歴史家・田辺眞人氏監修のもと、県若手職員が名所旧跡を巡り、阪神北地域の奥深い魅力に迫ります!




 阪神北県民局では、地域の文化や歴史など豊な地域資源を守り、次世代を担う若者に伝えることを目的に、歴史家・田辺眞人氏(園田学園大学名誉教授)に監修いただき、県民局若手職員とともに名所旧跡を巡る動画を制作・公開しています。
 この取組を通じ、阪神北地域の若者に、自身の住むまちの魅力を再発見してもらい、シビックプライドの醸成を図るとともに、地域内外へ魅力発信による誘客促進にもつなげていきます。
 令和7年度には「猪名川町編」、「伊丹市編」、「宝塚市編」を公開していましたが、この度、第4弾「三田市編」を公開しましたので、お知らせします。



1 第4弾 三田市編の概要【7分40秒】
・古代から人々が暮らしてきた三田では、中世には多くの荘園が形成され、農業も発展した。
・戦国時代、現在の三田市立三田小学校付近には三田城があり、秀吉、家康の時代には城主が転々と変わったが、1633年に熊野水軍ゆかりの九鬼氏が三田藩を治めることとなった。
・現在も三田城跡(三田小学校)や旧九鬼家住宅資料館などにその歴史が残されており、三田の歩みを今に伝えている。


<撮影場所>
 JR三田駅、天神公園、三田市立三田小学校前、旧九鬼家住宅資料館前


<撮影時の様子>
 阪神北県民局の若手職員が田辺氏と現地へ足を運び、地域の歴史を辿りながら撮影を実施。真夏の暑さのなか、田辺氏の溢れる知見を一つひとつ受け止めながら、若手ならではのフレッシュな視線で、三田の歴史と魅力を捉えました。




2 動画の公開
(1)公開日
 令和8年9月3日(木)
(2)視聴先リンク
 県公式YouTubeチャンネル「ひょうごチャンネル」内
https://youtu.be/6gqcMqyLEl8


3 その他
 本シリーズは、第1弾から第3弾も好評配信中のほか、次回、「第5弾(川西市編)」も今後制作し、年内に公開する予定です。


[参考:これまでに制作・投稿した動画]
 以下の県ホームページにアーカイブしています。
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/hnk01/202602227_discover_hanshinkita.html





第1弾 猪名川町編(令和7年10月9日)【5分59秒】
 大和言葉で「銀」と名のつく地名、タイムトンネルのような螺旋階段、豊臣秀吉による開拓など、多田銀銅山の歴史を深掘り。







第2弾 伊丹市編(令和7年12月12日)【5分31秒】
 奈良時代に行基が土地の人々を救うために作ったとされる昆陽寺や、松尾芭蕉と並び称された俳人・鬼貫(おにつら)の句碑が残る猪名野神社など、伊丹市の歴史あるスポットを巡る。






第3弾 宝塚市編(令和8年3月6日)【5分1秒】
 「治水・砂防の聖地」と呼ばれるゆずり葉緑地公園で、逆瀬川と砂防の歴史を深堀り。






[本件に関するお問合せ]
兵庫県阪神北県民局総務企画室総務防災課
電話:0797-83-3127
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