~新潟市西蒲区に、シニアが主役の街仲食堂が誕生~


株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市、代表取締役:永野 健太、以下ジーバー)は、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国 1,889 市区町村に広げる活動を進めています。
このたび、12 店舗目のパートナーシップ店として、新潟県新潟市西蒲区に「まき 街仲食堂 byジーバーFOOD」を 2026 年 9 月 1 日(⽕)にオープンいたします。
パートナー企業は、新潟県新潟市西蒲区に本部を置く社会福祉法人まき福祉会(所在地:新潟県新潟市西蒲区巻甲 4448 番地、理事長:森田 広海)です。昭和 46 年の設立以来、「安心・豊かな未来へ創造しよう地域とともに」を理念に掲げ、特別養護⽼人ホームやケアハウス、小規模多機能型居宅介護、就労継続支援 B 型事業所など、高齢者・障がい者福祉に関わる幅広い事業を半世紀以上にわたり展開してきました。食堂では、地域のシニアメンバーが、注文を受けてから愛情を込めて握るおむすびと、地元野菜をふんだんに使った豚汁など、心温まる定食で地域のお客様をお迎えします。
ジーバーは、宮城県で始まった「ジーバーFOOD」において培った「再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデル」を、全国各地の"地域想い"のあるパートナー企業と共に広げていきます。超高齢社会における新しいまちづくりの形を各地から発信し、シニア一人ひとりが主役になれる社会の実現を目指します。
■パートナー店舗「まき 街仲食堂 by ジーバーFOOD」について

「まき 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、地域に根差した社会福祉法人であるまき福祉会が事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走するパートナーシップモデルです。半世紀にわたり高齢者福祉に携わってきた同法人にとって、シニアが「支えられる側」から「支える側」へと踏み出せる新たな場をつくる取り組みとなります。
■社会福祉法人まき福祉会 理事長 森田 広海 コメント
「 私たちはこれまで、特別養護⽼人ホームやケアハウスなど、高齢者の暮らしを支える仕事に半世紀以上にわたって取り組んでまいりました。ジーバーFOOD との出会いを通じて、シニアの皆様が「支えられる側」だけでなく、「支える側」「活躍する側」としても輝ける場をつくりたいと考え、街仲食堂の開設を決めました。西蒲区巻の地に、シニアの皆様の笑顔と活気が集まる新たな拠点をつくっていきたいと思います。」
社会福祉法人まき福祉会 理事長 森田 広海
■店舗概要
・ 店名:まき 街仲食堂 by ジーバーFOOD
・ オープン日:2026 年 9 月 1 日(⽕)
・ 所在地:〒953-0041 新潟県新潟市西蒲区巻甲 4276-8
・ 営業時間:11:30~14:00(LO 13:30)
・ 定休日:水曜日・土曜日・日曜日・祝日(月・⽕・木・金の週 4 日営業)
・ Instagram:@gbfood.maki
・ 座席数:19 席
■提供メニュー(一部)

地元の厳選食材を活かし、シニア世代の知恵と愛情がこもった一汁一菜定食をご提供します。
・ おむすび 1 個セット 700 円(税込)
・ おむすび 2 個セット 900 円(税込)
・ 単品[おむすび] 250 円(税込)~
■「ジーバーFOOD」とは

「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。2022 年 11 月のスタートからこれまで累計 400 名以上のシニアが参加。
その運営ノウハウを結実させたのが、2024 年 10 月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」です。この「街仲食堂」は、'まるで実家のような温かさ'と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲食堂モデル」を 2025 年 3 月より、全国 1,889 市区町村へ展開する活動を本格化させています。
【現在展開中の拠点】
● まき 街仲食堂 by ジーバーFOOD(新潟県新潟市西蒲区) Instagram:@gbfood_maki
● ぶらくり街仲食堂 by ジーバーFOOD(和歌山県和歌山市) Instagram:@gbfood_burakuri
● 佐渡・金井 街仲食堂 by ジーバーFOOD(新潟県佐渡市)〈直営〉 Instagram:@gbfood_sado
● みずほ台 街仲食堂 by ジーバーFOOD(埼玉県富士見市) Instagram:@gbfood_mizuhodai
● さくら平岸 街仲食堂 by ジーバーFOOD(北海道札幌市豊平区) Instagram:@harapeco_gbfood
● みのかも 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県美濃加茂市) Instagram:@gbfood_minokamo
● 明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD(兵庫県明石市) Instagram:@gbfood_akashi
● 紺屋町 街仲食堂 by ジーバーFOOD(和歌山県田辺市)Instagram:@gbfood_konyamachi
● 岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県岐阜市)Instagram:@gbfood_gifu
● あおやま 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岩手県盛岡市)Instagram:@gb_morioka_aoyama
● 勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD(山梨県甲州市)Instagram:@gbfood_katsunuma
● daria by ジーバーFOOD(北海道札幌市西区) Instagram:@daria_gbfood
● しんまち 街仲食堂 本店 by ジーバーFOOD(宮城県富谷市)〈直営〉Instagram:@gbfood_shinmachikc
● 大町 街仲食堂 byジーバーFOOD(宮城県仙台市青葉区)〈直営〉Instagram:@gbfood_omachi
● 六丁の目食堂 by ジーバーFOOD(宮城県仙台市若林区)〈直営〉Instagram:@gbfood_rokuchome
■今後の全国展開について
「ジーバーFOOD」は、今回のオープンに続き、全国各地の地域企業との連携を加速させています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は 32 都道府県・全国 89 地域にのぼり、今後も以下の地域で順次オープンを予定しています。北海道・東北地方:北海道 札幌市(西区・豊平区)/⻘森県 弘前市/岩手県 盛岡市・大船渡市・北上市/宮城県 仙台市(若林区・⻘葉区)・富谷市・女川町・塩竈市/福島県 南相馬市・いわき市・会津若松市/秋田県 秋田市
関東地方:東京都 西多摩郡瑞穂町・足立区・調布市/神奈川県 小田原市・川崎市(高津区・多摩区)・鎌倉市・横浜市(旭区・瀬谷区)・藤沢市・横須賀市/埼⽟県 富⼠見市・熊谷市・さいたま市(浦和区・緑区・南区)・深谷市・入間市・ふじみ野市・狭山市/千葉県 千葉市(稲⽑区)・君津市/茨城県 筑西市・水戸市/群馬県 前橋市・高崎市
中部地方:新潟県 佐渡市・新潟市(西蒲区)/富山県 高岡市/山梨県 甲州市/長野県 長野市/岐⾩県 岐⾩市・美濃加茂市・可児市・高山市・美濃市・飛騨市・下呂市/静岡県 三島市・浜松市(中央区・天⻯区)・袋井市/愛知県 名古屋市(中川区・熱田区・緑区・港区)・安城市・江南市・半田市・豊田市
近畿地方:大阪府 八尾市・大阪市(淀川区)・吹田市/兵庫県 神戸市(長田区・西区)・播磨町・加古川市・明石市・尼崎市・加東市・宍粟市/滋賀県 彦根市/奈良県 大和郡山市/和歌山県 和歌山市・田辺市
中国・四国地方:岡山県 津山市/香川県 丸亀市/愛媛県 松山市・喜多郡内子町
九州・沖縄地方:福岡県 福岡市(中央区)/熊本県 上益城郡嘉島町/宮崎県 都城市/⿅児島県 ⿅児島市/沖縄県 那覇市
■株式会社ジーバー
株式会社ジーバーは、シニア世代が持つ知恵や経験を生かし「生きがい」を感じながら活躍し続けられる「おしごと」を創出する事業を推進しています。2022 年 11 月より、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」事業を宮城県仙台市にて開始し、これまで累計 400 名以上地域のシニアの皆さんと一緒に美味しい手作りの料理を作って地域にお届けしてきました。現在、全国 1,889 市区町村にパートナー企業を募り、ジーバーFOOD を始めとした「おしごと」づくりを展開しています。人類史上、誰も経験したことのない世界最大の超高齢社会において、世界が羨む高齢社会の新しいモデル作りに、今後も挑み続けます。
代表者 : 代表取締役 永野 健太
事業内容 : シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
本社所在地 :宮城県富谷市富谷新町95
SNS: 公式note 公式X 公式Instaglam
公式HP
■社会福祉法人まき福祉会
昭和 46 年設立。特別養護⽼人ホーム(⽩寿荘東・⽩寿荘西)、ケアハウス、小規模多機能型居宅介護、ヘルパーステーション、就労継続支援 B 型事業所など、高齢者・障がい者福祉に関する幅広い事業を新潟市西蒲区で展開する社会福祉法人です。
代表者:理事長 森田 広海
事業内容:高齢者福祉事業(特別養護⽼人ホーム・ケアハウス・小規模多機能型居宅介護等)・障がい者福祉事業(就労継続支援 B 型)
所在地:新潟県新潟市西蒲区巻甲 4448 番地
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