電気を「へらす・つくる・ためる」。GX水準の住宅性能とスマート技術で、住んでからの負担を抑える住まいを提案

建築・不動産事業、環境リサイクル事業を展開する株式会社田村ビルズグループ(本社:山口県山口市/福岡県福岡市、代表取締役:田村伊幸、以下「当社」)のグループ会社である、株式会社田村ビルズ(本社:山口県山口市、代表取締役:河村英治)は、物価高やエネルギー価格の上昇が続く中、住宅購入後の家計負担まで見据えた新住宅商品「LFB Ethical Smart House」の提供を山口県で開始しました。


平屋



平屋



2階建て



2階建て




「LFB Ethical Smart House」は、高断熱・高気密によって使用するエネルギーを「へらす」、太陽光発電によって電気を「つくる」、EVや蓄電池を活用して電気を「ためる」という3つの考え方を取り入れた住宅です。さらに、家庭内のエネルギーを管理するHEMSやスマートホーム機能を標準搭載し、日々の光熱費だけでなく、将来にわたる住まいのコストまで見据えた暮らしを提案します。
「建てる価格」だけではなく、「住み続けるコスト」で住宅を選ぶ時代へ
住宅価格の上昇に加え、電気料金をはじめとする生活コストの上昇が続いています。
住宅は購入時だけでなく、入居後も数十年にわたって光熱費や維持管理費が発生します。これからの住まい選びでは、「いくらで建てるか」だけでなく、「住み始めてから、どれだけ負担を抑えられるか」という視点がより重要になります。
LFB Ethical Smart Houseでは、家庭のエネルギーコストに着目し、電力を「へらす・つくる・ためる」仕組みを住まいそのものに備えることで、将来の家計負担の軽減を目指します。
「LFB Ethical Smart House」とは

地球にも、家計にも、住まう人にもやさしい家

Ethical Smart Houseは、
「地球にやさしい」
「家計にやさしい」
「住まう人にやさしい」

という3つの考え方を軸にした住宅です。
自然の力と最新技術を活用してエネルギー消費やCO2排出を抑えるだけではなく、建築時の無駄を減らし、長く住み継ぐことまで考える。そして、高い住宅性能によって毎月の家計負担を抑えながら、家族が快適に暮らせる住環境をつくることを目指しています。
田村ビルズでは、この考え方をLFBの住まいづくりに取り入れ、山口で「LFB Ethical Smart House」として提供します。
将来の家計を守る、3つのエネルギー戦略
1.電気を「へらす」――断熱等級6の高断熱・高気密住宅
LFB Ethical Smart Houseは、断熱等級6を実現。高断熱・高気密化により外気の影響を受けにくくし、冷暖房に必要なエネルギー消費を抑えます。GX志向型住宅に求められる次世代水準の性能にも対応しています。
コンセプトブックでは、省エネ基準相当の住宅と比較した場合、断熱等級6で年間約6.7万円の光熱費削減が見込める試算も紹介しています。※省エネ地域区分「6地域」における試算で、実際の金額は使用状況等により異なります。
2.電気を「つくる」――5.5kW以上の太陽光発電
太陽光発電システムを搭載し、家庭で使用する電力を自宅で創出します。太陽光パネルは5.5kW以上を基準とし、日中につくった電気を自家消費することで、電力会社から購入する電力量を抑えます。※搭載容量はプランにより異なります。
3.電気を「ためる」――EVや蓄電池も活用
V2Hに対応し、EVやPHEVに蓄えた電力を家庭で利用することができます。オプションで蓄電池にも対応し、昼間につくった電気を夜間など必要な時間帯に活用できます。
さらにHEMSを標準搭載し、電気使用量や発電・売電状況を「見える化」。家庭のエネルギー管理をしやすくします。
家計だけでなく、長く住み続けられる安心も
LFB Ethical Smart Houseは、「地球にやさしく、家計にやさしい。そして住まう人にもやさしい」という考え方を基本コンセプトとしています。
耐震等級3の耐震性能に加え、建物の構造躯体と内装・設備を分けるスケルトンインフィルを採用。家族構成やライフスタイルが変化した際にも、間取りを変更しながら長く住み続けられる住まいを目指しています。
山口で暮らす家族の、これからの家計を支える住まいへ
LFBは、住宅を「建てたときの価格」だけで考えるのではなく、その先に続く暮らしまで見据えた住まいづくりを大切にしています。
物価やエネルギー価格が変動する時代だからこそ、住宅そのものが日々の支出を抑える仕組みを持ち、同時に長く安心して暮らせることが重要だと考えています。
LFB Ethical Smart Houseを、山口で暮らす家族の将来の家計を守る、新たな住宅の選択肢として提案してまいります。
商品概要
商品名:LFB Ethical Smart House
提供エリア:山口県
提供開始日:2026年8月1日
主な仕様:断熱等級6/GX志向型住宅対応/太陽光発電5.5kW以上※/HEMS標準搭載/スマートホーム/耐震等級3/V2H対応/蓄電池対応(オプション)
※太陽光発電容量はプランによって異なります。

LFBエシカルスマートハウス公式HP

見学会情報




開催期間:2026年8月22日(土)~8月23日(日)
時間:10:00~17:00
※上記の日時以外もご予約いただけます。
※完全予約制
開催場所:防府市警固町2丁目817-6
見学会の詳細はこちら



企業概要 

【140余年の歴史が示す信頼と時代に即した事業の進化】
1879年(明治12年)の創業から140年以上の歴史を持ち、時代の変化に合わせて事業転換を重ね、現在は山口県山口市と福岡県福岡市に本社を置く企業グループ。共通の価値観「TAMURAフィロソフィ」を経営の根幹に据え、建築・不動産事業と環境リサイクル事業を柱に展開しています。

【ALL LIVINGを実現する住まいのワンストップ体制】
建築・不動産事業では、「ALL LIVING」をコンセプトに、中古住宅の買取再販、新築(LFBシリーズ)、売買仲介、賃貸管理まで、住まいに関するあらゆるサービスをワンストップで提供しています。
また、不動産テックや不動産クラウドファンディングの提供など、テクノロジーを活用した先進的な取り組みも推進しています。

【循環型社会に貢献する廃棄物処理の一貫体制】
環境リサイクル事業では、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、そして自社で保有・運営する安定型最終処分場での最終処分に至るまで、グループ内「一貫体制」を構築しています。この強固なインフラにより、排出事業者が安心して委託できる体制を整え、地域環境の保全と資源循環の最適化に寄与しています。



会社名:株式会社田村ビルズグループ
代表者:代表取締役 田村伊幸
所在地:山口本社 〒753-0851 山口県山口市黒川400-1 / 福岡本社 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ10F
従業員数:グループ全体275名(2026年7月末日時点)
主な事業:
【建築・不動産事業】中古住宅買取再販、新築建売、投資用アパート販売、建築・足場、不動産売買仲介、賃貸仲介・管理、不動産テック、不動産ファンド
【環境リサイクル事業】収集運搬、中間処理、最終処分、解体工事等

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社田村ビルズグループ 広報
電話番号:083−902−0950
メールアドレス:kouhou@tamura-kenzai.co.jp

田村ビルズグループHP
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