容器を捨てない詰め替え、買い替えない砥石・まな板。日常の選択でできるサステナブルな食まわり

料理家・食事処さくらがプロデュースするキッチンブランド「SAKURA's オンラインストア」(運営:株式会社HITOTEMA)は、"捨てない・買い替えない"を軸としたサステナブルな食まわりの提案を強化することをお知らせします。容器を捨てずに中身だけを補充する詰め替え運用や、買い替えずに手入れして長く使う道具の展開を通じて、食品ロスや廃棄の削減に日常の選択から取り組みます。

敬老の日・お月見に向けた「秋の歳時記ごはん」の提案

■「便利だけど、使い捨て」への違和感から
キッチンまわりの道具や食品は、便利さと引き換えに"使い捨て"を前提とした設計になっているものが少なくありません。SAKURA'sは、料理家・食事処さくらの「本当に良いものを長く使いたい」という想いのもと、買った瞬間がピークではなく、手入れをしながら長く付き合える道具・運用にこだわってきました。その積み重ねが、結果として廃棄を減らすことにつながっています。
■容器を捨てない──"詰め替え"という選択



万能調味料「口福の隠し味」には、容器を買い替えずに中身だけを補充できる詰め替えボトルを用意しています。使い慣れた一本を手元に残し、中身だけを買い足していくことで、容器の廃棄を減らせます。付属のラベルで中身を切り替えられるため、キッチンの統一感を保ちながら、無理なく続けられるサステナブルな運用が可能です。
■買い替えない──"手入れして長く使う"道具



切れ味が落ちた包丁は、買い替えるのではなく研いで使い続ける。凹んだまな板は削り直して使う。SAKURA'sの砥石セットや、包丁の研ぎ直しサービスは、こうした"手入れして長く使う"文化を支える取り組みです。道具を長く使うことは、廃棄を減らすと同時に、ものを大切にする暮らしの豊かさにもつながります。
■食材を無駄にしない──料理家だからできるレシピ提案
食品ロスは、道具だけでなく食材の面からも減らせます。食事処さくらは、余りがちな食材を無駄なく使い切るレシピや、作り置き・常備菜で食材を長持ちさせる工夫を、日々の発信を通じて提案しています。「おいしく食べ切る」ことを楽しみながら、家庭での食品ロス削減を後押しします。
■「毎日の料理を、人生の愉しみに」の先にある、持続可能な暮らし
SAKURA'sが掲げる「毎日の料理を、人生の愉しみに」というテーマは、日々の食卓を豊かにするだけでなく、その豊かさを長く持続させることにもつながっています。特別な我慢や努力ではなく、日常の選択としてできるサステナブルな食まわり。その提案を通じて、食を通じた持続可能な暮らしを届けてまいります。
■関連する取り組み・商品
口福の隠し味 詰め替えボトル(容器を捨てない運用)
普段の手入れが一台で揃う砥石セット包丁の研ぎ直しサービス(買い替えない道具)
切り心地が良いクッションまな板
・販売:SAKURA's オンラインストア(株式会社HITOTEMA)
■SAKURA'sについて
SAKURA'sは、SNS総フォロワー100万人超の料理家・食事処さくらが「誰でもカンタンに料理上手へ」を掲げて立ち上げたキッチンブランドです。良い調味料や道具に替えるだけで、料理はぐっと上手になる--一方で、膨大な選択肢の中から本当に良いものを選び抜くのは簡単ではありません。SAKURA'sでは、料理家として数え切れない失敗と検証を重ねてきたさくら自身が選りすぐった道具と調味料だけをそろえ、「何を選んだらいいんだろう」という悩みごと引き受けます。
ブランド名の「's」には、「さくらの」という意味と、複数形の「's」--ファンやチームのみんなと一緒に作っていくブランドという想いを重ねています。公式LINEやYouTubeコミュニティでの投票から商品づくりが始まることもあります。
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