【海洋ゴミの8割は街から】手ぶらでOKのゴミ拾いをきっかけに「新しいソーシャル・コミュニティ」へ。タレントの田中美奈子氏・西村知美氏・渡辺めぐみ氏・ミノワマンD・Z氏も参加。
海洋ゴミの約8割は、実は「街」から流れ出ている--。
特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市/理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、国連が定めた国際デー「WORLD CLEANUP DAY(世界クリーンアップデー)」前日の2026年9月19日(土)午前9時より、東京・池袋駅西口にて『街からのLOVE OCEAN大作戦』を開催します。
リビエラが2020年に立ち上げた海洋保全ムーブメント『LOVE OCEAN』の一環として今年で4回目を迎える本イベントは、海のない大都市・池袋から海洋保全のアクションを起こす市民参加型プロジェクトです。
当日は、週末朝の澄んだ空気のもとリフレッシュしながら街を歩き、「これ以上海にゴミを流さない」ための街クリーンを行います。「街で海を守る」という新しい視点とともに、世代や立場を超えて人と人がつながる「新しいソーシャル・コミュニティ(週末エシカル朝活)」を提案します。
またLOVE OCEANアンバサダーを務める80年代アイドルを中心としたコーラスグループ「Neo☆Stars」から田中美奈子氏、渡辺めぐみ氏、西村知美氏、ミノワマンD・Z氏も参加し一緒に活動します。

詳細・参加申込はこちら

ネオ☆スターズメンバー田中美奈子
俳優・タレント

ネオ☆スターズメンバー渡辺めぐみ
俳優

ネオ☆スターズメンバー西村知美
タレント

ネオ☆スターズメンバー ミノワマンD・Z
総合格闘家・プロレスラー

LOVE OCEANアンバサダー「Neo☆Stars(ネオ☆スターズ)」
■イベント概要
イベント名:街からのLOVE OCEAN大作戦開催日時:2026年9月19日(土) 9:00~(受付・集合 8:50)
※運営ボランティア希望の方の集合時間:8:30
集合場所:池袋駅西口グローバルリング(東京芸術劇場前)※「RIVIERAの青い旗」が目印
※開催地の詳細MAPは公式サイトでご確認ください
参加費:無料(事前申込制・手ぶら参加OK)
対象:どなたでも(大学生、社会人、小中高生、親子連れ、企業・団体ボランティア歓迎)
※企業・団体参加の方は事前にご相談ください
持ち物:動きやすい服装、飲み物(トング・ゴミ袋は実行委員会で用意します)
特典:ボランティア証明書発行(学校の探究学習・就活提出物・CSR活動に活用可能)
詳細・申込:公式サイトhttps://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/loveocean/
公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_sustainability/
主催:特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
共催:株式会社リビエラリゾート/一般社団法人ブルーカーボンベルト・リビエラ研究所/一般社団法人日本海洋アカデミー
協賛:アサヒビール株式会社/旭化成ホームズ株式会社
サポート:日本財団
後援:環境省/神奈川県/豊島区/神奈川県相模湾沿岸13市町 ほか
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■ なぜ、海のない「池袋」でクリーンアップなのか?
1. 海洋ゴミの8割は「街」由来という現実海洋ゴミの約8割は街で発生したものと言われています。街でポイ捨てされたプラスチックやタバコの吸い殻が雨水とともに排水路を通って海へ流れ出ることが多くあります。リビエラは2001年のマリーナ事業開始以来、20年以上にわたりビーチクリーンに取り組む中で、「海を守るには、発生源である街からの行動が不可欠である」という現実に着目してきました。
2. リビエラ創業の地・池袋から全国へ
池袋は、1950年に料亭「白雲閣」を開業し長い歴史を重ねたリビエラにとって、深いゆかりのある原点の地です。これまで神奈川県相模湾沿岸13自治体「110kmの湘南コースト」との連携で培ってきた海洋保全と地域活性化の取り組みを、大都市・池袋から発信することで、都市部で暮らす人々が環境課題を「自分ごと」として捉えるきっかけをつくります。
3. 「ゴミ拾い」から「新しいソーシャル・コミュニティ」へ
環境問題への意識が高まる中、若者や30~40代を中心に「週末を健康的・エシカルに過ごしたい」というニーズが増加しています。単なるゴミ拾いではなく、手ぶらで気軽に参加でき、朝の澄んだ空気の中でリフレッシュしながら多様な人とつながる「都市型の新エシカル朝活」を提案します。
■ 市民・企業・教育機関・自治体を巻き込むムーブメントへ
『街からのLOVE OCEAN大作戦』は、市民・観光客・企業・教育機関・自治体を巻き込みながら、社会的な共創ムーブメントの拡大を目指しています。大学のゼミや研究室との連携によるフィールドワークの場としての活用や、企業のCSR活動・従業員エンゲージメント向上につながる参加プログラムなど、世代や分野を超えた持続可能な社会連携モデルとして推進していきます。
■ 『LOVE OCEAN』および「湘南コースト」とは
●LOVE OCEAN(ラブオーシャン)とは海洋環境保全と地域経済の持続的発展の好循環を生み出す仕組みを社会に実装することを目的とした、神奈川発の市民参加型共創ムーブメントです。「海から見れば、陸に境界線はない」というマリーナ事業者としての視点を基盤に、「美しい海には人が集まる」をビジョンとして、「人と人」「海とまち」「まちとまち」をつなぐ取り組みを推進しています。湘南コーストを第一のモデルエリアとし、将来的には全国へ展開可能な海洋共創モデルとして発信しています。
●湘南コーストとは
神奈川県の三浦から湯河原までの相模湾沿い110kmをひとつの連続する空間(点→線→面)として捉え、回遊性を高めたリビエラが提唱する広域エリアブランディングです。環境と観光(経済)が両立する「湘南モデル」として、量から質へ転換するサステナブルツーリズムを推進しています。
■『LOVE OCEAN』プロジェクトへの応援
当日の参加が難しい方も、寄付で「街から海を守る」活動をサポートいただけます。子どもたちの心豊かな未来を守っていく活動 、美しい海・地球を守っていく活動等に使用いたします。ご支援いただいた方は、希望により公式HPへお名前を掲載いたします。寄付はこちら
■ 過去開催の様子

タバコの吸い殻ゴミの量が最多

見えない場所に溜まるポイ捨てゴミ

公園内には飲み終わった缶などが散らかり放題

若い学生の方の参加も多い池袋のクリーンアップ

自販機のそばに放置される空き缶

草陰に捨てられるテイクアウトゴミ
《特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト》
リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「ウェルビーイング(健康医療・まちづくり)」の3つの軸で全社員が取り組み、現在SDGsを推進しています。その一環として、2012年から「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて、太陽光の利用やビーチクリーン活動のほか、ペットと共生するイベントの開催や循環型農法を行うなど、サステナブルなまちづくりに取り組んでいます。また、電気自動車の普及活動を通して、CO2排出削減の意識向上に努めています。『マリブホテル』では、災害時に電気自動車からホテルフロントの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを日本のホテルでは初めて導入し、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指しております。そして2020年12月にこの社会活動をさらに強力に推し進めていくために「特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト」を設立。人々や団体を相互につなぎ合わせるHUB(ハブ)の役割を果たし、幅広い歩みを続けていきます。公式サイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/

次世代を担う子どもたちへの海洋普及活動

「食の完全リサイクル」を達成するリビエラ湘南循環野菜

災害時にも配慮したMALIBU HOTELのV2Bエコシステム

「リビエラSDGs作品マンガ大賞」を2020年から毎年実施し、展覧会・授賞式を開催
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