになる。そのための具体的な方法をまとめ、「もっと早く知りたかった」と反響を集めているのが本書です。
★子どもが自然と勉強にハマるためのアイデアが満載!
★国・算・理・社・英――5教科すべての学習のコツを網羅
★小学生期(6~12歳)に最適! 入学前の準備にも
★偏差値20アップ、難関中学・高校合格も果たした「使えるメソッド」
★この一冊で、「学ぶって楽しい!」という感覚が芽生える!

東大でとことん教育を学び、塾や家庭で教育法を実践したからわかったこと
著者は、東京大学・大学院で教育を学び、教育心理学・学習科学を土台に、長年教育現場に立ち続けてきたプロフェッショナル。これまで2000人以上の親子の悩みを聞き、「勉強がつらい」「やる気がない」「この先が不安」といった声と真正面から向き合ってきました。同時に、4児を育て、家庭学習にリアルに向き合う母親でもあります。
そんな著者が数多くの家庭と向き合うなかで見てきたのが、「勉強」をめぐる親子のすれ違いです。
特に子どもと過ごす時間が増える夏休みなどの長期休暇は、その悩みが表面化しやすい時期。
「宿題やったの?」と何度言っても動かない子どもにイライラする。つい口を出しすぎて、親子ともに疲れてしまう。夏休み後半になるにつれ、「このままで新学期、大丈夫?」と学習への不安も膨らんでいく……。
けれど、子どもをもっと頑張らせることだけが解決策ではありません。親の声かけや環境のつくり方を少し変えることで、子どもの「自分から学びたい」を引き出すことはできます。
研究や理論だけでは、子どもは動かない。気合いや根性だけでも、家庭は回らない。そのことを知っている著者だからこそ、本書には机上の空論や精神論は一切ありません。
・「勉強しなさい」の代わりに、どんな声かけをするのか
・子どもが自分から動きやすくなる環境をどう整えるのか
・どこまで親が関わり、どこで手を引くのか
家庭で本当に使えて、親も子もラクになる学習法を、“明日、家で試せるレベル”まで落とし込み、ぎゅっと詰め込みました。
夏休みの宿題、親子のイライラ、新学期を前にした学習不安。
子育て・教育はもちろん、「夏休み後半の親子の過ごし方」「新学期前の家庭学習」「子どものやる気」「親がしてはいけない声かけ」など、今の時期ならではの企画にも、ぜひ本書をご活用ください。
「なぜ子どもは勉強したがらないのか」「親はどこまで関わるべきなのか」。親子が直面するリアルな悩みを、教育学の理論と2000人以上の親子を見てきた実践経験の両面から紐解く一冊です。

著者プロフィール
永島 瑠美(ながしま るみ)
ナガシマ教育研究所代表。中学受験ラボ代表。一般社団法人勉強法アドバイザー機構代表理事。東京大学教育学部卒。教育学修士。 2015年から神奈川県横浜市金沢区で学習塾・学童保育を経営し、学習指導にあたる。これまでに指導した子どもたちは1000人以上。保育士、児童発達支援士、児童心理カウンセラー、勉強法アドバイザーの資格を持ち、教育学の研究者としても活動している。日本教育学会、日本教育心理学会等に所属。毎日子どもに向き合う実践的研究者として、最新の教育学研究の知見をわかりやすくお母さん・お父さんに伝えている。「学びを楽しめる社会をつくる」が生涯のテーマ。4児の母。

書籍情報

東大でとことん教育を学んでわかった! 勉強にハマる子の育て方大全著者:永島瑠美
発売日:2026年1月22日
定価:1,980円(税込)
ISBN:978-4-413-23428-3
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