(C)テレビ朝日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。


 本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)


 遥(今田)の先輩のエース救命医・桐生(磯村勇斗)は、医師を目指した原点に今一度立ち返り、離島医師への転身を考え始めていた。


 その矢先、トクリュウによる強盗暴行事件を引き続き追っていた横峯(泉澤)は、指示役の黒井(佐藤大樹)とその恋人の瑞稀(田鍋梨々花)の潜伏先を突き止める。


 ところが、追い詰められ自暴自棄になった黒井が発砲。被弾した横峯と瑞稀は瀕死の状態に陥る。


 放送終了後、SNS上には、「今田美桜さん、いい演技してた」「美桜ちゃんと磯村くんのコンビがよかった」「あの年代は、結構青くて熱くなれるんだなと思った」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」などのコメントが上がった。


 また、「最後まで全ての命と誠実に向き合う遥が最高だった」「1日3人手術は見たことがない。完全に『ドクターX』を超えたな」「『戻ってきてー』というせりふが胸に刺さった」「回を重ねるごとに、医療従事者の責任や迷いが伝わってきた気がする」などの声もあった。


 そのほか、「続編が見たい」「シーズン2に期待したい」「エース専門医になった遥、隊長になった渋川、刑事になった横峯で続編が見たい」「スピンオフで離島の桐生先生編が見たい」「センター長(戸次重幸)、『もうもうもう』って何回言ったんだろう」といったコメントもあった。