~2025年度シリーズ売上過去最高!ロングセラー商品がさらにおいしくなって登場~

井村屋株式会社(本社:三重県津市高茶屋七丁目 1 番 1 号、社長:岩本 康)は、1986 年の発売以
来、長年お客様に愛され続けているロングセラー商品「たい焼アイス」シリーズの『たい焼アイス』『BOXたい焼アイス』をリニューアルし、2026 年 8 月 31 日(月)より順次発売します。





発売40周年の感謝を込めて「たい焼アイス」シリーズが8年ぶりにリニューアル!

1986年に発売した「たい焼アイス」は、ユニークな見た目と味わいから、長年お客様に愛されているロングセラー商品です。当社の主力冷菓商品としてご好評をいただいており、2025年度にはシリーズ累計売上が過去最高を更新し、年間で1,730万匹以上※1の「たい焼アイス」が出荷されました。レトロ感やたい焼型もなかのユニークな見た目、1個で満足できるボリューム感が人気を集め、たくさんの方々にお楽しみいただいています。






このたび「たい焼アイス」発売40周年を記念し、『たい焼アイス』『BOXたい焼アイス』を8年ぶりにリニューアルいたします。今回のリニューアルでは、アイスはさらにおいしく、もなか皮ははちみつを加え、たい焼の生地のような香ばしさと焼き色を付けました。また、自社製造のつぶあんは、自社のアップサイクル※2原料である小豆皮パウダーを使用することで、よりあずきの風味をアップしました。アップサイクル原料の使用は、当社のアイスカテゴリーでは初となります。
※1 2025年度販売実績(『たい焼アイス』『BOXたい焼アイス』合算)
※2 アップサイクル:商品の製造過程で発生する食品ロスを加工し、新たな付加価値をつけて再生させること。

『たい焼アイス』リニューアルポイント

(1)あずきの風味がさらにアップしたつぶあんと、ミルク感が楽しめるアイス
つぶあんは、自社アップサイクル原料である小豆皮パウダーを配合することで、よりあずきの風味が感じられる味わいに仕上げました。またアイスには北海道産生クリームを新たに配合することで、フレッシュなミルク感が楽しめるよう仕立てました。

(2)専門店のたい焼のような香ばしさを楽しめるもなか皮
もなか皮は焙焼大麦粉を配合し、専門店のたい焼のような焼いた風味が感じられる味わいに仕上げました。さらに、はちみつを加え香ばしさと焼き色を付けることで、より本物のたい焼生地をイメージした味わいを表現しています。





『BOXたい焼アイス』リニューアルポイント

(1)つぶあんを増量し、アイスはよりコクのある味わいにリニューアル
つぶあんを増量し、『たい焼アイス』同様自社アップサイクル原料である小豆皮パウダーを配合することで、さらにあずきの風味が感じられる味わいにしました。また、アイスはよりバニラの風味を感じられる味わいに仕上げました。

(2)ご要望にお応えし、チョココーチングを増量!
チョココーチングは従来のおいしさを維持しつつ、お客様のご要望にお応えし増量しました。また、『たい焼アイス』と同様に、もなか皮を改良し、専門店のたい焼のような香ばしさをお楽しみいただけます。





「たい焼アイス」シリーズ商品情報

1986年に発売した「たい焼アイス」は、そのユニークな見た目と味わいから、長年お客様に愛され続けているロングセラー商品です。発売以来、当社の主力商品の一つとして高い支持をいただいています。



たい焼アイス

    BOXたい焼アイス

見つけたらラッキー!?「たい焼アイス」のお楽しみポイント

お客様に“おもしろさ・楽しさ・おめでたさ”を感じていただけるよう、ウインクしたデザインの「たい焼アイス」が『たい焼アイス』『BOXたい焼アイス』に入っています。見つけた方は、ちょっぴりラッキーかも!?
また、40周年記念パッケージには、40周年ロゴをあしらうとともに、「たい焼アイスクイズ」(全6問)を掲載しています。ぜひ、40周年ならではの特別な「たい焼アイス」シリーズをお楽しみください。





                   開発秘話
「たい焼アイス」は、本物のたい焼を連想させるような味わいやユニークでかわいらしい見た目で、長きにわたり多くのお客様に親しんでいただいております。この度、節目となる40周年を迎えるにあたり、「これまで支えてくださった皆様への感謝とともに、次の時代へ繋がるさらなるおいしさを届けたい」という強い思いから、記念すべきリニューアルの企画が動き出しました。
今回のリニューアルにおいて最も苦労したのは、「長年愛されてきた親しみのある味わいとたい焼アイスの良さを守りながら、いかにしてより魅力的な商品に進化させるか」という点でした。
アイスやつぶあんの配合や、もなか皮といったベースの原料をひとつひとつ見直す中、切り離せないのが現行品の「たい焼アイス」の存在です。社内でもファンの多い「たい焼アイス」を改良するとなると、アイスの味わい一つにしても、すべてが現行品と比較され、改良段階では現行品の方がおいしい、この原料なら変えない方がいいなどの意見が社内から多く出ました。
もとのたい焼アイスのおいしさや良さを活かしつつ、より商品価値を高めるため、井村屋独自のこだわり製法を駆使しながら、何度も試作を繰り返して各素材の味わいやバランスを調整しました。その結果、元来のたい焼アイスファンも納得の味わいに仕上げることができました。
また、『たい焼アイス」『BOXたい焼アイス』には、それぞれに違った良さがあります。それぞれの形態に合わせて、リニューアル内容を変えている点もこだわりポイントであり、苦労した点のひとつです。
昔ながらのホッとする味わいに、素材のこだわりや環境への配慮といった新たな価値を吹き込み、40周年にふさわしい自信作が完成したと感じております。時代が変わっても色褪せないこのユニークな姿とおいしさのまま、世代を超えて楽しんでいただける存在として、末永く愛される商品であってほしいと願っております。
                               商品開発担当者:中山 貴生
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