平日19:00開始×土曜日日中の実技授業で、働きながら国家資格を目指せる


日本リハビリテーション専門学校 夜間授業風景

 学校法人敬心学園(東京都新宿区/理事長:小林光俊)が運営する日本リハビリテーション専門学校(東京都豊島区)は、働きながら理学療法士・作業療法士を目指せる夜間部の新カリキュラムを導入します。平日は19:00から授業を開始し、実技は平日夜間および土曜日の日中に対面で実施。対面実技とオンデマンド授業を組み合わせることで、仕事を続けながら医療資格の取得を目指せる学習環境を整えました。

https://www.nitiriha.com/blogs/21953/
■ 夜間部で「オンライン×対面」のハイブリッド型授業を導入
 理学療法士・作業療法士の養成において重要となる評価・治療技術などの実技授業は、平日19:00からの授業と土曜日の日中に登校して実施します。教員の直接指導のもと、実践的な技術を確実に身につけられる環境を整えています。
 一方、講義(座学)はオンデマンド形式で受講できる仕組みを導入しました。通学の負担を減らしながら、仕事終わりや休日など、自分の生活スタイルに合わせて学習できます。好きな時間に視聴できるだけでなく、苦手な内容を繰り返し復習できるため、理解を深めながら学びを進められます。
登校は原則週3日を基本とし、1・2年次は火曜・木曜・土曜を中心としたスケジュールを採用。平日は19:00から、土曜日は日中の時間を活用することで、仕事を続けながら資格取得を目指せる学習環境を実現しています。
 近年、働きながら専門資格の取得を目指す社会人や学び直しを希望する人が増えているほか、通信制高校の出身者など多様な背景を持つ進学希望者も広がっています。本校では、こうした多様な学習者を支えるため、「続けられる学び方」を重視した教育環境の整備を進めています。


1年次時間割

■ 実技は対面で、臨床力をしっかり育てる
 臨床力を育てる対面実技と、働きながら学べるオンライン授業。本校では、実践力を重視した教育と柔軟な学習環境を両立し、理学療法士・作業療法士を目指す新しい学び方を提供していきます。

■ 夜間部 新しい学び方の3つのポイント
1. 実技は対面で、臨床力をしっかり育てる
 理学療法士・作業療法士にとって重要な評価・治療技術などの実技は、対面で実施します。平日19:00からの授業や土曜日の日中を活用し、教員の直接指導のもとで実践的な技術を身につけます。
2. 座学はオンデマンドで柔軟に学習
 講義科目はオンデマンド形式で受講できます。仕事終わりや休日など、自分の生活リズムに合わせて学習できます。
好きな時間に視聴できる苦手な内容を繰り返し復習できる自分のペースで理解を深められる
3. 働きながら通えるスケジュール
 新カリキュラムでは、働きながらでも通学しやすい時間設計を採用しています。
平日は19:00から授業開始土曜日は日中に実技授業登校は原則週3日(火・木・土中心)
フルタイム勤務やシフト勤務の方でも、仕事と両立しながら資格取得を目指せます。

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■ 日本リハビリテーション専門学校について
・学校名:日本リハビリテーション専門学校
・所在地:東京都豊島区
・校長:小畑 陽平
・学科:理学療法学科(昼間部・夜間部)/作業療法学科(昼間部・夜間部)
・特色:日本リハビリテーション専門学校は、理学療法士・作業療法士の養成を行う伝統ある専門学校です。臨床現場で求められる実践力の育成を重視し、医療・スポーツ・福祉など幅広い分野で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。
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