明石ハウスの活動を背景に、大蔵谷の歴史的変遷と稲爪神社に伝わる信仰・祭りの文化を読み解く

神戸学院大学人文学部の中村健史准教授と、同非常勤講師の小野明日香氏が、2026年9月16日(水)に開催される「明石しごせんロマン塾68」に登壇し、「大蔵谷の歴史と稲爪神社」をテーマに講演します。
町家を活用した地域拠点「明石ハウス」は、2012年の開設以来、教員・学生と地域をつなぐ場として活動を続けてきました。
講演では、大蔵谷の歴史を古代から近世まで流れに沿って紹介し、中古・中世の史料に見える「大蔵谷」という地名の由来や、稲爪神社に伝わる鉄人退治の物語の背景を紹介します。地域に息づく信仰や祭りの歴史を読み解くことで、普段何気なく見ている大蔵のまちなみが、違った姿に見えてくる内容です。
地域の歴史や文化に関心のある方は、ぜひご参加ください。
【開催概要】
●日時
2026年9月16日(水)14:00~15:30
●会場
明石市立大蔵コミュニティ・センター
・明石駅前7.番バス乗り場より「明石高校・免許試験場」方面行き
バスにて「明石高校前」バス停下車した真正面
・明石市立大蔵中学校の敷地内(正面左手建物の1階)
※駐車場はございません。
●テーマ
大蔵谷の歴史と稲爪神社
●講師
中村 健史 准教授(神戸学院大学人文学部)
小野 明日香 氏 (神戸学院大学人文学部 非常勤講師)
●参加費
500円
●定員
50名
●申込
事前申込不要。
当日、直接会場へお越しください。
【注意事項】
※大蔵コミセンや明石市役所へのお問い合わせはご遠慮ください。
※上履きのご持参を推奨します。(備え付けスリッパが不足する場合あり)
【問い合わせ先】
明石しごせんロマン塾事務局 細谷真人
080-3169-8579
matmail94@gmail.com
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