日本一の芋煮会フェスティバル協議会(山形県)は、「第38回日本一の芋煮会フェスティバル」を9月20日(日)に開催することを発表いたします。
「日本一の芋煮会フェスティバル」は、今年で38回目を迎える日本一大規模な芋煮会です。直径6.5メートルを誇る日本一の大鍋「三代目 大鍋・鍋太郎」と、通常は建設工事などの現場で使用される「移動式クレーン仕様機・バックホー」を大胆に活用し、約30,000食分の芋煮を一気に調理します。その圧倒的なスケールと迫力は、まさに「日本一」の名にふさわしい芋煮会です。
また、会場では芋煮だけでなく、山形名物の玉こんにゃく、お酒、東北の名産品などを販売する特別販売コーナーも展開、さらに、東北四大まつりの一つである「山形花笠踊り」など、食だけではない山形・東北の魅力もお楽しみいただけます。
なお、本イベントのアンバサダーとして、山形を拠点に活躍するタレントのミッチーチェンさん、山形在住で女優やラジオパーソナリティなど幅広く活躍する渡邉歩咲さん、山形出身でソロダンスボーカルアーティストとして活躍する冨樫夢詠さんが登場予定です。

■「日本一の芋煮会フェスティバル」開催日時:
2026年9月20日(日)
整理券配布開始:8:30~(なくなり次第終了)
配食開始:9:20~(なくなり次第終了)
■「日本一の芋煮会フェスティバル」開催場所:
山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
(住所:山形県山形市緑町4丁目14−57)
■「日本一の芋煮会フェスティバル」公式サイト:
https://imoni-fes.jp/
「日本一の芋煮会フェスティバル」とは
■山形の秋といえば河原で芋煮会!家族や友人達と河原で鍋を囲んでわいわい芋煮を食べる「日本一の芋煮会フェスティバル」が、山形の秋の風物詩であり、県民の皆さんの恒例行事となっています。日本一の芋煮会フェスティバルは、「山形の食文化・秋の芋煮会」の魅力を全国に発信するために「日本一大きな鍋で芋煮会をしよう」という掛け声のもと1989年「初代 大鍋・鍋太郎」の誕生とともに、秋の一大イベントとして始まりました。
■日本一のスケールで調理される芋煮
日本一の大鍋として、初代は直径5.6メートルの大鍋が製作され、それから3年後、1992年の第4回目には一回り大きい直径6メートルの二代目 大鍋が作られました。そして、2018年に第30回目のフェスティバル開催を記念して、クラウドファンディングを実施、全国的に協力を募り、直径6.5メートルの「三代目 大鍋・鍋太郎」が誕生しました。また、この大鍋をかき混ぜるため、建設工事などの現場で使われる移動式クレーン仕様機「バックホー」を調理器具として大胆に使用しています。「バックホー」は毎年この「日本一の芋煮会フェスティバル」のため、使用履歴のない新品の車体が使用されています。さらに、万全を期すため、分解洗浄をして機材油分をすべて除去した後に、クレーンの潤滑油としてチューブ形状の食用バターを使用してしっかりと衛生面を管理しています。このように、 「日本一の芋煮会フェスティバル」では、大鍋と重機を用いて、約30,000食分を超える食材の調理を一気に行っています。




■「三代目 大鍋・鍋太郎」について
1989年の第1回開催以来、当フェスティバルを支えてきた大鍋「鍋太郎」。現在の三代目は、直径6.5メートル、重さ4トンと、存在そのものが規格外の巨大鍋です。
大鍋「鍋太郎」は、保管場所からの運搬、会場での設置、調理、撤去作業、洗浄など、すべての作業に10トンクレーン車が必須です。
また、大きいのは鍋だけではありません。鍋が大きければ蓋も大きいということで、調理中の蓋の開け閉めもクレーンを使って行います。

■ 「移動式クレーン仕様機・バックホー」について
一般的な芋煮会の盛り付けはお玉やイベントなど大きめの鍋を使う場合はひしゃくを用いますが、これが「日本一の芋煮会フェスティバル」で振る舞う何万食となると一度に芋煮をすくう量には限界があるため、建設現場などで用いられる「移動式クレーン仕様機・バックホー」を利用します。低燃費、低振動、低騒音と環境性能が充実し、ブームの吊り上げやアームのかき込み等、あらゆる性能が力強くなめらかで、その作業性には定評がある名機です。「バックホー」が一度のかき込みですくうことができる芋煮は、およそ100食分と言われています。

■「バックホー」準備の様子
「バックホー」は、製造から間もない、使用履歴のない新品の車体が使用されます。納品された「バックホー」はイベント前日に丁寧に分解・洗浄が行われます。パーツ一つひとつを家庭用洗剤で洗浄した後、高圧洗浄機で汚れを落とします。また、潤滑油がなければクレーンは動きませんので、機材油分をすべて除去した後はチューブ形状の食用バターを丁寧に塗布しています。これらすべての作業は手作業で行われ、衛生面をクリアした「バックホー」が調理器具としてフェスティバルに登場します。



■その他のコーナーについて
会場内では芋煮のほかに、当イベントにご協賛いただいている各種団体、企業様の出店ブースや東北の名産物、山形のご当地グルメ、お土産品などを販売する特別販売コーナーも展開、東北四大まつりの一つである「山形花笠踊り」やアンバサダーによるステージイベントなどこの日でしか堪能できない企画をご用意しております。
イベントについて
■イベント概要イベント名:山形名物 「第38回日本一の芋煮会フェスティバル」
開催日:令和8年(2026年)9月20日(日)
【雨天決行|荒天の場合は中止となる場合がございます】
開催場所:山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
開催時間:整理券配布開始 8:30~(なくなり次第終了)
配食開始 9:20~(なくなり次第終了)
事前受付チケット:事前受付チケットは、電子チケットサービス「teket」にて受付いただけます。チケットは売り切れ次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※7月1日(水)の事前受付開始までもう少々お待ちください。
事前受付チケット:600円以上のご協賛にて整理券1枚と交換いたします。
当日受付整理券:700円以上のご協賛または協賛チケット1枚にて整理券1枚と交換いたします。
配食数量(予定):約30,000食
主催:日本一の芋煮会フェスティバル協議会
山形市
山形商工会議所
山形商工会議所青年部
アンバサダーについて

ミッチーチェン
(https://www.instagram.com/madmaniax25/)
山形県天童市在住
2008年から「伝説の余興師」というキャッチコピーで活動開始。結婚式やイベントの余興を中心に活動開始、数々のCMやTV番組、ラーメン特番のMC、ナレーションなど方面に地元山形を中心に活躍している。動画配信サイト『TikTok』では「トッポギとチヂミと私」が総再生回数4億回以上を記録し全国的にヒットし、2019年10月月間使用曲ランキング 1位を記録し全国的にヒットする。近年では日本テレビ「マツコ会議」にローカルスターとして出演や「踊る!! さんま御殿」「相席食堂」などに出演している。現在は、さくらんぼテレビ毎週土曜12:00~「やまがたチョイす」MC、東北放送「昼までウオッチんン!」コーナー「おもしぇ~山形」レギュラー出演中。その他ドラマ出演やパフォーマンスなど地元山形だけでなく活動の幅を全国に広げている。

渡邉歩咲
(https://www.instagram.com/ayusa_watanabe/)
山形県在住 タレント
2018年にデビューし身長166cmからなる容姿端麗なビジュアルとワードセンスが特徴。配信アプリ『SHOWROOM』では、開始1年で27万人の中で一位を獲得し2020年間最優秀賞に選ばれる。2021年には雑誌『CanCam』の読者モデル【it girls】を務め、2022年には『LARME』監修のファースト写真集【うるがして】を発売、2023年には東京ガールズコレクションや神戸コレクションのショーでの出演経験し、2025年には、ドラマ心霊探偵平咲で主演を務め続編の呪術探偵平咲でも主演を務める。山形県観光動画やDMC天童温泉制作の動画に出演しており、現在『黒澤建設工業(株)』CMにも出演中。FM山形「WAVE4 yamagata EXCEED」木曜パーソナリティとしてもレギュラー出演中。山形トヨタ自動車のアンバサダーとしても活動中。

冨樫夢詠
(https://www.instagram.com/tgs__moe_/)
山形県山形市出身
アーティストとして東京を拠点に歌手として活動中。地元山形や仙台でもライブ活動を精力的に行っている。ダンス歴22年 幼少時代から表舞台で様々な経験を積み、2018年CrystalKay、 2019年ORANGE RANGEのTourバックダンサー、2020年 RADIO FISH「神様Disco」、2021年イエス★ヘアリー「YES」MV出演、2021年きゃりーぱみゅぱみゅ「Crocs」CM出演、2022年【Hanes】 白Tアンバサダー就任。持ち前の明るさを武器に元気とパワーを届けるパフォーマンスが特徴。2024年「やまがた特命観光・つや姫大使」。
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