超貴重! 秋の2ヶ月しか会えない“ワインの赤ちゃん”

株式会社REプランニングワークス(本社:石川県かほく市/代表:橋屋 哲)は、石川県からの情報発信支援事業を受託しており、2026年7月に愛知県と大阪府においてメディア向けミーティングを実施運営しました。
本リリースで石川県の旬の情報をご紹介します。

石川県穴水町の能登ワインでは、ブドウの収穫期にしか味わうことのできない希少な飲み物「ペルレ」を、9月上旬から10月末頃まで数量限定で提供します。





「ペルレ」とは?

ワインの発酵が進む前の段階で生まれる飲み物。ブドウの果汁が発酵しはじめたばかりの、微炭酸とやさしい甘さが特徴です。ワインになる前の、いわば“ワインの赤ちゃん”。
提供できるのは、ブドウの収穫・仕込みが行われる秋のわずか約2カ月間。しかも、できたてのペルレを味わえるのはワイナリーならではの貴重な機会です。

能登ワインでは数年前からペルレの提供をスタート。知る人ぞ知る秋の楽しみとして、口コミで人気を集めています。
ワイン好きの方はもちろん、「ワインは少し敷居が高い」と感じる方にも、ぜひ味わってほしい一杯。ペルレを入り口に、ブドウがワインへと姿を変えていく醸造の過程や、能登ならではのワイン造りに触れてみませんか。
「ペルレ」概要
提供期間:9月上旬~10月末頃(ブドウの収穫・仕込み状況により変動)
料金:グラス330円(税込)
提供方法:数量限定・事前予約制
提供場所:能登ワイン(石川県鳳珠郡穴水町)
※提供時期・数量については、ブドウの収穫状況等により変更となる場合があります。

能登ワインならではの、2つの物語

【ポイント1】穴水町の「牡蠣」が、ワイン畑の土壌を育てる
能登ワインのブドウ畑では、穴水町の特産品である牡蠣の殻を活用し、土壌にミネラルを補給しています。
「牡蠣の町」穴水で生まれた牡蠣殻を、ブドウを育てる土壌へ。地域の恵みを地域の産業に生かす、まさに地産地消の取り組みです。ワインそのものだけでなく、ブドウが育つ土壌にも「能登らしさ」が息づいています。







【ポイント2】ワイン畑の丘陵に刻まれた、能登の大地の物語
能登ワインのブドウ畑が広がる、なだらかな丘陵。この地形は、長い年月の中で繰り返された地震による大地の隆起などによって形づくられたものです。
地震は決して歓迎できるものではありません。しかし、何万年という時間の中で大地が生まれ、その土地が現在の農業やワイン造りにつながっている――そう考えると、能登の大地には壮大な物語が感じられます。
秋、収穫を迎えたブドウ畑を訪れ、できたての「ペルレ」を味わう。
そこには、ブドウが育った土壌、能登の風土、そしてワインになるまでの時間を感じる体験があります。
この秋しか出会えない“ワインの赤ちゃん”を求めて、能登ワインを訪れてみませんか。





施設概要
名称:能登ワイン
所在地:石川県鳳珠郡穴水町字旭ケ丘り5番1
アクセス:のと鉄道穴水駅より車で15分、または、のと里山海道穴水ICより車で15分
お問い合わせ先:0768-58-1577
公式web:https://notowine.com/
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