DXを推進する物流コンサルティングサービスをはじめ、省力化を実現するAIソリューションを紹介
フューチャー株式会社(証券番号:4722)の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤洋平、以下フューチャーアーキテクト)は、2026年9月8日(火)~11日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区有明)にて開催される「国際物流総合展2026」に出展します。本年は、野村不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松尾大作、以下野村不動産)協力のもと、同社ブース内に設けられるTechrumエリアに共同出展します。
フューチャーアーキテクトは、経営とAIをデザインし、ビジネス変革を推進するコンサルティング企業として、2022 年より継続して出展し、物流業界における DX コンサルティングサービスの実績や AI ・ IT などの最新テクノロジーを活用したソリューションを紹介してきました。当社は物流の「可視化 ・ 最適化」をキーワードに「物流DXコンサルティングサービス」(※1)や「CLO支援サービス」(※2)を展開しています。拠点配置・輸配送効率化といったビジネス戦略策定から、データを基盤にAI ・ IoT ・ ロボティクスなどの先進技術を活用したサプライチェーンの実現まで、データドリブン経営を支援しています。
当社は物流倉庫業務を支援・最適化する様々なソリューションとして、AI を活用したOCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)ソリューション「Future EdgeAI」(※3)、クラウド型WMS(Warehouse Management System)・WCS(Warehouse Control System)を中核とした物流統合ソリューション「Future LOGI」(※4)などを紹介してきました。今回はこれらソリューションを、倉庫業務と親和性の高い総合デベロッパーである野村不動産が推進する企業間共創プログラムTechrumのコーナーでデモを交えて紹介します。

■国際物流総合展2026 概要
会期:2026年9月8日(火)~9月11日(金) 10:00~17:00
開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3−11−1) 東1~3、7・8ホール、西1~4ホール
当社ブース番号:東3ホール E3-C13 野村不動産ブース Techrumエリア内
詳細および事前登録:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/
■展示サービス概要
1.物流DXコンサルティングサービス
業務知見とテクノロジーに精通したコンサルタントが、お客様の戦略パートナーとして事業成長を支えるロジスティクスの構築を伴走支援します。流通・小売、卸売、製造など様々な業種・業界の経営戦略から業務改革の立案、システムの実装までを一貫して支援してきた経験をもとに、お客様にとって最適な技術を中立的立場で選定し、物流改革とDXを多面的にサポートします。
2.CLO支援サービス
物流2024年問題を背景に、一定規模以上の特定事業者となる荷主企業には、2026年4月から物流統括管理者(CLO)の設置、10月からは中長期計画の提出も義務付けられます。当社はCLOを中心とする物流改革に伴走し、荷量や積載量などのデータの可視化をはじめ、最新テクノロジーを活用したサプライチェーン全体の物流最適化に貢献します。デジタル領域とフィジカル領域の両面から包括的に支援することで、持続可能な物流をともにデザインします。
3. Future EdgeAI 【ブース内デモあり】
サプライチェーンに関わる現場業務の効率化・迅速化を文字・画像認識技術により実現するソリューションです。当社独自のエッジAI技術により、スマートフォンなどの携帯端末上にAI-OCRを実装したことで、ハンディターミナルでは難しかった文字情報(漢字、ひらがな、カナ、英数字など様々なフォントの活字に加え、手書き日本語)がデータ化できます。携帯端末で撮影するだけで、これまで現場で行われていた目検での文字確認や、転記などの入力作業が不要になり、業務効率化・品質改善を実現します。「FAXなどで入出荷指示が来る」「商品にJANやITFがない」といった課題を抱える3PL企業や倉庫運営会社においても、荷主企業のオペレーションを変えることなく自社単独で検品作業の精度向上や効率化が可能です。倉庫・工場・店舗、配送・輸出入など、多様な現場で活用が拡大しており、業務改善に成功したお客様の声を多数いただいています。
4.Future LOGI WMS/WCS
「Future LOGI」は、サプライチェーン全体を対象とした物流の可視化と最適化を実現する統合ソリューションです。 Future LOGI WMS (倉庫管理システム)は、拠点全体の効率的な運用により、コスト抑制と業務の迅速化を実現するシステムです。一つの拠点で複数荷主の多様な要件に柔軟に対応でき、迅速な拠点展開も可能です。また、ユーザー自身が帳票を改修できるほか、ペーパーレス化や最新のハンディターミナルに対応した直感的な操作性も特長です。
Future LOGI WCS (倉庫制御システム)は、多様なマテハン機器やロボットをメーカー問わず連携させることができる、クラウド型のシステムです。設備の稼働状況をリアルタイムで監視し、データを蓄積・分析することで、物流改善のための高度な意思決定を支援します。
※1. 物流DXコンサルティングサービス
https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/logistics_consulting/
※2. CLO支援サービス
https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_Logistics_240725.pdf
※3. 「Future EdgeAI」 https://future-edge-ai.biz/
※4. 「Future LOGI」 https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#butsuryudx
*「Future EdgeAI」「Future LOGI」 はフューチャー株式会社の登録商標です。
■本プロジェクトに関するお客様からのお問合せ先
フューチャーアーキテクト株式会社 物流チーム 樋口
お問い合わせフォーム : https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/service_solution_entry.php
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