昼間は子どもの遊び場や家族の休憩スペースに、夜は寝袋の下に敷く寝床に。厚さ5cmのマットが、テント内で過ごす時間を心地よく整えます。

私たちBears Rock(ベアーズロック)はテント内のくつろぎやすさや楽しさをさらに高めたいと考え、厚さ5cmのキャンプマットに、新デザイン「お月見くまとフクロウ」を追加します。
しろくまがお月見を楽しむ様子を描いた和やかな柄と、テント内になじみやすいグレーを組み合わせ、子どもにも親しみやすく、大人も使いやすいデザインに仕上げました。
ファミリーキャンプでは、テントは夜に眠るだけの場所ではありません。
子どもが寝転んだり、おやつを食べたり、お昼寝をしたりと、家族が思っている以上に長い時間を過ごす場所です。
しかし、テントの床は地面の硬さや凹凸、冷気が伝わりやすく、シートだけでは地面の状態が気になることがあります。
Bears Rockはキャンプマットを寝具としてだけでなく、テント内に家族のくつろぎスペースをつくるアイテムとしてご提案します。
ファミリーキャンプでは、テントは「寝るだけの場所」ではない

大人だけのキャンプでは、テントに入るのは寝るときだけということもあります。
しかし、小さな子どもと一緒のファミリーキャンプでは、テント内で過ごす時間が自然と長くなります。
外遊びの途中で休憩したり、絵本を読んだり、お昼寝や着替えをしたりするほか、日差しが強いときや急な雨が降ったときには、テントが家族の居場所になります。
ファミリーキャンプでは、テントを夜の就寝場所としてだけでなく、昼間も家族が落ち着いて過ごせる空間に整えることが大切です。
キャンプ場の地面は、見た目以上に硬さや凹凸がある

キャンプ場の地面は、芝生や土、砂利などさまざまで、見た目が平らでも完全に整っているとは限りません。小石や木の根、場所による硬さの違いなどが、テントの底から伝わることがあります。
子どもが地面の硬さを気にせず遊んでいるように見えても、大人は長時間過ごすうちに、腰や背中に地面の硬さや凹凸を感じることがあります。
また、寝袋は体を包んで保温するためのもので、地面の硬さを十分にやわらげるものではありません。体重がかかる背中側は中綿がつぶれやすいため、寝袋の下にキャンプマットを敷いて床面を整えることが大切です。
実際に5cmマットを使用した方からも、
「設置も片付けも簡単で、寝心地もふかふか。地面の凸凹をほとんど感じなかった」
という声が寄せられています。
※本文中のお客様の声は、実際にご購入いただいた方のレビューを、内容を損なわない範囲で一部要約しています。
厚さ5cmのマットで、テント内をくつろぎスペースに

厚さ5cmのキャンプマットを敷くことで、地面の硬さや細かな凹凸をやわらげ、テント内で座ったり寝転んだりしやすくなります。
Bears Rockが長年販売してきた5cmマットは、クッション性を持たせながら、持ち運びやすさとのバランスも考えた厚みです。
家族分の寝袋や着替え、食事用品など、荷物が多くなりやすいファミリーキャンプにも取り入れやすく、テントの広さや家族の人数に合わせて複数枚を並べて使えます。
昼間は遊びやお昼寝のスペースに

キャンプマットの上では、絵本を読んだり、カードゲームをしたり、おもちゃを広げたりと、さまざまな過ごし方ができます。
外遊びに疲れたときには、そのまま横になって休むこともできます。普段とは違う環境では、子どもが予定より早く疲れたり、急に眠くなったりすることもあるため、すぐに横になれる場所があると便利です。
また、日差しが強い時間帯や、急な雨で外に出られないときには、テント内が家族の遊び場になります。マットがあることで、テントは荷物を置く場所や寝る場所だけではなく、家族で過ごすもう一つの部屋のような空間になります。
夜はそのまま家族の寝床に

昼間に休憩や遊びで使ったマットは、夜になると寝袋の下に敷く寝床として活躍します。
日中は子どもが寝転んだり、家族でくつろいだりする場所として使い、夜は寝袋を並べて家族の就寝スペースに。時間帯に合わせて使い方が変わることで、テント内の限られた空間を無駄なく活用できます。
また、キャンプマットには、地面の硬さや凹凸をやわらげるだけでなく、地面から伝わる冷気をやわらげる役割もあります。
寝袋と組み合わせることで、家族が休みやすい寝床を整えられます。
実際に使用した方からは、
「初めてのキャンプで、地面の硬さや凸凹で眠れないのではと心配していました。実際に使ってみると、想像していたよりもふかふかで、家族みんなでゆっくり休むことができました」
という声も届いています。
※感じ方は、使用環境、地面の状態、気温、使用する寝袋などによって異なります。
子どもが休めると、大人もひと息つける

慣れない環境や外遊びで疲れた子どもは、いつもより機嫌を崩しやすくなることがあります。
テント内に座ったり横になったりできる場所があれば、外遊びの合間に休憩したり、おやつを食べたりしながら、自分のペースで過ごせます。
子どもが落ち着いて休めると、大人も抱っこや付き添いに追われにくくなり、設営や食事の準備を進めたり、自分自身もひと息ついたりしやすくなります。
キャンプマットは、子どものためだけに用意するものではありません。家族全員が一緒に休憩したり、寝る前にゆっくり話したりするための場所をつくります。
自動膨張式だから、設営の負担を抑えやすい

Bears Rockの厚さ5cmキャンプマットは、バルブを開くことで内部に空気を取り込む自動膨張式です。
マットを広げてバルブを開けば膨らみ始めるため、その間にテントや荷物の準備を進められます。
設営作業の多いファミリーキャンプだからこそ、できるだけ手間をかけずに、寝床やくつろぎスペースを整えられることも大切です。
※初回使用時や長期間収納した後は、内部のウレタンが膨らむまで時間がかかる場合があります。
ファミリーキャンプで確認したいマット選びのポイント

地面の硬さをやわらげるクッション性マットの厚さだけでなく、実際に横になったときに床付き感がないかを確認します。
※使用する人の体格や空気の入れ具合によっても、感じ方は異なります。

テント内に敷けるサイズ使用するテントの床面積と、マットを並べたときの大きさを確認します。家族全員分を敷く場合は、荷物を置くスペースも考えて選びます。
設営・持ち運びのしやすさ


自動膨張式だから、バルブを開くだけで膨らむ
ファミリーキャンプでは荷物が多くなりやすいため、収納時の大きさや重さ、膨らませ方も確認します。自動膨張式なら、バルブを開いて待つ間にほかの作業を進められます。
5cmマットに新デザイン「お月見くまとフクロウ」が登場
今回、厚さ5cmのキャンプマットに、新デザイン「お月見くまとフクロウ」が加わりました。しろくまがお月見を楽しむ様子を描いた和やかなデザインに、テント内になじみやすいグレーを組み合わせています。子どもにも親しみやすく、大人も使いやすい落ち着いた仕上がりです。
快適性と収納性のバランスに配慮しながら、機能だけでなく、家族でデザインを選ぶ楽しさも感じられるキャンプマットです。
「お月見くまとフクロウ」は2026年8月20日より、各店舗にて発売しております。


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まとめ|キャンプマットは、家族が過ごす場所をつくるもの

キャンプマットは、夜に寝袋の下へ敷くだけの道具ではありません。昼間は子どもが寝転んだり、家族でくつろいだりする場所に、夜は家族の寝床として、一日を通して活躍します。
Bears Rockの5cmマットは、10年以上にわたり販売を続け、多くのお客様にご使用いただいてきました。厚さ5cmは、体をほどよく支える反発力と沈み込みのバランスに加え、クッション性と持ち運びやすさにも配慮した、ファミリーキャンプに取り入れやすい厚みです。
長年使ったことで経年劣化し、再び同じ5cmマットを購入されるお客様もいらっしゃいます。
一度使って終わりではなく、買い替えの際にも選んでいただけることは、長く販売を続けてきたBears Rockの5cmマットならではの特徴の一つです。
これからもBears Rockは、家族みんなが自然と集まり、キャンプで心地よく過ごせる場所をつくるマットをご提案していきます。
■会社概要

私たちBears Rockは、皆様に心あたたまるアウトドアライフを提供したいと思っております。日々の喧騒を忘れ、自然の中で悠々とした時間を過ごす。
家族や友人との楽しい時間、ソロキャンプでの癒しの時間。
豊かでゆったりと流れる時間、外でしかできない経験や新しい発見…
私たちは楽しく思い出深い時間を過ごせるようにお手伝いをします。
社名:Bears Rock株式会社
公式サイト:https://bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア:https://shop.bears-rock.co.jp/
ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/
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