同高等課程で初となる産学連携プロジェクトとして、15歳の高校生たちが企業理解から企画提案までを実践。「作る力」だけでなく、社会で求められる「売る力」を育む未来応援型CSRが始動。
Microsoft 365、Azure、Power Platform などを活用し、企業のDX推進を支援するアドバンスド・ソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:及川紘旭、以下「当社」)は、株式会社ワールド・コラボ・ジャパンのプロデュースのもと、東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程(以下「TECH.C.高等課程」)と連携し、当社公式キャラクターの制作をテーマとした産学連携プロジェクトを実施しました。
本プロジェクトでは、入学直後の高校1年生が企業の理念や要望を踏まえながらキャラクターデザインに挑戦し、若い感性を生かした提案を行いました。当社にとっては認知拡大に向けた新たな取り組みであると同時に、生徒にとっては実社会に通じる企画力・提案力を養う機会となりました。

産学連携のポイント
・BtoB企業が挑む新しい認知拡大とCSR
当社認知度向上に向け、社外の若い感性を取り入れる共創プロジェクトを実施
・TECH.C.高等課程で初となる産学連携パートナー
2025年設置の同校における記念すべき第1号コラボレーション
・入学直後の高校1年生が主体
入学数カ月の生徒たちが、企業のビジョンをくみ取ったデザインとプレゼンテーションに挑戦
・「お金にかえられない価値」の創出
単なる制作依頼にとどまらず、若者の未来と経済的自立、さらには「売る力」を育む機会を創出
実施の背景
当社は、Microsoftテクノロジーを活用したDX支援を通じて、企業の課題解決に取り組んできました。一方で、専門性の高いBtoB企業であるがゆえに、一般層への認知拡大は長年の課題でもありました。
これまでも自社キャラクターを活用してきましたが、より幅広い層へ当社の魅力を届けるため、これまでにない視点や発想を取り入れる必要があると考えており、そこで今回、最先端のIT・クリエイティブ教育を提供するTECH.C.高等課程に、公式キャラクターデザインの制作を依頼し実現へと繋がりました。
プロジェクト概要
本プロジェクトを担当したのは、TECH.C.高等課程「VTuber&クリエイター専攻」を中心とする高校1年生の生徒たちです。プロジェクトの開始にあたっては、当社代表が直接学校を訪問し、当社のミッションやバリュー、キャラクターに込めたい想いを自らの言葉で伝えました。
生徒たちはチームを組み、約2カ月間にわたって制作を進行。企業から求められる要件を踏まえながら、自らの発想や表現をどう形にするかを考え、試行錯誤を重ねました。
生徒たちの提案と成果
7月には、当社代表に向けたプレゼンテーションを実施しました。各チームは、企業理解を深めた上で企画したキャラクター案を発表し、完成度の高い提案を披露しました。提案の中には「トビー」など、当社の理念を深く掘り下げて表現した案もあり、その熱意とクオリティに当社も強い感銘を受けました。本取り組みは、単なるデザイン制作ではなく、生徒たちが実際のクライアントワークを経験し、「作る力」だけでなく「伝える力」「提案する力」「売る力」に触れる機会にもなりました。
今後の展望
当社は、本プロジェクトを通じて選出されたキャラクターの活用を進めるとともに、今後も未来を担う若い世代の挑戦を支援してまいります。
また、企業活動と教育現場の接点を広げることで、社会に新しい価値を生み出す取り組みを継続してまいります。
関連情報
対談記事:
アドバンスド・ソリューション × TECH.C.高等課程 対談
つくり上げたのはキャラクターだけじゃない。異色のコラボがもたらした「お金にかえられない価値」とは
■前編
https://creative-collabo.com/interview/ads-jikei/
■後編 ※9月7日(月)10:00公開予定
https://creative-collabo.com/interview/ads-jikei/2.html
学校概要
学校名:東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程
所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-24-22
URL:https://hs.tech.ac.jp/
プロデュース企業
会社名:株式会社ワールド・コラボ・ジャパン
所在地:〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-15 日銀前田所ビル2F
URL:https://wcjwcj.com/
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