コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤 隆郎)は、2026年8月6日(木)東京都文京区に構える本社にて、従業員の子どもたちを招き、保護者の職場を実際に見学・体験してもらうことで、仕事への理解を深めてもらうことを目的として「おしごと参観日」を開催しました。


【おしごと体験】資料作成の様子

おしごと体験の説明を聞く様子


■「おしごと参観日」について
当社はかねてより、従業員が自分らしい働き方で自己実現できるよう、キャリアに関する研修やインナーコミュニケーションのための交流会「MeBae CAFE(めばえ カフェ)」の実施、企業型保育園の運営など、働きやすい職場作りに取り組んでおります。その一環として、当社従業員とその子どもたちに向けた社内イベント「おしごと参観日」を2023年より開催しており、今回で4回目の開催となりました。
「おしごと参観日」では、近年早期化するキャリア教育の環境の中で、子どもたちに保護者の職場の雰囲気を見学・体験してもらうことで、将来の職業について考える機会を創出すること、また保護者自身が仕事と家庭の調和を振り返る機会とすることを目的にさまざまなプログラムを実施しました。

■当日の様子
今回の「おしごと参観日」は本社で開催し、保護者の「おしごと」の一部を実際に子どもたちに体験してもらいました。子どもたちは、保護者と一緒にメールの送付や資料の作成体験、ポスターの張り替え、リモート会議の見学などを行いました。
さらに、小学校高学年、低学年以下の子どもたちそれぞれを対象にしたプログラムも行いました。高学年向けには、「おしごと記者」をテーマに、保護者本人と保護者と関わりの深い従業員へ会社での保護者の様子をインタビューし、その内容をもとに新聞記事を作成、発表してもらいました。低学年以下向けには、「おしごと探検隊」をテーマに、社内で「おしごとアイテム探し」や保護者に「おしごとでがんばっていること」を質問するなどのミッションに取り組み、職場の雰囲気を体験してもらいました。


【おしごと体験】ポスターを張り替える様子

【おしごと体験】メール作成の様子


保護者へインタビューをする様子

インタビュー内容をもとに新聞を作成する様子



参加した子どもたちは、普段は見ることができない保護者の働く職場に興味を持ち、楽しそうに見学をしていました。参加した従業員からは、「自身の職場を子どもに見せることができ、子どもにも良い経験になったと思う」「子どもに説明することで自分の行っている業務の意義ややりがいを再認識できた」などのコメントがありました。

当社は今後も、さまざまな取り組みを通して、従業員の働きやすい職場作りを推進するとともに、次世代を担う子どもたちへの教育や体験の機会を提供してまいります。

株式会社シード 会社概要
株式会社シードは、東京都文京区に本社を構えるコンタクトレンズメーカーです。1951年のコンタクトレンズ研究開始から歩みを始め、1957年に創立。「眼」の総合専門メーカーとして来年70周年を迎えます。お客さまの多様なニーズに応えるコンタクトレンズや関連用品などを幅広く展開。多様な「みえる」喜びを創造できる社会の実現を目指し、国内のみならずアジアや欧州を中心に、50以上の国と地域へ製品をお届けしています。

ホームページ:https://www.seed.co.jp
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